「最後から二番目の恋」を一気見しました。放送中は、あまりきちんと見ていなかったので。中井貴一は超かっこよかったです。
思えば、2012年冬は私にとっての二大・ベストオブ中井貴一が見られた冬となったわけです。もう一つは、平清盛です。
スペシャルも録画してあるはずなんですが、どこに行ってしまったのでしょうか?あと、どうして私は、「最後から二番目の恋」を焼いたDVDに「最後の恋」って書いているのでしょうか。ざ、雑すぎる……!!
既におはようまえのハイクは済ませましたが、ハイク的におはよーございまーす。
情報の雑な取捨選択で手に入れた、知り合いでもない人のネガティブな情報や、個人情報を滔々と喋る、と言うのが嫌なのかも。
お前はその人のなんなんだよ、赤の他人だろう、と言う気持ちにしかならない。芸能人やスポーツ選手は公人かもしれないけど、公人として売っているのは個人情報や誰と付き合ってる、とかそう言うことではないはずだ、と思うし。
(芸能人の悪口を言うのが嫌、なんじゃないの。週刊誌やワイドショーの適当な情報を鵜呑みする、というのが嫌なの。情報の受け止め方が雑だなーと思うから。…しかし私も、小雪の悪口は言います。「私がラーメン食べるなんて意外でしょ?私って実は素朴なタイプ」ってわざわざ言うのがめんどくさそう、位の悪口は。だって本人がそう言ってたから)
ワイドショーを絶対に見ないって訳じゃないし、ゴシップもうわさ話も話の種、くらいには思ってるし、私だって、
「松ケンが小雪を選んだのはガッカリした。特に、スカパーで黒沢と夫婦演じてたタイミングだっただけに。結局小雪かよ、と思って」
位の軽口は叩くし、ドラマに影響されて誰と誰が付き合ってたらいいのに、位のことは言うのだが
直接知りもしない人を誰と誰が付き合ってるだとか、ワイドショーや週刊誌の情報(恋愛関係なく)全部鵜呑みにして芸能人の悪口を言う、だとか、そういうのを耳に入れ続けるのは、結構疲れる……。
……会社に出た時のランチ仲間って、普通に話して嫌いって事はないんだけども、たまにそう言う話が出てきたりして、「話の種」なんだとわかっているけど(そして大抵は楽しいことも一杯話すんだけど)いちいち、自分はこう思ってる、と話すようなことでもないし、かといって受け流すのもそうだねって頷くのもなんだか嫌で、しかしうちの会社は近くにごはんを食べられるような場所もなく、ケータリングか食堂かお弁当か、という選択肢しかないので、「角が立たずすーっとごはんを一人で食べたいときに食べる」というのをどうすればいいか、という問題は今直面してるって程でもない問題程度に問題である。
みんなー!(ていうか二人ー!)中井貴一について悩ませてごめんね♡(?)
中井貴一に関しては、実は「最後から二番目の恋」もとってあるし
いつでも平清盛は見られる状態にあるし(二大最新中井貴一をカバー)
なんなら「武田信玄」も見られるの……!てへー。

島本理生 『よだかの片思い』
ぐぅ……名作。
「顔に痣のある女の子が、諦めていた恋愛をする話」は「容姿コンプレックスと恋愛」という女子にとっての「あるある小説」になりうると思うが、読み終わってみると、絶望してても生きていかなきゃなんないんだ、と踏ん張って踏み出して結果成長していく女の子の話だった。
主人公を産んだ人、育てた人、育む人の描き方がとても丁寧。だから主人公は「自信はない」が卑屈ではない。「理想を持っていいとは思えないけれど信念はある」という主人公は、恋愛して「理想を持ちたい」と願う。そして願ったが故に、成長していく。良かった。いい話だった。
ところで、いい大人のモバゲーのCMは、ヒロインが麻生祐未で、やー、やっぱ、ヒロインじゃないかな!!!!って気はした。
今なんか、一周してふぞろいの林檎たち見たいような……見たくないような気になってる。
でも絶対暗くなるじゃない?気持ちが。なんか、「ケッ」って気分になりそうだし……
何よりヒロインが軒並みアレだって言う……。いや、手塚理美は見たいかな……可愛いし。
あと、なんか、4かなんかだと中谷美紀がでてるのか……いやあ、いやいやいや。
BSでやってた北の国からも、ちらっと見て、いやー見たくないわ。暗い気持ちになるわ、と思ったんだった。
あーいうの、体力があるって言うか、若くて、ああいう不幸がファンタジーな間じゃないとみられないって言うか。
もちろん、今見ても「たたき込んでくるね−!不幸!!」「暗い!(画面と語り口が)」と思うんだけど
なんか、ちょっとありそうでやだーっていうか。
私には、もう、youtubeの「いい大人のモバゲー」のCMと、「北の国から正吉コレクション」で充分だわ……
・キュウリと玉子のサンドイッチ
・栗きんとん+生クリームのサンドイッチ
きゅうりは、種を取ってジャカジャカ切って、塩ふって一晩かけて水出して、きゅうりだけでサンドイッチにしようとしていた物ですが、なんとなく玉子と合わせてしまいました。でも美味しかった!3本で、2きれくらいしかできないけど。
あと、私のサンドイッチには酸味が足りない、と思いました。
連休中は「アルプスの少女ハイジHDリマスター版」とか「Dr.コトー」の一気見とかしちゃって、おかげで私の中のファザコンが暴れております。
わたしもーあーいうーむじょうけんにあいしてくれるーおとーさんがほしー
おとうさんとかおじーさんがいないので目も当てられない憧れですね。
でも、久しぶりに見たハイジは結構厭な子だったよ!
