id:spectre_55 は
自分(id:spectre_55)のことを語る

「聖なる者は同時に卑なるものであり、
崇められることは虐げられることとそう変わらない」

と書いていて、俺がなんとなく思い出していたのは、
中世以後の日本の仏教界における「稚児」のことです。
単なる「男の子供」ではなく、
観音(=性を超えた存在)の化身として崇められる一方で、
実際にやらされていることは、僧たちの身の回りの雑用と性欲処理、
一方的に犯されつづけることだった……という。

http://cosmetology.livedoor.biz/archives/50065733.html

しかも↑の文献を見る限り、
貴人の師弟が「稚児」になった場合には手は出されなかったらしい、
というのですから何をかいわんや。