お話しするにはログインしてください。

|

Tips:引用記法:>>(大なりを二つ)で始まる行は引用文として扱われる。
id:quadratus は
カップヌードルのことを語る

カップヌードルカレーって変にどろどろしていて少しも美味しくないのになんでいつまでも改良されないんだろう
ってずっと思っていたのだけど、最近ようやくあれはいわゆるカレー南蛮的なとろみを踏襲しているのだと気がついた。
であるならばさらっとしたスープに「改良」される可能性はないだろう。
そう思って普通のカップヌードルにカレー粉とガラムマサラをふり入れたら大変美味だった。
こういうカレー味を求めていたんだ。

id:quadratus は
quadratus (★)のことを語る

*ただし「いつ眠っても構わない状態」で寝そべって読書することがわたしはいちばん好きだ
そこにもっともふさわしいのは洗いたてのリネンの寝間着であってブラジャーの介入する余地はない。

id:quadratus は
quadratus (★)のことを語る

そういえば小学校のたぶん4年とかの時、保健体育の時間に「ブラジャー教育」があった。
前年までは5年生でやってたのをうちの学年では4年生で該当者が出てきたから早めたということだった。
身体の正常な成長に対して不必要な羞恥心を持つ必要はないし体型が変わっていくときに適切な下着をつけることは健康のために大事なことなんだよ、みたいな話。
実際「(声をひそめて)〇〇ちゃんブラジャーなんですって」「あらまあ(=ませてるのねー)」的な親たちの会話だけじゃ歪むよね、と思う。
羞恥せよという圧力は下着そのものにも下着を必要とする身体にもあって案外せめぎあってるかも。
自分はといえばその授業の最後に体育の先生(バレエと新体操やってたとかでほっそりして姿勢の良い人だった)が言った、
「健康のため、そしてなにより美しいバストのために(笑)必要になったらちゃんとブラジャーするんですよ」を素直に信じたのかもしれない

id:quadratus は
quadratus (★)のことを語る

フォローしてる皆様の話題に便乗しつつとっても逸れたところで自分語りをしてみると
ブラジャーという代物、わたしは案外嫌いじゃないみたい。
さらにいえばガードルとかコルセットとか締めつける系は好きというかむしろ快適というか
眠るとき、いつ眠っても構わない状態でいるときは別として、活動状態では何かしら締めつけるものを身につけてる方が楽。
胸からお腹までのあいだを緩いままにしておくと自分がぶよぶよになっていきそうで落ち着かない。
考えてみたら胸元が開いててウエストが締まった服が好きだし
部屋着もウエストが緩かったりゴムだったりするものは絶対着なくてややきつめのジーパン。
20代半ばまでものすごい肥満というわけじゃなくても結構太ってたことを口に出さないままずっとコンプレックスにしてたからかもね

id:quadratus は
勝手に引用のことを語る

「ルール4 ― いずれの引用にあっても、著者と典拠(印刷されたものであれ、肉筆のものであれ)がはっきりそれと分かるようでなければならない。
ウンベルト・エーコ『論文作法』

id:quadratus は
どうしても、苦手なもののことを語る

歯の裏側の歯石取り。
凹面を探られてる感触がもう全身総毛立ってあばばばばば
表側はいくらガリガリやられても全然平気なんだけどな。

id:quadratus は
今起きたことをありのままに話すとのことを語る

銀座通りをぼーっと歩いていてアポストのつもりでシャネルに入りかけた

id:quadratus は
今直面している問題のことを語る

歯医者での処置の結果、口の中が柑橘系の洗剤の味でいっぱい。
柑橘類じゃない、あくまでも柑橘系洗剤。

id:quadratus は
今直面している問題のことを語る

本人の無事は確認されたけど同行者が不明とか。

id:quadratus は
ひとりごとのことを語る

困ったことに全然眠くない。ぜんぶ久生十蘭のせいだ

id:quadratus は
それはないのことを語る

年末に放送するらしい24の番宣で「常に予想できない緊張感が…」
いやいや絶対死なないから。

id:quadratus は
窓のことを語る


Hôtel le Cloître Saint Louis、アヴィニヨン、ジャン・ヌーヴェル

id:quadratus は
壁写真のことを語る


留園、蘇州

id:quadratus は
窓のことを語る


留園、蘇州

id:quadratus は
階段のことを語る


Hôtel le Cloître Saint Louis、アヴィニヨン、ジャン・ヌーヴェル

id:quadratus は
路地写真のことを語る


神戸

id:quadratus は
好きな短編小説を一編づつあげていくのことを語る

ブルーノ・シュルツ「肉桂色の店」
夜できらきらに孤独で魔法。
好きすぎてどうしていいかわからず一巡目に挙げられなかった。
知らない自分がどこかで書いていたのかと思いそうになるくらい。

id:quadratus は
豚になりきるのことを語る

悪魔祓いしたからってこっちに寄越さないでほしいぶー
えっ 海に飛び込むとかいやだぶーーーっ

id:quadratus は
好きな詩集を一冊ずつあげていくのことを語る

萩原朔太郎『青猫』
素晴らしく迷ったけど「緑色の笛」が入っているこちらを。
さびしいですか お嬢さん!

id:quadratus は
好きな詩集を一冊ずつあげていくのことを語る

ランボー『イリュミナシオン』
"わたしたちの欲望には精妙な音楽が欠けている"