基本的に料理は「足りない位なら多めに作る」タイプで
過剰なもてなし魂と大量の料理で、娘二人の夫達をいつも困惑させるうちの母ですが
「ちらし寿司(私の好物)と豆腐ハンバーグとー最近、鱈で良いのがあるから、蒸したりしたらどうかしら。あと、お刺身とか?」
「うん」
「それから、<私の夫>君が好きな、クリームシチュー。」
「う、うん」
「でも、クリームシチューとちらし寿司って合わないからねえ……」
「なくてもいいよ」
「だから、白ご飯も、炊いとくでしょう?」
夫に話したら、「更に追加する、という発想はなかったわ」って言われた。
私が小学生の頃、唐突に
「おばあちゃん、英語がしゃべるようになったんよ」
と言い出したので
「なんてしゃべれるの?」
と聴いたら
「ラムレーズン」
と言われた。
ドライフルーツは基本的に、全体的に好きじゃない、と思ってるんですが
ここの干し梅は好き。獅子口屋さんの黒糖干し梅。

昔は通販で、しかも電話注文とかで買ってたんですが
最近、東京の西の方ならコンビニとかでたまに売ってたりする、と言う事を発見し重宝しています。
久しぶりに食べたけど美味しい。冷やしうどんとかにも入れるよ。
と、思って母に連絡を取ったら
「いいわよー。私ラム酒付けが食べたいんじゃないもん。マーマレードが入ってれば良いんだもん。」
……えーっと。
(ドライフルーツが入っていれば良いから、ラム酒付けとかにする事ないわよ、と言う事で落ち着きました)
とりあえず、実家の方でドライフルーツは作ってみよう、と言う話にはなった。
よし、つけてみよう。瓶はあるから、フルーツと、ええと、お酒を買ってくれば良いのかな。
お酒は何が良いのかな。ラムだけ、のがいいのかな。残ったお酒、チャンポンにしたらさすがだめですかそうですか。
>自家製がうまい
本当?作ってみようかな!自分で作った事ないので、どこが正解かわからないですけど、やってみないと始まらないし。
今はcuocaのこれ http://www.cuoca.com/item/16373.html 使っていて
酒好きの夫はそのまま食べても良いくらいなんですが、母は酒が強いって言うんですよねえ。
もういっそ、母に作らせようかな。フルーツを乾燥させるところから。
そうすると……一年仕事?旬の季節とお酒を注ぎ足していけば良いのかな。
cuocaで買ったカレンズレーズンと房干レーズン。
お菓子に入れるんだし、一度は食べてみないと……と勇気を出して食べてみたら
あ、あれ?レーズンって、美味しい……?
このレーズンがおいしいのかな。給食で初めて食べて嫌いだったんだと思うんだけど。
私が大人になったのかな。
[最後に、「『かわいそうだけど、あしたの朝にはお肉屋さんの店先にならぶ運命なのね』ってかんじの!」とつけて、何でも哀れんでみる]
という御題を考えたが、解が見つからないので保留中。
ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!
おおおおおっ ヤックルに乗って。
ドライフルーツいれたあのケーキが一番好き、という母のためにも、ここは一つドライフルーツをつけ込んでみるか、とも思うが、母のドライフルーツケーキブームがいつ去るか気が気ではない。
「できたては甘いなー」じゃないよ。「一口目はあまいなー」が正しい。
焼き菓子のできたてで、味をしっかり感じる事の方が少ない。
最近、お菓子は、もう甘さを控えなくなってきた。
といっても、私が作るお菓子の種類なんてたかが知れていて
クッキーとかパウンドケーキとかなんかその周辺、なんだけど。
入れるときは多いように思うし、できたてとかを食べる場合は
甘いなーと思ったりもするんだけど、ある程度味がなじむと、
甘さを控えたお菓子は物足りないというか、なんか、バランスが悪いと言うか。
プロのレシピ(ある種の完成系)変えてるんだから当たり前か。
もしくは私が甘党なだけか。
パウンドケーキは、トレハロースで置き換えて少し抑えたりするんだけど
クッキーとかは、レシピ通りが結局良い、と言う結論に落ち着き始めました。
その報告はしなくていいです
id:poolame さんに送るパウンドケーキと一緒に入れちゃおう〜と思って作っていたクッキーの生地に、塩を入れ忘れていた事をご報告いたします。
冷蔵庫に入れる段階で気がついて、とりあえず上から塩をふってみたけどどうだろう。
私のクッキーは甘さを控えないので、うまく言ってなければ甘くてぼんやりした味のクッキーが言ってしまうかもしれません。……だいじょうぶ!少ししか入れないよ!
桜のクッキーは桜のクッキーで、塩漬けの桜の花びらからどれくらい塩が抜けているかもわからず、
ていうか試作で作ってるので桜の花の量が適量なのかどうか。こっちはしょっぱいかもなーと思いながら
食べてみたいと思います。
などと言っていたわりには、だんじりのあの蟹、ワタリガニだーー!などと。
正直に言うと、オープニングで役者のクレジットをみながら既に号泣しており
話が始まってからはいつもと変わらずやっぱり笑って号泣しました。
オノマチが起こしてきた奇跡が凄かったので(天才が成長していく瞬間を見せてもらった)
ついそちらにばかり話が言ってしまうけれど、あそこにいるキャストの全ては
凄い役者だったのだ、と思いました。
麻生祐未さんのあの顔!お父さんが出てきて音がとまったときのあの顔は
ちゃんとわかってる人の顔で、私は、川原泉の「架空の森」を思い出しました…[全文を見る]
「清濁併せ呑む」とか「酸いも甘いも噛み分ける」とか
そういう言葉が好きです。
なんか、酸いも甘いも噛み分けた 女 の 子 (何歳でもチャーミング、と言う意味で)に言われてるイメージ。
ていうか
「無理しちゃおうか」
ってかわいくない!?なんか小悪魔っぽいし。
こう、女の子に言われたらちょっとドキッとするっていうか。
いや、私が女の子にどきっとしてどうする。
「無理しないで」よりも
「無理しちゃおうか」のほうが、良い気がしてきたな。最近。
「無理しようか、みてるからね」「倒れ込んだら、手を貸すからね」込みでね。
「信頼してるからね」って言いたいんだよね。
とかいって「無理しないで〜」ってつい言ったり思ったりしちゃうんだけど!
出来るだけ、他人の、相手の、心や体の負担がない方がやっぱりいいよね、実際ね、と思っちゃうからね!
「無茶しないで」って言えば良いのか。そうすると、明らかに無茶してるときしか言えないもんね。
「無茶してないか大丈夫か」とかか。