そういえば小学校のたぶん4年とかの時、保健体育の時間に「ブラジャー教育」があった。
前年までは5年生でやってたのをうちの学年では4年生で該当者が出てきたから早めたということだった。
身体の正常な成長に対して不必要な羞恥心を持つ必要はないし体型が変わっていくときに適切な下着をつけることは健康のために大事なことなんだよ、みたいな話。
実際「(声をひそめて)〇〇ちゃんブラジャーなんですって」「あらまあ(=ませてるのねー)」的な親たちの会話だけじゃ歪むよね、と思う。
羞恥せよという圧力は下着そのものにも下着を必要とする身体にもあって案外せめぎあってるかも。
自分はといえばその授業の最後に体育の先生(バレエと新体操やってたとかでほっそりして姿勢の良い人だった)が言った、
「健康のため、そしてなにより美しいバストのために(笑)必要になったらちゃんとブラジャーするんですよ」を素直に信じたのかもしれない
quadratus (★)のことを語る
