本日、仕込んで五日目。
辛抱たまらず仕上げに入る事にしました。
もう泡は増えない感じがするし、何より、飲みたいしね!
決して絞っては行けないんだって。えぐみや灰汁が出るから。このまま一昼夜置いて、ゆっくり漉すの出そう。本当は、二度漉せ、とあるんだけど、そこはほれ、飲みたいからさー。晒厚めにしてごまかしてみようとしてるところ。
なんせ、明日には、更に5キロの梅が届くんです・……。
でも、頼んでよかったと思う。この分だと、1キロで2Lも出来上がらない気がする。
この状態で、しばし待て。

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本日、仕込んで五日目。
辛抱たまらず仕上げに入る事にしました。
もう泡は増えない感じがするし、何より、飲みたいしね!
決して絞っては行けないんだって。えぐみや灰汁が出るから。このまま一昼夜置いて、ゆっくり漉すの出そう。本当は、二度漉せ、とあるんだけど、そこはほれ、飲みたいからさー。晒厚めにしてごまかしてみようとしてるところ。
なんせ、明日には、更に5キロの梅が届くんです・……。
でも、頼んでよかったと思う。この分だと、1キロで2Lも出来上がらない気がする。
この状態で、しばし待て。
3〜4日目。かき混ぜると泡だらけに。
まあ、発泡はしなくても発酵はしているらしいので、こんなしゅわしゅわしなくてもいいっぽいですが。
パン焼きの家など(酵母があるんでしょうな)泡が立ちやすいらしい。
後、梅の状態にもよるらしい。
お砂糖と梅だけだったこの中身が、12時間もたつと、お砂糖の浸透圧で
こんな感じになります。更に2〜3日でお砂糖は完全に溶けて液体のみに。
ちょっと落ち着いた後、発泡が始まります。
海街diary〜吉田秋生のこのシリーズは、海辺の街のそこに生きる人たちの物語だから、当然「死」は出てくるのだが、それでも読み物として軽やかに描き続けるのはさすが吉田秋生、と思う。とはいえ、生や死を軽く扱っているかと言えば当然そんな事はない。だってあの、吉田秋生ですよ?「桜の園」や「吉祥天女」でどうしようもない女性性を描き、「YASHA」のような生を扱った吉田秋生ですよ。
……とはいえ、まあ、もし、海街diaryの2巻以降を、暗い、重い話だと捉える人がいるんだとしたら、それはあれです……ほかの吉田秋生作品を、知らないんだと思うんですよ……(笑)
個人的には、一巻のすずと三姉妹達の出会い、そして、長女の言葉以上に、重い話はあるだろうか、と思ってる。2〜4巻は、なんだかんだで、そこにいる人たちが育まれていってるからねー。
どんよりしないですよー。んー。避けられない展開として「重い」話は出てきますが、吉田秋生の筆致は、それすら軽やかです。
リーガル・ハイ録画忘れた……。泣ける。
今日のお昼。サンドイッチ。
昨日、チビ角食でサンドイッチを作りながら、明日の「お弁当」に投稿すべく、鼻息荒く、アングルとかすこしでもおしゃれにみせてやれ、と、お弁当にはあり得ないオープンサンドにしてまで(だって、耳付きサンドイッチってそのまま撮るとただの四角いパンだから……)撮ったのに、今日、iphoneを忘れていきました。
赤いのは、味付け海苔と人参のシリシリ(かまぼこ必須です)
緑のは、青しそ+鶏肉チャーシュー
この二つ、安定の組み合わせ!
一つ、黄色で甘いスクランブルエッグサンドつくると、色も味もバランスが良いかもしれない。
……というのを、たった今、写真貼付を忘れてハイクしました。慌てて消した。
「よっこいしょーいち」
のしょういちが、横井庄一さんを指している、ということ。
こないだから、「葡萄の房のように実るから”グレープ”」的な名付けをされた何かがあったはず、と気になっており、試しにグレープフルーツの名の由来を調べましたところ
「1800年代にグレープフルーツと呼ばれるようになったが、これはまるでブドウ (grape) のように木になることからつけられた」(wiki調べ)
とあり、そのざっくばらんさにちょっとクラクラしているところです。
雑じゃねえ?○○のよう木になってるから、○○の名前付けたって、適当すぎやしねえ?
実は昨日、パンを焼いてる最中に
大きめのサイズで切ってしまっていた
クッキングシートが、デロンギ紺部くんの下火に触れて燃えました。あーびっくりした。
とりあえず火を切って、ちょっと悩んだけど蓋締めて、紙が燃え尽きるのを待ってたら消えました。
パンも無事。
多分、さわったせいだとおもう(温度が上がりすぎて火が付いた分けじゃないと、思う)んだけど、ちょっと怖いので、これからは、フライパン用シート(耐熱300度)を使おうかなあ、と思っています。
軍手も、時々熱源に触れちゃってじゅっとやられるのよね−。こわす。
昔、ミスター味っ子でパスタ対決って言うのがあって
薄切りの茄子で半分に折ったスパゲティーミートソースを巻いたパスタ、と言うのが出てきて
それを作った味っ子が
「スパゲッティーって美味しいけど、フォークで巻いて食べるのがめんどくさいでしょ?」
と言い放ち、言葉を失った事があるんですけど
今テレビ見てたら、「飲むケーキ」の特集で
「飲む方が楽でしょ?」と言ってる女の子がいて
同様に言葉を失いました。
そのレベルでめんどくさいって!
