山でこんなに蒸し暑い思いをしたのは生まれて初めてでした。
羽織ものを持って重ね着していったのに、ノースリーブ一枚になってもまだ暑い。
麓を流れる川で水浴びしたくなるくらい蒸し暑かったけれど我慢して帰りました。
とにかくシャワーだ。シャワー一択。
そのようなわけで、murimuraさんはもちおのTシャツとパンツを着て帰りました。
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高尾山をあるくオフのことを語る
高尾山をあるくオフのことを語る
・JR八王子駅から京王八王子に乗り換え時にまさかの迷子で20分遅刻
・リフトに乗っている間中murimuraさんがひぃーーー!と言い続けるので関西的お約束かと思ったら、記念撮影の写真が本気でマネキンみたいになってた
・新宿、横浜が見える展望ポイントに「高尾山から見る東京のオアシス」と書いてあった
・猿園で母親の育児放棄により園長に育てられている指しゃぶり小猿に挨拶
・園内の野草園ポイントを散策するが、どれが野草かよくわからない
・園内のバードウォッチングポイントに行くが、どこに鳥がいるかわからない
・名物とろろそば屋が見つからないので高尾ラーメ…[全文を見る]
いってきますのことを語る
プリクラを指差して、
「一般的にこういう加工をすると目が大きくかわいく見えるけど、きみは宇宙人みたいになるよね? そういうことだよ」
って言っていたわ。
高尾山をあるくオフのことを語る
二次会でラーメン。
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高尾山をあるくオフのことを語る
だらだら歩いてたら山頂についてしまい、仕方がないから下山しました。
もちおが高尾山口まで迎えにきてくれたので、スマホ借りました。
高尾山をあるくオフのことを語る
いってきますのことを語る
ひと月ぶりにお化粧したら、「ウルトラマンにでもなるつもり?」って夫に言われました。
いってきます。
くたびれ はてこのことを語る
わたしが心底面白いと思うものにまったく関心がない人がいることを思うと逆もあるだろうと思うのよね。
うちの妹・弟は割合リア充だからその辺観察しててもよく思うわ。
わたしが面白くない本を読んで、つまんないと思っても読書自体はやめる気がさらさらないみたいに
人とかかわってつまんないと思うことはあっても、それを理由に人を避けようとはまったく思わないみたい。
付き合う相手さえ選べばその場を共有して大いに楽しくやれるからでしょうね。
だから「空気読まない」「笛吹けど踊らず」を煙たがるんだろうな。
くたびれ はてこのことを語る
初対面で自己開示しまくってきた人から、二度目以降目の敵にされたことがあったのを思い出しました。
出会った場所が知人の大学サークルの部室で、周りに後輩がいたのに高校時代の恋愛話を熱烈に披露しちゃって、「いま作ってるアニメはそのときの話がモデルで」と壮大なネタバレもあり、バツが悪くなったんだと思うけれど、それで恨まれても困るわ、と思ったことであったよ。
でもたいていの人は二度目以降はもっともっと喋るよ。
「お、きたきた。吾輩の世にも奇妙で面白くためになる話を聞かせてやってもいいぞ?」
って顔をしてまっしぐらにやってくる人も少なくない。
朝おはようのことを語る
おじいさんは街へ研修に、おばあさんは山へそばを食いに行く土曜日です。
おはようございます。
くたびれ はてこのことを語る
モテの才能もこれと共通することがかなりあると思う。
モテの場合はこれらに加えて「好かれても相手の気持ちに応えなきゃと思わない」というのが大事だ。
そういう才能がない人はモテてもろくなことがないからモテなかったらむしろ幸せだと思ったほうがいい。
お客はとれるようになったけどお客とのトラブルで店をやめなきゃいけないホストみたくなると思う。
くたびれ はてこのことを語る
「リア充の人が普段何をしているか知っていますか?」
人を怒らせないように、機嫌を損ねないように、好感をもたれるようにたえず努力して、
そこで好かれた自分は本当の自分とは言い難いなんて思わないで、
それが特に苦にならない人。
文字を追うのが苦にならないから本をどんどん読んじゃうみたいに、
人の様子に気を配って調子を合わせることが苦にならない人。
そういう人がいわゆる「リア充」になるんじゃないかな。
わたしはダメだ。それで好感もたれても疲れてつぶれちゃう。
くたびれ はてこのことを語る
こうやって知り合った人と親しくなると怖い。
その人は返事をする壁に対して好感を持っているからだ。
もしもわたしが感じたことや思ったことを正直に話しはじめたら、
