こうやって知り合った人と親しくなると怖い。
その人は返事をする壁に対して好感を持っているからだ。
もしもわたしが感じたことや思ったことを正直に話しはじめたら、
このひとたちは「話が違う!」とさぞ不機嫌になるだろうな、と思ってはらはらする。
相手の機嫌がよくなればなるほど、アンチに回られたときのことが怖い。
最初の画像とどう関係があるかというと、
一部のリア充と呼ばれる人たちは、そういうのが苦にならないんだろうなってこと。
自分に対して本質とかけ離れたイメージを持って、それで好感をもたれることに。
むしろそういう自分を演出したりすることにやりがいを感じるんじゃないかな。
