もしかしたら、明日甥っ子とあえるかもしれないんだけども
甥っ子に受けるのはどう考えてもトトロパンとかキャラクターをアイシングしたクッキーで
でも、個人的に美味しい&多分他の人もそっちのがいいんじゃないかな、と思うのは
全粒粉スティックとかチョコチップとココナッツのクッキーとかなんだよね。
あ、久しぶりにチョコチップのクッキーも作ろうかなあ。
自分が作成にはまった順番が
アイシングクッキー(従ってアイシング前の普通のクッキーを大量に作った)→チョコチップとココナツとクランベリーのクッキー→全粒粉のクッキー
なんだが、バター菓子とか甘いものが大好きの夫でさえ、全粒粉<チョコチップ<普通のバタークッキーの順位で食べてる。
見てると、全粒粉はほんとによく手を伸ばしてる。だから、ああいうのの方が受けがいいのかな、って気はするんだけどねえ。
電車の時間を調べずに家を出て大丈夫、ってすごいよね、と昔友達と話した事が有ります。
彼女は
「最寄り駅まで徒歩15分以内は都会の証拠」
って言い切りました。
ふと、せ、先週のたのしいフィギュアスケートは、もう、終わった事なのだわ……
と寂しくなってしまい、いやいや、これから、これから本格的シーズンじゃん!
また見に行けばいいじゃん!となんとか踏みとどまりました。
どんだけネガティブなんじゃー
おはようございます
帯までかわいくてね。帯、大事にとっておこう、とカバーの下にはさむべくカバーをとったら、嬉しいおまけが!
九井諒子 「竜のかわいい七つの子」

「竜の学校は山の上」が話題になった九井さんの新作短編集。
「七つの子」ですから、全部で7つの話が収められています。
現実の中にするりととけ込むファンタジー、という手法が本当に巧み。
全体の構成も読みやすく、
典型的な西洋ファンタジーで幕を開け(第一話『竜の小塔』)、泣いたり考えさせられたりしみじみしたりしながら、最後はどたばたコメディで幕。(最終話『犬谷家の人々』)
ファンタジーと言えど、突飛な設定に頼らず、話の芯は登場人物同士の関係や彼らが住む世界の考察にあり、設定を含む話の背景には緻密な世界…[全文を見る]
割と原作に忠実な印象。美術も、映画よりいい気がします。
役者のうまさが話をよく引っ張ってる。
これはしばらく見ようと思います。
思った以上に多部ちゃんいいなー。いや、まあ、男装の事を考えての多部ちゃんかなあ、とは思っていたけれども、あとは、あれですよね、女性版になった時の、髪型ですよね……
しかし、麻生祐未の怖さよ。あとやっぱり、堺雅人は、巧い。巧いけれどもだね、「美しい」「美しい」と口々に言われる度に、ちょっとやっぱり、違和感がw
いや、彼は、かっこいいとは思うけれどもだね、でも、その格好良さって、全体的な格好良さであって、なんというか、圧倒的な顔の良さとはちょっと違うきがして。
でも、じゃあ、誰がこの役やれるのかっていったら思い浮かびもしないし、やっぱり巧いんだから堺さんでいいと思うんだけども。
え、映画より面白い………!
家光の苦悩は、書かれるとしたらこの後だと思う。
構成的に。次が家光のターン。
基本的に、家光は今日の最後に出るくらいだろうなあ、とは思ってたけど。
大奥の徳川家光が誰か、と思ったらハイバイの岩井さんでした。
11月25日(日)
18:00 - 18:30
小塚崇彦のフィギュアスケートラボ #1
って気になるわー
せきらら
「goodjob!〜グッジョブ」という漫画がありましてね。
NHKでドラマ化もされたんで知ってる人は知ってるだろうと思うんですが、これの新シリーズ1巻に出てくる、矢野さんのエピソードがちょっとだけ今の朝ドラにだぶります。
仕事の意欲があっていい好奇心もある、社会人1年生の新人。
歯に衣を着せない物言いで、それで失敗した経験がありつつも、会社でもつい
「言ってあげた方がその人のためじゃないか」
「建設的なんじゃないか」
とズバズバ言ってしまい、トラブルを起こす。
その新人に対して
「あなたは、わかってるつもりでいるけど、まだまだ全然わかってないのよ」の伝え方が仕事をする仲間として適切。
嫌い合うとかじゃなくて、割とどこでもそうなんじゃないのかなー。
あのホテル、やばいよねー。
グッジョブ、面白いですよ。ぜひ。

ふと、今回ナレーションがヒロインなものだから、心の声だだ漏れで、結果的に視聴者はヒロインが
「言いたい放題してる自分をよしと思ってるわけではない」
という事を知ってる訳だけども
もしも、梅のナレーションがこぶへーじゃなくて堀北さんなら、
「あーんばかばか!わたしったらもう、おっちょこちょいなんだから!」とかいったりしたかもしれず…ん?あれ?それはそれでいらつくか。
いや、でも、もしかしたら、梅のいらつきポイントの一つであった「自分の事を善人だと思ってる」が誤解だった可能性もある訳で…
ただ、いずれにせよ、純のそれは心の声にすぎず、純…[全文を見る]
仕事しろよ、純……
ここまで全然純を助けたいと思うべきエピソードが外に向かって出てないんだけどーーーっ
「純の味方をする人は人間の本質がわかる人」か「利用しようとしてる人」で
その根拠が全く伝わってこないっていうか、エピソードだけ並べたら、主人公補正としか言いようがないっていうか。
ナレーションだけ聞いてたらいろいろ逡巡は有りそうだけれども、なんとなく、梅とはベクトルが違うだけで、鈍感で傲慢さは一緒だなあ。
10ヶ月放置されたくらいでしゃしゃり出てくるなんて!
去年の抱負さんに申し訳ないと思わないの!?
蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし。
失われし大地との絆を結び、ついに人々を清浄の地に導かん。
損失云々が問題じゃなくて、正論振りかざして客に恥をかかせたあげく、客がホテルにいる時間を台無しにした、事が問題であって、それこみで「子供なんですよ」ならいいんだろうけど「私が間違ってるのかな。ルールに従うべきなのかな」ってナレーションはどういう意味なんだろうな。
単純に、「大きなルールの前に自己主張の仕方が若過ぎて壁にぶち当たってる」ように処理されてるようにしか見えないんだけど、そう言う事じゃないでしょう。これ。ルール云々関係ないでしょ。
「全てのお客様を笑顔に」出来てないじゃん。
自分が肩入れする方を被害者に仕立て上げて、加害者を客扱いせず、恥をかかせて嫌な思いさせてるだけじゃない・……?
ふあん。ふあんあん。
電子ピアノを買い替えたので、夫にピアノを教えてもらうことにした。夫は基礎が大事派なので、毎日、運指の基礎連をさせられている。これが「大人のピアノ教室」だったら、生徒さんはすぐにやめてしまうだろう、と思う。
まあ、今はまだ物珍しさもあって、基本的に面白いんですが、厭きたり疲れたりしたら
「有香さんがスケートを始めた時、他の生徒の指導に忙しかった信夫先生は、とりあえず一つ課題を与えて、一週間延々同じ基礎連をさせてた」
というエピソードを思い出して乗り切っています。
でも、この方法はあまりにも効果絶大過ぎて、昨日危うく腱鞘炎を再発させるところでした。