ツイッターで元だか現だかのスポーツ実況アナという人が
「ジュニア選手の演技を見せるのは一部のファンは歓迎しているだろうが、視聴率は上がらないに違いない。見せろ見せろと言う割に、いざやれば見る人は少ない」とつぶやいていて、あー、作り手の意識がこういう感じだから、だめなんだな、とぼんやり思う。
要するに、長い目で見る人を育てる気が全くないってことだ。
競技に詳しくない人が
若い選手の演技<トップ選手のイメージ映像のほうが面白いと感じるのは
当然のこと。だって面白くしようとして作ってる映像をはさんでるんだもん。
でも、スポーツの面白さは…[全文を見る]
例年よりはがんばっていると思いますよ。若い選手の放送も私はうれしいです。
でも、これでいいのか、といわれたら、やっぱり嫌だな、と思うし(笑)
選手をアイドル扱いすることやキラキラナレーション、実況アナのポエム(現時点で選手のデータが少ないのか、抑え気味ですけれど)を考えると、とても○○よりはましだからok!とは言いたくないレベルです~。
(か、かたくな・・・・・・。)
この放送、本当に嫌だ。
テレビ朝日が結構がんばってくれていたから、
耐性も薄れた。というか、そもそもあれよりはましだから、という考え方ができない。
スポーツナビで順位と点数を確認。わわわ!これは確かに「こうきたか~」。演技、プロトコルが速く見たい。
「きのう何食べた?」の5巻収録のケンジの父親のエピソード。これと全く同じことが、今、私の身に起きました。爆笑。でも、何食べ読んでたから混乱しなかったよ!これからは、私も「あ、生きてるのね」と思うことにします・・・・・・w
安藤裕子さんは、浅田真央がすきなんだと思うの。
過去に意地悪な演出だなーと思うことは確かにあったけれど
それは安藤さんが問題なわけじゃないし、あれは悪意というよりも
「ショッキングな絵を求めるあまりの行為」という気がした。
そしてそれはそれで、私はそっちのほうが問題なんだと思う。
悪意じゃなくて、「伝え方がおかしい」という問題。
全日本選手権、フジテレビの事前番組や特集を目にすると不安しか感じない……。
あーうー。あの変なナレーターが、またキラキラナレーションをするのかなあ。
男女ともに、あの息を止めたもったいぶったしゃべり方とかアンニュイな台詞は
スポーツにそぐわないとか以前にセンスゼロだと思うんだけどどうなのかなー。
いわき総合高校演劇部東京公演
『Final Fantasy for XI.III.MMXI』
カーテンコールで、本気で「出てきちゃいなよ!」と思いながら手を叩いたのは久しぶりかも。
すごく良かった。無理やりにでも夫を誘って見にくれば良かった。
彼は絶対に好きだったと思う。
「福島の高校生が原発を取り扱う」という物語が、どうしたって持ってしまう闇や絶望を、とても真摯に取り扱っていて、でもそれを闇や絶望のまま観客に届けたりしない、大事に大事に手渡してくれるような作りになってた。
ゲームを知ってる人にはベタな展開やお約束もたくさん盛り込まれているんだけど、そのベタさ…[全文を見る]
39・刑法第39条も、武士の家計簿も、見たいと思ってたんだった。
もう、宮崎あおいちゃんは堺雅人と結婚したらいいよ。と、すごいミーハーなことを言ってみる。
蜷川オセローを録画するために、今、泣く泣くGPFの録画を消しました。
ええ。なくなく。切羽詰まっていたのです。
オセローってどんな話だっけ、と調べたwikipediaの説明が身もふたもなかった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/オセロ_(シェイクスピア)
ヴェニスの軍人であるオセロが、旗手イアーゴーの奸計にかかり、妻デズデモーナの貞操を疑い殺すが、のち真実を知ったオセロは自殺する、という話。
そうだけどw
夏帆がかわいくて時々見ていた「彼、夫、男友達」であるが、ものすごい着地点だった。
そしてそれを見ていたがために超!見たかった「巨匠たちの青の時代-ココ・シャネル-」を見逃してしまい二重のショック!
練炭自殺しようとして、そこにいる人たちが意識がなくなっている状態、の部屋に口も覆わず入っていって大騒ぎ、してもいいものだろうか。

正直言うと、最初に聞いたときは、さすがにこれは狙い過ぎでしょう、と思ったんだけどやっぱり聞いてると好きになってくるよね……。
ちなみに私は、ずっと作曲している奥村さんが昔から好きです。
加熱用牡蠣と生食用牡蠣の違いは殺菌してあるかどうか、だって知ってた?
私は知らなかった!というか考えた事もなかった(笑)
だから、生食用だとどうしても味が落ちてしまうので、加熱するなら加熱用牡蠣がいいんだって。
と、ここまで聞いて、私はやっぱり加熱するときは生食用を買おう、と思いました。
だって、牡蠣は火を通しすぎない方がおいしいし、レアで食べよーと思ったら
殺菌していない加熱用牡蠣の方が「アタリ」安い気がする。
結論から言うと、厚岸の牡蠣(カキえもん)は大層おいしゅうございました。
「もやしもん」
全然今年っぽくなーい!でも初めて読んだの。そしたら面白かった。
巻を重ねて行くにつれて変化していく作風も一気に読むとわかりやすく、本当に、面白かった。
10代終わりの登場人物を描く、と言うのは、大きな変化を描く、と言う事だと思う。
そういう意味では、
「げんしけん」
も。これは、今年、二代目の1もでたし、と言う事で。
どうしようもなく好きなものがある。
でも、それを好きでいると、他人に迷惑をかけたり、嫌な気持ちにさせたりする。
それがわかっていてもどうにも抑えられない気持ち、というものがある。
人の、このどうしようもなさ…[全文を見る]