子供の頃はアニメを夢中で見ていて、10歳くらいの頃読んだ小説版のハイジの方が今は印象に残っていて、大人になった今、最も印象に残ったのは……
おんじの
「あの子を抱いていると、わかるのです。腰の使い方やらなんやらをみると、歩けるとしか思えない」
というセリフでした。
いや、まあ、凄い説得力があるし、こういうつじつまをちゃんと合わせようとするの、大事だけど……
あと、ロッテンマイヤーさんが概ねかわいそうでした。
たまの日曜サンデーと云うのに 何が因果と云うものか
こんなに沢山買物頼まれ ひとのめいわく考えず
ぎゃーーどうしよう。三宅裕司のナチュラルな失礼さにぶちぎれそうなんだけど
(若手料理人達に)「わかる?君たちにこの違いが」
(食材を提供した人に)「これがあの、あなたの食材ですよ!(的な事をいちいち言う)」
うーん。うーん。この世代にあるのかしら。フランス料理が一番!日本の物がちょっと下、みたいな意識?
「どうですか。フランス料理の食材として選ばれた気持ちは!」
これって、台本が悪いの?酷いなー。馬鹿だなー。
ああ。解ってしまった。ちょいちょい三宅裕司がスタジオに来てる若手料理人に「こんな事ないんだからね!滅多にないありがたい機会だよ」みたいなことを言うんだよね。
なんでおまえがそんなことを繰り返し言うんだって言う……あれが感じ悪いんだ。
「宮殿シェフのレストラン」東北の食材を使って宮殿シェフが料理する、と言う「被災地支援」を銘打った番組。東北でフランス料理の修業してる子たちスタジオに呼んで、でも食べてるのが高橋英樹と高嶋ちさ子と司会の三宅裕司っていう。その人たち、いらなーい感ハンパない。
でもロケパートはすごく面白いの。「宮殿シェフのレストラン」
毎日午後まで寝る、と言うスタイルの満喫の仕方をしています。ゴールデンウィーク。寝すぎて頭が痛いです。おはよう。まじで。これでも、昨日より一時間早い起床なの。ちなみに夜は12時には寝る。
正直、個人的には「こじらせ売り」(こじらせエピソードの共感売り)は笑えない段階にきてるな、と感じはじめてるので、久保ミツロウとヒャダインの番組は見られません……
こういうのに来てます。400円。見応えある!
近くの商店街ではコーヒー豆2割引。(甘酒の元も売ってたよ)
仲見世では小籠包もうってるよー

なんせ、昔の金八とか、滑舌以上にみーんな噛み噛み星人だしね!
声優とかもそうだけど、役者も、訓練のノウハウが出来て、裾野が広がり、若手や新人の器用さ、巧さは昔とは比べものにならないと思う。
たまに、こういう事でも「昔の俳優は素晴らしかった」的な事、言う人いますけれど(声優が多いかな)
でも、声優は確実に「新人」で並べたら今の人たちの方がレベルが高い、と思います。
気になるのは、あまりにもノウハウができすぎちゃって「流行の声」と「流行の演技」をみんなが押さえちゃってる、って言う状態じゃないでしょうか。
それで、大抵の若手俳優は「滑舌の訓練が足りてないんだな」という感じです。
1年で目に見えて上手くなる場合もあります。
あと、こちらもちょっと慣れます。
声はともかく、滑舌は、いろいろこなしてるうちに気にならなくなる……んじゃないかなあ。多分。
特撮で俳優見るときは「若手俳優を見る目線」になってるし、もっというと「1年かけて若手俳優を見る目線」になってるんですよねー。もう私もいい年なんですね……がーん。
だから、基本的には「若手俳優にしては○○」なんですよね。
佐藤健君のライダー時の印象は「器用に役の演じ分け(4人演じ分けたの)が出来てて、動けるし上手な人」でした。
シンケンの6人なんかは、「役に対して真摯な若手役者達」でした。
それは、何年さかのぼっても、その若手を見る、と言う印象になるんですよね。
フォーゼは、中嶋かずきで楽しみにしてたのに、なんとなく残念、と言う気持ちで…[全文を見る]