「技能を身につけるため学び続けたいという人に、事情があっても授業を通しで受けられないなら止めてもらうというのはおかしいと思います」
「いえ、そうは言っていません」
でも放校なんだろうが。
「先ほど他の方の心情を考えると、とおっしゃいましたね」
「いえ、心情と言う言葉は使わなかったと思いますが」
どうでもいい。
「他の方がどう思うか、とおっしゃいましたね」
「はい」
「授業中に吐血して早退する方がいらしたら、別にずるいとは思いませんけど」
「・・・」
「わたしは健康そうに思いますが、本当に精一杯なんです、通うのが。
でも途中で止めないで最後まで通い続けたいんです。
それで今は課題と日報を先に終わらせて帰らせていただいているんです」
「最初からこの時間での受講をお願いしていますから、それをきちっと受けていただくことが前提で」
「でも事故や病気、また受講中に妊娠された方や、ご家族の看護や介護の必要が出来る方もいらっしゃいますよね」
「その場合も認められないんですよ。ですからひとりだけ違うとなると、他の方もどう思うか」
「でもそれはおかしいですよね。ひとりでも多くの方が最後まで受講して、技能を身につけることを支援されることが学校の趣旨ではないですか」
「いえ、それでもやはりきちっと授業を最初から最後まで受けていただくことが前提なんですよ」
「授業を最後まで受けるために無理をして身体を壊したら元も子もないですよね」
「でも授業の時間はあらかじめわかっていたことですので」
これは体力気力時の運に恵まれた人向けだってことですよね。ウルトラクイズ仕様ってことですよね。
でも政府との契約もあるし、その枠の中で届けないといけないことが色々あるのだと思う。
で学校側としてはいかんともしがたいんだろう。
そこで、「それでは雇用能力開発機構に事情を話して、直接かけあってみます」と言ってみた。
「いいですよ。お会いできるかどうかはわかりませんが、電話でなら」。
ああ、そうですか、そうしてみます。学校が望んでもどうにもならないことってあるものね。
ところが。
「さっき電話してみたんですけどね、やっぱり認められないということなので」
どう説明したの。でもこういう要望や意見はきちんと届けたほうがいいと思うのよね。
「いずれにしてもこういう決まりなので」
「みなさんこれでお願いしていますから」
「ひとりだけというのは」
ループしてるわ、ループしてるわよ。こういうゴリ押しって不信感を増すだけだと思うわ。
・きちんと受講姿勢と進捗具合を見てほしい
終了前45分前までに予定範囲を終わらせ、体調を整えるため早退を申し出ているからと言って
「早退は欠席扱いだから続くようなら放校せざるを得ない」
と馬鹿な事で呼び出すのはたいがいにしてほしい
だいたいそのあと30分は日報と自習タイムで、みんな日報書いたあとだらだらネット見たりしてるだろ
「ひとりだけ帰ることを許したら、他の人がどう思うか」
じゃないんだよ。いつもいつも体力が横並びになるわけじゃないの
お前のところはエレベーターもないビルに教室借りて、車椅子利用者なんかをカットしてるけどな、
そういうの別に立派なことじゃないのよ
・きちんと質問に答えて欲しい
「操作が間違ってたんですね」「PCの調子が悪いみたいですね」
と自分に解決できない問題を人や環境のせいにしないでほしい
・きちんと試験対策をして欲しい
開校当初から資格取得をうたっていながら
「試験の時期はわかり次第お伝えします」「さっき過去問を見てみたんですが」
ととぼけたことを言わないでほしい
・きちんと資料を作って欲しい
「これは後でやりますから、ノートとらなくていいです」
と言いながら
「どんどん難しくなりますよ」と矛盾した煽りを入れないでほしい
・きちんと授業の準備をしてほしい
せめてあらかじめ教科書を読んでおいてほしい
・きちんと節電してほしい
プロジェクターやディスプレイは離席の際に電源を切ってエアコンの設定温度は28度にしてほしい
・きちんと事務仕事をしてほしい
授業で使われるテキストと扱われる範囲を聞いているのに
「いま先生が授業中なんで・・・申し訳ないんですけど・・・」
と言葉を濁らせて電話を切らせようとしないでほしい
・きちんとごみ処理をしてほしい
教職員用の部屋の床にゴミ袋を直置きして何週間も放置するのはやめてほしい
「政府から補助を受けて運営していますから、きちっとしていただかないと」
とか言って、完全に政府がお客さん状態なんですもの。