(あと、なすで巻いたスパゲティーは、多分、食べるのが凄くめんどくさいと思う)
はぁはかたぶらぶらぶらさげてぇ〜
餡にたっぷり包まれたぁ
はぁ一口食べれば忘られぬ〜
ちゃんちゃちゃんちゃちゃんちゃちゃんちゃちゃんかちゃかちゃん♪……
新鮮第一
笑顔がピカイチ
今日はイオンの 火曜市
美味しい御馳走 思いのまま
料理上手の 優しいママ
水木金土日月は主婦
でも火曜は変身 三ツ星のシェフ
発酵を進めないように、冷凍庫にお味噌を入れてるんですけれど
それに使ってる容器を、おしゃれめかして琺瑯にしちゃって。
冬の間は、冷たいを通り越して痛い、というか指がはがれない恐怖などを味わいましたが
最近はそんな事ありません。いい季節になりました。
甥っ子に写真のような「アンパンマンぱん」を作ってあげた事があるんです。
あと、よく、パンをあげる時は顔をかいてあげるんです。
そしたらこないだ、似たようなぶたの顔のパンを見て「たーちゃん(私)のパン!」と言ったのだとか。
え。え!?ちょ、ちょっと待って。
それどっち?ねえ。どっちの意味で言ってるの!?
聞いていた母は、
「まあ、この子(孫)は伯母が作ってくれたあんぱんまんパンを連想しているのだわ。あの子(私)が喜ぶわ」
と思ったらしいのですが、真相はいかに。
場合によっては、喜べません。
くらいでは、Twitterはやめたらどうですか。
都築響一の「TOKYOSTYLE」
90年代〜2000年初期。東京で実際に暮らしている人たちの「部屋」写真集。
部屋や間取りの写真や図を見るのが好きなので
ずっと持っていて、時々思い出したように眺めるのだが
いつも途中でお腹いっぱいになってしまって最後までたどり着けない。
ここ何年か
「スタイリストが作った生活感のない部屋なんてあり得ないでしょう?」という
価値観から、素人さんの実際に住んでる部屋を「リアル」に取材した雑誌も増えたけど、そう言うリアルとはもう全然違う。まず、写真撮影の前に片付けてないんだな、と思うからね。
場合に寄っては、片付けたん…[全文を見る]
ところで日本映画専門チャンネルで映画を解説してるフジテレビアナウンサー、
軽部さんは一体なんなの?
パンフレットをなぞるだけ、みたいな解説を、批評の体で言うんじゃないよ。
話聞いても、全然情報増えない。なのに、凄いドヤ顔で言われるからむかつく。
ていうか。見たの?本当に?ほんとーーーに、この映画、見たの?予告編見ただけじゃなく?
と詰め寄りたくなるような感想。予告編の雰囲気をなぞっただけ、みたいな。
薄っ。浅っ。聞く価値なし。
例えばこの映画に関しては、
「難しい言葉・テクニカルタームがたくさん出てきます。
それをとても平易な言葉で…[全文を見る]
『はやぶさ/HAYABUSA』……3行以上のコメント。
・「のぞみ」の失敗からちゃんと書いてるから、「成果」という言葉が生きる
・私が、HAYABUSAを奇跡ともてはやすのがあまり好きじゃないのは、これが一つの科学の成果にすぎず、そしてもし、帰ってこなかったとしてもそこに成果はあって、調査と実験は続いていくと思うからだ。
「成功しなければそれが出来ない」(金銭的な問題で)んだとしたら、それは国や制度の問題であり、それは科学者・学者だけが乗り越える問題なのだろうか?と言う気がする。
「勝てば官軍、負ければ賊軍」という話じゃ、ないんだから。
この映画は…[全文を見る]
『はやぶさ/HAYABUSA』
・戻ってきたHAYABUSAの奇跡!的な宣伝じゃなくて、素直に「HAYABUSAとそれに関わった科学者の映画」「仕事の流儀」とか「プロジェクトX」とか、そう言う切り口の映画ですよ、と言うところをもっと宣伝すれば良かったのに。
はやぶさの奇跡!ともてはやしたところに乗っかりすぎちゃってて、宣伝見る限りつまらなそう、と思ってたもん。
・でも実際は「プロジェクトX」か「仕事の流儀」。科学者のお仕事映画です。面白いよ。
・HAYABUSA擬人化とかやらなきゃいいのに。普通に、竹内さんがナレーションしてくれたら、それでいいのに。