映画化されたようですが、原作のヒロインは「瞳の青いポカホンタス」と描写される痩せぎすの女性です。
そして映画版は43歳だそうですが、原作は41歳です。いいですね?41歳です。
そして主人公は27歳の男性です。
以前読んだときは年齢差を深刻にとらえる二人を外から眺めていたのですが
最近わたしもアラサー枠のお友だちの男の人たちを
甥太郎などお子さん枠に入れて大人として見守るのがいいのか
大人枠にいれて自分を磯野フネさん枠に入れたらいいのかたいへん悩んでいるので共感を覚えます。
「自分と結婚なんてしたらあなたの将来は」
と悩むところは日々やましく思いながら10年経ってしまったのでこれまた共感を覚えます。
ただこの二人はセックスしてセックスしてセックスしまくっているので、その辺はSF小説並みの想像力が必要です。
レンダリングー レンダリングーウー レンダリングー レンダリングーウウー
もーしーもー ぼくーがー
読んだ本や映画のレビューが羨ましくて、むやみに嫉妬していたんだけど、
「自分も読んだり観たりすればいいんじゃない、おばかさん!」
と思って手始めに数年前に読んだすきな小説「ぼくの美しい人だから」を読み返し始めました。
ヒロインが現在はてこと同じ年でおばあさん、おばあさんと呼ばれている悲しい話です。
いつももちおが知らない間に黙って眠ってしまう。
「眠るときはおやすみなさいって言って」
「うん、わかった」
改善されない。
「おやすみなさいって言ったらチューしてあげるよ」
「うん、わかった」
改善されない。
問題に直面しているときに出会うと現実逃避力でのぼせますのでご注意ください。
手芸部に投稿しましたが、スーツの裾はポケットティッシュケースには小さかったので、昨日はあのあとロシア人形姉妹にお洋服を作ってあげました。

ゾーンビだったんだー たぶんー 気づいてなーいでしょー