その税金を納めたのは国民なのよ。
「こっちは客だぞゴルァ」というオーラ全開で望んだ。
きちっとして欲しいのはこちらの方だってわかっていただきたいの。
ギズモートジャパンで話題になったでこちん冷凍快眠方は3勝2敗となかなか好成績です。
効果ないことないかもしれないので今夜も試してみます。
具体的には保冷財4つをガーゼハンカチに包んだものを、縦に三つ折りにした手ぬぐいで巻いて、手ぬぐいをでこちんに乗せています。
おやすむに。
ちなみに人面瘡ちゃんは順調に立体感を増しています。
目鼻立ちがはっきりしたら画像うpしますね。お楽しみに。
そんなはてこもすーーごくすきなひとにはすきっていえなかったわ。
「僕とつきあいたい人ー!」
って言ってくれたら手を挙げられたかもしれなかったのにね。
そういう展開にならなかったのは、きっともちおの呪いなんだと思う。
聞きたいこと、言いたいことのほかにもわたしは
「○○をやりたいひと」
と聞かれるとき、やりたいことだったらすぐに手を挙げた。
手を挙げる人は少ないから対立候補がいないと即決定になる。
でも、あとからいろいろいやみを言われることがよくあった。
「目立とう精神」と聞こえよがしに言われたりもした。
こういうことは大人になってからも何度もあった。
やりたいけど自分からは言わずに、周りから推されるのを待っている人がいるんだよね。
誰もやりたい人がいなくて、困ったわね、という段取りになるのを待っている人が。
分かり辛くて困る。目立ちたいのはそっちじゃん。
わたしは「やりたいというほどじゃないけど、ちょっと興味がある」くらいでも手を挙げていたから、別に喜んで譲ったのに。
譲られるとか超むかつく! って言われそうよねー。デリケートに好きしてよねー。
後日ふと、わたしはピアノを習っているのにみんなと同じ速さでピアニカが弾けなかったのだと思った。
わたしは出来ない子ちゃんなのか。飲み込みが悪いのか。みんな涼しい顔でおとなしくしているのに。
今回の教室でそのことを何度か思い出していたんだけど、昨日初めてわかった。
たぶん、クリスマス会のときも、みんな弾けないまま黙っていたんだ。
幼稚園のころ、クリスマス会の出し物としてピアニカでジングルベルを弾くことになった。
わたしはそのころピアノを習っていたのに、先生に指導されるペースで弾けなかった。
一小節弾いた直後、わたしは手を挙げて大きな声で
「早い!」
と言った。先生は練習を中断して、
「それではもっとゆっくり弾きましょう」
と仰って、もう少しゆっくり弾くことになった。それでもまだ早かった。わたしはまた手を挙げて
「早い!」
と言った。先生は再度練習を中断して、もっとゆっくり弾くことになった。
今度はちょうどよかった。
そのペースでみんなで練習して、本番には適切な速さで上手に弾けるようになった。
「ご意見ご要望がありましたら何でも書いてください」
というアンケートが今日あったけれど、ほんとに何でも書いた人はあまりいなかっただろうなと思う。
もちろんわたしは何でも書いた。書ききれなかったくらいだ。
と思っていたのですが、先日はじめてクラスの皆さんと話し合ったところ異口同音に
「質問できる空気じゃない」
という予想外なお返事があり、その後
「ついて行ってないけど言えない」
「誰か聞いてくれないかな、と思ってる」
「講師の方がそばを通ったとき聞こうと思うがなかなか通らない」
という声が圧倒的で、空気読まずに質問できるわたしでよかったと思った。
「わからないことありますか」
といわれるとき、わたしだけが分からなくて質問ばかりしている。
「ここまで、まだ出来てない人」
といわれるとき、わたしだけが手を上げている。
みんな問題なく授業について行っているのにわたしは何度も立ち止まって考え込んでいる。
席に先生をお呼びしてはあれこれ疑問に思うことを毎日質問している。
そしてやっとわかったあと、大急ぎで追いついてを繰り返している。
落ちこぼれんこすなあ。
我が家の洗面所はお台所の真裏にあるのですが、ナルニアに通じる道は台所の下にもある模様です。
ガムテで出入り口を封印した上、ホウ酸入りのお水をお供えしておきました。
強制自己紹介から一夜明けた今日、脅威の欠席率ワロスなクラスルームからこんにちは。
みんないやだったのねえ。
おはようございます。
なんて何週間ぶりでしょう。
いつも先にネタ投稿しちゃう今日この頃です。今日もそうでした。
おはようございます。