手のひらサイズになった生キャベツをちぎっては食べ、ちぎっては食べしています。
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食事いただきますのことを語る
くたびれ はてこのことを語る
この辺りもワタミ弁当の充実ぶりがすごいです。
若いうちに始めると、上手にできなくても仕方ないか、と思えるけれど、
ある程度の年齢になると上手に出来ないことに取り組むよりやらない方がいいと思ってしまうことってありますよね。
祖母が料理を作れなくなってからもくもくと料理を覚えていった祖父を尊敬します。
くたびれ はてこのことを語る
手作りにこだわるというより、ほかに発想がないのよね、たぶん。
お掃除できない人が週一でも月一でも人を雇って掃除しようと頼もうと思わないのと似てると思うわ。
必要だと思っていたら、しなくちゃ、出来ない外注するかって思うけれど、必要だっていう認識が薄いのね。
はてこは親元を離れてからどこにいても何をしていても無意識に
「次の食事はどうしましょう」「お財布と冷蔵庫に何があったかしら」
って考えているけど、作らない人は考えないと思うのよね。
くたびれ はてこのことを語る
もちろんどっこい起きてます。
ネーミング王子のことを語る
王子は食べたことないんでしょ。金銭的に。
ネーミング王子のことを語る
王子、夏にはひえぴた首の後ろに貼ったりするの?
あと毛皮は剃るの?
食事いただきますのことを語る
今夜の丑三つ飯はツナと梅のおにぎりです。
くたびれ はてこのことを語る
ひとしきり愚痴ったので、おにぎり作ってきます。
くたびれ はてこのことを語る
でもさ、自分の三度の食事は言わなくても食べてほしいのよね。
低血糖で朦朧とする前にご飯を食べてほしいのよね。
チョコで間に合わせないでほしいのよね。
ボクサー時代のへんなギリギリ感を誇りに思う悪い癖を直してほしいのよね。
指腕立てとか、小指を鍛えるとか、そういう無駄な苦行もやめてほしいのよね。
起きて寝て食事してふつうの運動をもっとせっせとやってほしいのよね。
くたびれ はてこのことを語る
胃の調子がいい限り、わたしはかわいく言うと食いしん坊、悪く言うと食い意地が張っている。
あれが食べたい!!! という気持ちになると気持ちが高まる。
料理している最中もどんどん気分が高揚する。
いよいよ食べるときはなんてしあわせなんだろう! と思うし、食べている間中おいしいおいしいと思う。
買物と調理と片付け(そして予算組の)苦労があっても、料理してよかったと思う。
もちおはたぶんそこまで食いしん坊じゃない。なきゃないでまあいい。
部屋も、寝て座って歩いて暮らせればいい。
わたしみたいに、片付いた部屋の写真を見ただけであんあんはあはあしたりしない。
だからまあ、わたしの満足のために掃除して洗濯して料理してるのかなと時々思う。
そして自分の趣味でやってるなら家族が率先しなくても仕方ないかなと思ったりする。
くたびれ はてこのことを語る
もちおはそれはそれは妻を大事にしている。病気のわたしに料理を作らせたりはしない。
んだけど、日々の疲れを感じているときにわたしに料理をしてやろうとは思わない。少なくともここ数年は。
もちおが料理をしないのはスキル不足とさまざまな認識の不足による。
「時間と体力の不足だ」ともちおは言うんだけど、食事はそのどちらともなくてもしなくちゃいけない。
そして食事をするには料理しなくちゃいけないし、料理するには買い物しなくちゃいけない。
もちおの場合それをしないとどうなるかというと、妻が買い物をして料理をしてぶつぶつ言いながら出す。
わたしの場合は自分が食べたいものを食べる機会がなくなったり、望まない出費を強いられることになる。
ということでわたしが料理をすることが多い。
くたびれ はてこのことを語る
誰かが病気だと聞くといつも食事はどうしていますかと聞く。
「食事は自分で作ってます」
「自分で?」
