あたらしくオープンした古書店にてお買い物。
そういや最近、齋藤美奈子の文章、新聞や雑誌でばかり読んでいてまとめて読んでいないかもとか、『だめだし日本語論』みたいな本はいっぱいあるけど、新しい本だからまた読んでみてもいいかなとか、本屋さんで実際に棚を見るとついいろいろ買ってしまう。

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本のことを語る
散歩のことを語る
となりの町で昼飲み。

お寿司〜。このあと、結局ウニも追加しました。

\ くまちゃん、はじめてウニ食べたの /

ご近所さんでにぎわう喫茶店でコーヒー飲んで、
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広告のことを語る
昨日の朝刊に載っていた『ウニハンドブック』の広告のなにがそんなに私の胸を打ったのか、一晩考えてみたのですけれど、結局「ウニ食べたい」ってことなのかもしれません。

食事晩ごはんのことを語る
話せば長いことになるけどカレーだよ!
いろいろ余っていたものを掛け合わせました。
天気のことを語る
好きなやりとりのことを語る
阿佐ヶ谷姉妹、朝食を二人でつくろうとして
妹「あれあるわよ。岩下の新生姜」
姉「やだ助かる」
妹「安かったのよ」
姉「何パック買ったの?」
妹「三パック買ったのよ」
姉「うそ! やるわね」
こういう「やるわね」を私も言ってみたい。
コーヒーと本のことを語る
森彦コーヒー アフリカン・ムーンブレンドと大島弓子『キャットニップ 3』〜。

アフリカン・ムーンブレンドは果実味。酸味はそれほど強くなくて、森彦コーヒーは全体にまろやかだと思いました。『キャットニップ 3』は人と猫がいっしょに生きているだけのお話なんですが、おすすめです!
晩酌のことを語る
日常のことを語る
おしえておじいさん。あんなにたくさん食べて飲んだのに小腹がすいているのはなぜ?
カフェのことを語る
ハイカーさんにお誘いいただき、古民家カフェでおいしいコーヒーをいただいてきました。北海道の「森彦」が谷中で四日だけ営業というイベントでした。

https://poolame.hatenablog.com/entry/2019/11/17/202453
そして、「今の積ん読を読み終えるまで本は買えない」といったそのすぐ後に鹿島茂『衝動買い日記』を買った上に、たまたま目の前にあった一輪挿しも衝動的に買ってしまうという信じがたい展開もありつつ、基本的にはの〜んびりとカフェ散歩を楽しみました。

日曜日のことを語る
展覧会のことを語る
東京国立近代美術館で「鏑木清方 幻の〈築地明石町〉特別公開」を見てきました。
https://www.momat.go.jp/am/exhibition/kiyokata2019/
幻の名作を拝見して感激。清方ったらおしゃれ〜。まとめて見ると、清方の描く顔の多彩さ、自然さにしみじみしました。「こういう人、いるよなあ」という気がしたのです。単眼鏡をのぞくと「押絵と旅する男」風の何かが起こるのではないかという気がしました。
近代美術館の謎のあれは今日も元気そうでした。

窓展中で、オブジェがありました。こちらもおもしろそうです。


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おやつのことを語る
猫のことを語る
練馬オフのことを語る
>> id:south-NewWell
いやった〜!
今、出先で、タブレットからのため、うまくいえませんが、現地に正午集合でお願いします\(^o^)/
→ツイッターの方でDMをお送りしました。特に情報は増えていないのですが、明日、谷中で会いましょう♪
コーヒーと本のことを語る
シナモンミルクコーヒーと『日本文学』の 11 月号〜。
「日本(語)文学の越境と飜訳」特集です。久しぶりに山本有三がルビを「黒い虫」「不愉快な小虫」と呼んでいるところを目にしました。山本有三はルビなしでも、誰でも読める文体を模索していこうという主張です。私は日本語の中で漢字一字一字をどう読んでいくかにあたっては、かなり幅広い問題があるので、「ルビは適当にどんどん振ろう」派です。デザイナーさんはたいへんだけど。ほほほ。

考え事今日の考え事のことを語る
嵐が結婚して動揺するファンがいるのなんか、かわいいものじゃないですか。ハロプロ界隈には好きな子が大学に行ったら「裏切られた」っていう謎な言動をするファンがいるのよ。どうしてそういう発想になるか、理解できないので説明できないのですが、私はただ、今、このいっとくで「コネタ」に格納される話題に書き込んでみたい、その一心で「今日の考え事」に賭けてみたのです。
コーヒーと本のことを語る
寒いのでカフェオレにラム酒を入れました。『江戸語の辞典』は通読するわけではなく、「素敵/素的/素適」って当て字感溢れるけど、どれが語源的にしっくりくるかしらんと思って(初期の用例は 19 世紀初頭ということなので)漫然と引きました。語源は二説あって、「すばらしい」の「す」に接尾語「的」がついたものっていうのと「出来過の倒語」っていうの。語源はともかく「すてきと寒いぢやァねへか」(浮世床、挿画詞書)はこの冬使っていきたいです。

音楽のことを語る
朝おはようのことを語る










