シナモンミルクコーヒーを飲みながら豊橋旅行でもらってきたパンフレットをしげしげと眺めています。本じゃないけど。

写真のピントがどこにも合っていないことが判明しましたのでもう一枚。豊橋「のんほいパーク」のすばらしさの一端でも伝えたい。

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コーヒーと本のことを語る
夜おやすみのことを語る
食事昼ごはんのことを語る
今日はお昼、久しぶりに綾鷹が選ばれました。

駅で買ったなめしにぎり。

のんほいパークという、動物園と植物園、遊園地がいっしょになったところにて。カンガルーと虎とライオンがだらだらしていました。

旅行のことを語る
こだまに乗って、豊橋に行ってきました。

今回は熱帯低気圧の影響がどうのこうので、天気が心配な旅程であったため、でかける三、四日前から夫による私(晴れ女ということになっている)へのプレッシャーすさまじく、「雨ちゃん、天気予報だんだん悪くなってきたよ! しっかりして。晴れさして!」とか言うので、「あい・ほーぷ・そー」と答えたところ「ふざけんな。自分の仕事をしろ」とジェイソン・ステイサムの声で言われ私苦労しました。
東京を出たときは雨で「もうだめだ」と思いましたが、静岡で晴れまして、私安心しました。

長い静岡を抜けるとそこは愛知で、謎…[全文を見る]
食事のことを語る
あこがれのあんかけスパゲッティをいただきましたわ。製法の想像がつかなくて、一口目から最後まで楽しかったです。
本のことを語る
『衝動買い日記』、だらだと拝読しまして、笑いながら読み終えました。ところで、ここにも「疲労の重さと体の重さが正比例するという逆説的な真理」が書かれていました。やはり、そうか。そうなのではないかと思っていました。先日入った居酒屋で、隣り合わせた若者が「就職により太った」と言っており、相手からも「学生時代とは別人」と言われ「就職のためにバンドを辞めたせいだ」などと言い訳していたのですが、私は「人間は働くと太るのだ」という悲しくも重い真実をかみしめました。
それはいいとして、この本が出版されたのは 20…[全文を見る]
プレゼントのことを語る
ドラマ/エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NYのことを語る
世界中のみなさんが season 6 をお楽しみの昨今、私は season 3 の途中にいます。ワトソンが自分の運命を受け容れて、この仕事に献身すると宣言するところまで拝見しました。めちゃくちゃおもしろくて、とにかく「おもしろいよーーーー!」と叫びたい。このシーズンでホームズは「分け合う」ということにトライしていて、その対象としてまずキティという人物が出てきて、ホームズとワトソンの間を行ったり来たりするのですが、この彼女がほんとに奇跡的にすてきです。でも、彼女が警部のためによかれと思ってしたあること、実際それは警部と彼の家族を問題から解放するので…[全文を見る]
コーヒーと本のことを語る
森彦ブレンドとイ・ラン『神様ごっこ』(CD)についていたブックレット。84 頁ある。歌詞+エッセイ。素朴な気持ちです。ハングルの「이」だけ覚えて、歌詞カードの中からその字と似ている字を探しました。

フィギュアスケートのことを語る
NHK杯開幕。今日、昼からずっとテレビつけてなきゃいけない。恐怖。
音楽のことを語る
最近買ったCD。

向かって右から
・イ・ラン&柴田聡子『ランナウェイ』
・イ・ラン『神様ごっこ』
・KIRINJI『cherish』
全部傑作。今は『ランナウェイ』にはまっていて、ずっと聴いている。
散歩のことを語る
コーヒーと本のことを語る
今朝は森彦ブレンド。苦くておいしい。そして久しぶりに買った『ビッグ・イシュー』。ゴッホ、展覧会も映画も未見。来週は行きたいな。

食事晩ごはんのことを語る
今夜は半端に残っているカレーでカレーうどんにしよう、そうしよう。今日はこのあと、どこかの段階でうっかり「ちょっとおやつでも」という体でうどんを食べたりしないよう注意。
→思ったほどカレーが残っていなかったので、カレーはおやつとしていただきました。今夜はふつうの、きゅうりともずくの酢の物、青菜のおひたし、根菜の煮物、肉(焼)、お味噌汁というメニューです。
くまのことを語る
桜のことを語る
映画/三行コメント/ジョーカーのことを語る
やっとこさ『ジョーカー』を拝見しましたわ。
・階段映画、音楽映画。アーサーが大気のなかに音楽を探そうとするのが切ない。
・不思議と匂いが立たない。悪臭立ちこめるゴッサム・シティ的な台詞はあるんだけど、映画を見ている間中鼻がきかない人みたいになった。
・話はすごく素朴だと思う。雑音になるような台詞や音楽がなくて、結末までまっすぐ進む。こういう映画なのに「あのときああしていれば」と考え込んでしまうポイントがない。銃の経緯だけがちょっと不思議。

コーヒーと本のことを語る
シナモンコーヒーと『どうする? どうなる? これからの「国語」教育』。
基本的な問題意識は共有されているけど、いろんな立場から書かれていておもしろい。論理的な考え方というのは、細部をおろそかにせず読み、書くところからしか育っていかないのではないかなあ、情報処理能力を鍛える訓練だけでは身につかないんじゃないかなあ、語彙の問題だってあるし……と日頃漠然と感じている自分にとっては、高校や予備校で教育現場に立っている方々からの報告が新鮮です。

広告のことを語る
>> id:south-NewWell
私は『酒米ハンドブック 改訂版』が気になります。
https://www.bun-ichi.co.jp/tabid/57/pdid/978-4-8299-8153-5/catid/2/Default.aspx
また、『ウニハンドブック』の美麗さがあらためて気になりました。
本のことを語る
『屍人荘の殺人』を拝読しました。語り手の考え方や言動に一貫性(その人らしさや個性、とりかえのきかない感じ)が発見できず、時折「あれっ、別の人になった」と語りがスウィッチしてしまうようなところなどもあり、最終的にはまだ物心がつかない巨大な幼児が 10 人くらいで語っているような気味の悪さを感じ、「うへえ」となりました。全編通して倫理観が半グレ的なのはいいとして、いちいちエクスキューズが入って、他人の人生をぼろぼろにするような人間を被害者のように語ることに巻き込まれるのには閉口しました。ヒロインが登場するシーンはすべて、ひたすら気味が…[全文を見る]