「ああ、妻が自分で起きてやってます」
と言った旦那さんがいた。
妊娠中の奥さんにと旦那さんにお料理と果物を届けたことがあった。
旦那さんは自分の食事を心配してくれたんだと勘違いして、奥さんが寝ている間にぜんぶ一人で食べた。
口頭で説明したんだけど、そういうときって人は思い込みで話を聞いてる。
あとで奥さんがそのことをわたしにぷんぷんしながら報告したとき、旦那さんは笑っていた。
わたしが彼女の怒りをおさめるよう諭すと思っていたようで、
「なんで食べちゃうんですか、謝ったんですか」
と言ったらびっくりしていた。
くたびれ はてこのことを語る
先日健康食品の広告に膝痛が治ったという80代の女性が
「夫婦二人ですから食事の支度もしなければなりませんし、」
と書いていて、
「そうか、80代になって、ひざが悪くて歩けなくなっても食事を作らなきゃならないのか」
とふいにはてこ80代を思って愕然とした。
そういえば90代でほかに女手がないからと息子世帯のおさんどんをしている知り合いがいた。
知人のお嬢さんはがんが進行して車椅子生活になった。でも食事は彼女が作っているということだった。
くたびれ はてこのことを語る
でもね、せめてもちおが日に三度、ちゃんとした食事を自分で食べてくれるといいんだけど。
チョコとかポテトチップとかから揚げ君とか照り焼きバーガーとかじゃなく。
はてこが一生懸命きのこ料理して出してるのに隠れてそんなものばっかり食べてるなんて泣いちゃうわ。
ずっとふしぎだったのよ。うちの献立でどうしてコレステロール値が下がらないのか。
くたびれ はてこのことを語る
「無理しないで休めばいいよ」ともちおは言う。
家族が許してくれたらやらないで済むってものじゃなくて、けっこう抜き差しならないのよね、家事って。
胃袋もお金も賞味期限もカビも埃もこっちの都合は考えちゃくれないでしょ。
わたしはきれいな部屋で清潔な服を着て美味しいものを食べて元気に暮らしたいのよね。
くたびれ はてこのことを語る
「だってさー、昔作ったらはてこさん不味いって言ったじゃん」
「不味いじゃないでしょ、火の通りが悪いとか水っぽいとか塩っぱいとか具体的な話したでしょ」
「あー、うん。でもさー、やる気なくなるんだよねー」
「いや問題があるんだから取り組んで改善しろよ」
家事をしたら不備は問うなともちおは毎日のように言う。
もちおはわたしの家事の不備は問わない。
というとさも寛大なようだけど、そもそもこだわりがないから気づかない。
もしもわたしがプログラムを組み始めたら猛烈にいろいろ言うと思う。
こないだ「javaが・・・」と言ったら「javaとjava scriptは違う、その区別がつかないと将来恥をかく」とずいぶんうるさく騒いでいた。
もちおが読んでるcomputer関連書籍とわたしが読んでる家事本の量はだいたい同じぐらいだと思う。
くたびれ はてこのことを語る
もちおは洗い物はとても豆にやってくれるけれど、最近とみに料理をしなくなった。
一人だとご飯を温めて冷蔵庫のお惣菜を並べることすらしない。
目を離すと朝からチョコレートだけでいつまでも何も食べなかったりする。
最近では夕飯前にチョコレートを食べて夕飯をおっくうがったりもする。
子ども帰りか。
くたびれ はてこのことを語る
「帰り着いたらご飯も食べないでベッドにばたんと横になりたい」
と思ったけれど、ご飯作らないとだし、お弁当作らないとだし、でも朝ご飯はバナナケーキがあるからだいじょうぶ。
と思っていたら、もちおはもうバナナケーキは見るのも嫌になったんだって! 昨日の朝!
だからおにぎり作らなくちゃだよ、今日から! もうそんなことできない!
と、思いつめてだらだら小町ナイト。
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
夜風にタンクトップ、短パンで涼んでいるけどお尻には湯たんぽを当ててるなう。
ハイク老人会のことを語る
[脳内嫁いびり]
