物品をたかってこない。金をせびってこない。
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ここだけは譲れない恋人の条件のことを語る
友だちの条件を緩くしてくださいのことを語る
一度会ったら友達で毎日会ったら兄弟さ
時が経つのは早い。のことを語る
手芸部をスクロールしてうっとりしたり感心したりすること半時。
恋人の条件を緩くしてくださいのことを語る
住所も知らないし、名前も知らないし、会ったこともないし、顔も見たことないし、声も聞いたことなくて、携帯メールはもちろん直メールアドレスも知らなくても、最近じゃ恋人ってことになれるらしいじゃないですか。
くたびれ はてこのことを語る
普通預金の利子にくらべたら、アフィリエイトってなんて効率がいいんでしょう。
アフィリエイトにくらべたら、変なバイトはなんて効率がいいんでしょう。
と思って細々と満足するようにしている。
くたびれ はてこのことを語る
おはようございます。
みなさんに啓蒙され、朝からハイクにお弁当画像をアップする生活に憧れていました。
夢が叶って嬉しいです。
でも断固二度寝はします。
しますとも。
くたびれ はてこのことを語る
高熱が出そうな予感がする。早めにパブロン飲んだら防げるんですか。
家族との会話を晒すのことを語る
「レイア、一作目から老けてるね」
「ゲリラ活動で婚期を逃したのか」
「双子なのに」
「そうか、苦労したんだな」
「ルークは農場育ちだけど反乱軍でゲリラ三昧だったからからかねえ」
ルークとハンソロに褒美を与えるシーン
「質素な衣装だな」
「お金がないんだな」
「お母さんの時代は華やかだったのにねえ」
「苦労してるな」
サラリーマンが朝家を出るとき、もっとも聞きたくない妻の言葉のことを語る
「帰るまでに荷物をまとめておくから、緑の紙をよろしくね」
家族との会話を晒すのことを語る
スター・ウォーズ 旧作第一作 シリーズ第四作
ダースベイダーに斬りつけられて消えるオビワンを見て。
「オビワン消えた」
「なんで消えたんだろ」
「天井に張り付いてるんじゃない?」
「ジェダイからシノービになったのか」
「オビワン・シノービ」
食事いただきますのことを語る
おやつ今日のおやつのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
ピアノ教室に来ている韓ドラおばちゃんがはてこがやっていると聞いて同じ楽譜をやりたいと言い出したとピアノの先生から聞く。
先生にばらされてバツの悪そうな顔をしているおばちゃん。ぜったい「あの女負かしてやる」と思っている。
「弾けるようになったら、みんなで連弾しようね」
と未だ仲良し生徒を持つ夢を捨てきれない先生。
「ドラ子、がんばる!」
と昭和アイドル風に拳を握りしめるおばちゃん。
負けへんで、と思って俄然意欲的に練習している。見てろよ。
くたびれ はてこのことを語る
そうなんですか、教えてくださってありがとうございます。
祖父は耳が遠いため電話ができないので、今度ヘルパーさんが来る日に行ってみますね。
家族今日のダンナのことを語る
夜更かししてベッドで本を読んだりネットを見たりしている妻、反省。
「夜更かししたらダメだよね」
「夜更かししたらダメだよ」
「早く寝ないといけないよね」
「そうとも、早く寝ないといけないよ」
「はてこはブスだから離婚されちゃうよね」
「そうとも、はてこはブs・・・」
「ブスなのに、これまでかわいいって言ってくれてありがとう」
「違う! これは罠だ!」
一生言う。
家族今日のダンナのことを語る
問われるままに自分がいかに面食いかを語り、ハリウッド女優数名を酷評し、国内女性タレント数名を「魅力的な顔(でも美人ではない)」「かわいい(でも美人ではない)」と厳しく評価。
「かわいいは、美人とは違うんだ」
「違う。もうそれはぜんぜん違うよ」
「きれいも?」
「きれいっていうのも美人とは違うねえ」
「そういえばもちおははてこを『かわいい』っていうね。美人じゃ、ないんだね」
「・・・ん」
「よしわかった」
「いや、もちおははてこさんをきれだと思うことがあるよ?」
「きれいも、美人とは違うんだったね。よしわかった」
「いや、違う。おかしい!…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
実母、継母、義母の三人でいちばんわたしからキツイ態度をくらっているのは義母。
問題行動という点では三人ともベクトルこそ違えど甲乙つけがたい力量を持っている。
継母には父と祖父が世話になっている、という負い目があって気を遣う。
実母はわたしに一番深手を負わせる恐れがあるから近づかない。
義母には負い目もなく、攻撃してきてもやり方が単純なので怖くない。
そして義母は金銭含めてモノの管理が悲惨なので勢い強く言うことがある。
でも、継母も金銭含めてモノの管理については壮絶な面がある。
一緒に買い物に行くとびびる。そして買ったモノをしまう段に…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
継母と継妹は乳児に夢中。一日中乳児を中心に生活が回っている。
山のような玩具と、全部着る前に大きくなってしまうだろうという量の服を用意している。
完全母乳でおむつは布。衣類は乳児用の洗剤で洗い、口に入れるモノに有害物質がないか気を配っている。
そして、乳児を足下で遊ばせながら二人で猛烈に煙草を吸う。
煙草アレルギーのわたしの舌がびりびりするくらいの量を一気に吸う。
台所で吸っているけれど、換気扇はなぜか回さない。
ここで素朴な疑問をぶつけたりするとまた荒れるだろうと思って黙っているわたしは乳児に酷いことをしている大人の一人かもな。
しかしなぜなんだ。なぜそこまでやって、煙草くらい我慢したり分煙したり出来ないんだ。
くたびれ はてこのことを語る
祖父が自宅の風呂を使わないのは自宅の風呂の床が大理石ですべりやすく、掴まるところが何もないからなのだそう。一人で入って滑って転ぶのは恐ろしいと話していた。
滑らない椅子を置くことも手すりをつけることも難しくない。週に二度くらい実家へ通って祖父の入浴を手伝うこともいまでは無理じゃない。祖父と話すのは楽しいし為になるから喜んでやらせてほしいと思う。
でもわたしが出て行くと、家族は自分たちの落ち度を責められているように感じるらしく、継母は嫁として「十分なことをしているし、それ以上の申し出もするけれど祖父が拒否しているのだ」と言うし、…[全文を見る]
くたびれ はてこのことを語る
祖父96歳をお風呂に入れてあげたいんだけどどうしたらいいだろう。
祖父はこれまでも自宅の風呂場はなぜか遠慮して使わず、通いのホームで週に二度入浴していた。でも先月圧迫骨折をして以来自宅療養を続けているのでそれから入浴していなかったらしい。毎日濡らしたタオルで体を拭いているのだそう。
祖父は10年来足のむくみに苦しめられており、特に去年脳梗塞をしてから左脚がうまく動かず、そちらの足は古い角質もたまりやすい。先週訪ねていったとき足の裏に貼った湿布を剥がすところを見ていたらねばねばがちっとも取れないので、バケツにお湯を張って片足ずつ洗っ…[全文を見る]



