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旅のことを語る
旅のことを語る
旅のことを語る
旅のことを語る
くたびれ はてこのことを語る
祖父は7時30分に就寝し、もちおはスマホをなでさすり、はてこはハイクざんまいのウィーケンドです。
コネタ何かを受信のことを語る
桜の樹の下には、死体が唸っている。
旅のことを語る
旅のことを語る
旅のことを語る

オペラ座。ここの一階でフランス料理を食べた。
ウェイトレスというか支配人ぽいお姉さんが日本語をいくらか話せる人だった。
長野に5年ほど住んでいたことがあるそうです。
「まあ!わたしは山梨にいたんです」「あらいつごろ?」
と甲州信州の話題で少しだけ盛り上がった。
旅のことを語る
くたびれ はてこのことを語る
「HNきれい子はな、頭がいいかどうかは知らんが、かわいいんだよ」
あ、言っちゃった!
「田舎から出てきて兄弟多くて、要は口減らしだよ。親戚の家に世話になってさ。
昼間は親戚のところで働いて、夜はあの店まで一時間近くかけて出てきて働いてさ。
たいしたことない給料を仕送りしてるんだよ。まだ若いのに一生懸命さ」
「職場からは近いみたいだよ?」
「あれ、そうか?引っ越したのか?」
HNきれいちゃんは我々にも職場までバイクで30分と言ったのですが、VNYKが
「彼女の家はここから車で10分だからバイクならもっと早いのはずです」
と首を捻っていた。
また彼女は三人兄弟の真ん中であり、装いからしてチップ含め給料は割といいの感じであった。
お父さん、これからはわたしが窓口になるからね。
くたびれ はてこのことを語る
[ステップ家族との会話を晒す]
継母はHNきれいちゃんと会ったことがない。
「はい、これHNきれいちゃんから継母さんにお土産」
「あらわたしに? 会ったことないのにまあ。はてこはHNきれいちゃんに会ったの?」
「うん、VNYKの結婚式に来てたの。写真もあるよ」
「あら・・・かわいい子ね」
ゴクリ
「ねえ、あなた。HNきれいちゃんって、かわいい子ね!」
「・・・」
「・・・」
「俺はもう顔は覚えてないんだ。どんな顔だったかな」
「写真撮ってきたよ」
「ん?・・・ああ、こんな顔だったか。うんうん」
「かわいい子ね、日本に来させてあげたらいいのに」
「・・・こ…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
一泊朝食つきならそうでもなかった。差額は食事代でした。満腹。
父のことを語る
父はカラオケ屋で性的なサービスを生業とするお姉さんたちに会った。
「あそこのカラオケ屋の姉ちゃんはそういうのが仕事なんだ。
俺はもうそういうの興味ないから下で飲んでたんだよ。
でもどいつもこいつも俺をなんとかして上の部屋へ行かせようとするから、
俺はそいつらに上で渡す以上の金渡してやって、下で飲み続けてたんだ。
そしたらフロアの姉ちゃんたちがみんな俺のところに寄ってきて、すごいんだ」
へえー。
「俺、超モテる」(ドヤ顔)
いや、それは違うんじゃないかな。
くたびれ はてこのことを語る
昼ごろ出る予定だったんだけど、父は早く出て行ってほしいらしく
「霊山なんだから先に出かけて参拝を済ませるべき」
となんだかんだ煽るので祖父の通いのヘルパーさんを断って二時間も早く出た。
それで前から行ってみたかった石炭記念博物館に祖父と一緒に行ってみようと思ったのであった。
祖父の解説を聞きながら炭鉱の生活に思いを馳せた。小さいころは
「昔の話なんて興味ないんだよ、うちらが新しい世界を作るんだもんね!」
くらいに思っていたけれど、もっともっともっといろんなことを祖父母に聞いておけばよかった。
戦争の話も、戦前のことも戦後のことも、も…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
祖父は自宅の風呂の石造りの床と浴槽で滑るのが恐ろしく、入浴は週に二度ケアハウスで済ませるのみ。
浴室に手すりを、すべらない椅子をと何度か話してみたけど父一家は乗り気じゃない。
そもそも父宅には祖父の居場所がないような状態でいつも見ていて辛い。
祖父がいなかったらあんたら三人ともいま生活できてないじゃん?!と思うんだけどどうにもこうにも。
そこで喧嘩しても祖父の待遇がよくなるわけでもないし、できることをするしかない。
祖父を外に連れ出して楽しませたいと思うけれど、ふだん父一家は祖父と出歩くことも喜ばない。
今回父から祖父を温泉に連れて…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
今夜の宿は庶民の宿のトリプルなのにHanoiのいちばん高いホテルのエグゼクティブスイートより高い。
一部屋じゃなくて一人いくらの料金なんだそうです。
英語も通じないし値段は高いし日本に外国人観光客はなかなか来られないだろうな。
くたびれ はてこのことを語る
携帯の電波も届かずwi-fiもない宿にPC持参して有線LANであくまでハイクする。
散歩お散歩部のことを語る
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