映画化されたようですが、原作のヒロインは「瞳の青いポカホンタス」と描写される痩せぎすの女性です。
そして映画版は43歳だそうですが、原作は41歳です。いいですね?41歳です。
そして主人公は27歳の男性です。
以前読んだときは年齢差を深刻にとらえる二人を外から眺めていたのですが
最近わたしもアラサー枠のお友だちの男の人たちを
甥太郎などお子さん枠に入れて大人として見守るのがいいのか
大人枠にいれて自分を磯野フネさん枠に入れたらいいのかたいへん悩んでいるので共感を覚えます。
「自分と結婚なんてしたらあなたの将来は」
と悩むところは日々やましく思いながら10年経ってしまったのでこれまた共感を覚えます。
ただこの二人はセックスしてセックスしてセックスしまくっているので、その辺はSF小説並みの想像力が必要です。