このひとたちは「話が違う!」とさぞ不機嫌になるだろうな、と思ってはらはらする。
相手の機嫌がよくなればなるほど、アンチに回られたときのことが怖い。
最初の画像とどう関係があるかというと、
一部のリア充と呼ばれる人たちは、そういうのが苦にならないんだろうなってこと。
自分に対して本質とかけ離れたイメージを持って、それで好感をもたれることに。
むしろそういう自分を演出したりすることにやりがいを感じるんじゃないかな。
くたびれ はてこのことを語る
ネパールくんはインド人店主が話し終え、もう一度自分のターンがくるのを待っている。
でももう二時だよ。帰るよ、わたしも。帰っていいよね。でもどこで話を終えたらいいんだ。
という感じで気を遣いまくり、人の話を聞きまくって帰ってきた。どっと疲れた。
誰かに話を聞いてほしいと思っている人は大勢いる。
でも自分から話しかけるのは図々しい気がして黙っているんじゃないかと思う。
だから話しかけるといろいろ教えてくれる。それは聞いてて面白い。
ただ問題が二つあって、それが疲れる。
一つは話がなかなか終わらないこと。
もう一つは、その人たちはわたしにはまったく興味がなく、
その人たちにとってわたしは相槌をうって質問する壁と同じだってこと。
くたびれ はてこのことを語る
「イタことあるでショ、すごいジャン!」
「だから何がすごい?」
「・・・」
ネパールくん完全に沈黙。店主、なぜそこまで。
「ご主人はインドのどこから来たの?」
「カルカッタ」
ここからご主人の話を、カレー食べ終わるまで聞くことに。
ふたたびうつむき、煙草を吸って吸って吸いまくるネパールくん。
あとからカレーを頼んだ正面のお姉さんが先に食べ終えて勘定を済ませる。
なんだろう、なぜわたしはここでホステスみたいなことをやってるんだろう。
くたびれ はてこのことを語る
「ア・・・ポカラでス」
「ふん、ポカラか。歩いていける」
店主はいまや明らかに怒っている。でも何を怒っているのかはわからない。
「ご主人もネパールに住んでたんですか?」
「いや、インド」
わたしには怒ってない。
「インドとネパールって近いの?」
「歩いて行けるネ」
「へえ、そうなんだ」
「ワー! すごいジャン!」
「何がすごい?」
なんとか明るく話を繋ごうとするネパールくんに突っ込みを入れる店主。
くたびれ はてこのことを語る
「ボクが住んでたとこ、田舎だったヨ! クツなかったヨ!」
ネパールくん、30分前の寡黙さから打って変わって熱くネパール在住時代を語る。
「どこ住んでたって?」
「あ、だからネ、クツなかったんですヨ」
彼は自分の話に夢中。
「ソレはフツーだよ」
あれ、店主目が笑ってない。
「お前どこ住んでたって聞いてるよ。クツとかどうでもイイよ」
え、なにこれ怖い。
くたびれ はてこのことを語る
「ボクは子供のとき、クツなかったヨ」
「靴をはかない土地だったっていうこと?」
「違うヨ。お金なかったヨ。でもそこから都会出て、お父さんお母さんお金ためて日本来たネ」
「へえー」
「だからお金ない、それからがんばったひと、いちばん偉いと思うネ」
「そうだね」
「お前、ネパールどこ住んでた?」
店主がいきなり話に入ってきた。
くたびれ はてこのことを語る
それでお姉さんが食事を頼んだのを機に、今度はネパールくんに話しかけてみた。
待ってましたって感じ。すっごいよく話す。ずっと俺のターン。
聞きながら食事してたけどなかなか減らない。
「冷めるとおいしくないよ」
とインド人店主に注意される。この辺りからなぜか店主ちょっと不機嫌。
途中社員を引き連れて帰っていく社長に声をかけ、正面のお姉さんにちょっと話しかけ、ネパールくんに話の続きを聞く。
皿回し状態。ていうか、みんな話を横で聞いてるのに、なぜお互いに喋らないんだい。多窓チャット状態なんだい。
ネパールくん、どんどん話に熱が入って人生訓とか苦労話とかし始めた。
でもまだ若いから言ってることが一般論すぎて漠然としてる。相槌を打つしかない。
くたびれ はてこのことを語る
そしたら左隣のネパール人の若者がうつむいて猛烈に煙草を吸い始めた。
あー、この人ひとりで来てるんだ。
女三人で来てるのに隣の席の二人組にさりげなく会話の外にやられてる正面女性もうつむいてる。
あー、どうしよう。社長の話ばっか聞いてるとこの二人がどんどん暗くなる。
と思って次に正面女性に話しかけた。近隣の家賃相場と仕事と店と地震の話。
社長の話は拾えなくなったけど、社長はそのまま部下に仕事の武勇伝を聞かせてるからいいや。
社長ごめん。またいつか機会があったら。
ネパール人の若者がいよいよ黙り込んでしまった。これじゃ外国人をはぶってるみたいじゃんか。


