id:skbn は
せきららこのことを語る

ふと、今回ナレーションがヒロインなものだから、心の声だだ漏れで、結果的に視聴者はヒロインが
「言いたい放題してる自分をよしと思ってるわけではない」
という事を知ってる訳だけども

もしも、梅のナレーションがこぶへーじゃなくて堀北さんなら、
「あーんばかばか!わたしったらもう、おっちょこちょいなんだから!」とかいったりしたかもしれず…ん?あれ?それはそれでいらつくか。

いや、でも、もしかしたら、梅のいらつきポイントの一つであった「自分の事を善人だと思ってる」が誤解だった可能性もある訳で…

ただ、いずれにせよ、純のそれは心の声にすぎず、純の行動でそれを見抜け、というのも酷な話であり、でも、見抜けない人がモブのようにかかれてる、っていうのはあんまりにもあんまりだ。

純の心の声も愛の心の眼も、あのドラマの一つの正解で、にもかかわらず、ここまで正解にする努力も働きかけもない。
それは主人公補正じゃなくてなんなのだ。