最近「男はお金と筋肉と車が大事なのだ」ということに気づいた
ぼくですが、これまでの人生の大半を中高生みたいな抽象的な思考に
費やしてきたのだなあと図書館の本棚を眺めながら改めて思う。
で、今日は金儲けするには!とか仕事に直結した専門書を持って来て、
図書館で読むはずだったのですが、詩集のコーナーで立ち止まって、
石垣りんさんや茨木のり子さんの本を持って、じっと読んでました。
やはり、詩はいいなあ。なんという、見方をするのだろうと感心する。
その見方の一つずつが清冽で、新鮮だなあと心が洗われる。
ぼくはお金と筋肉と車の人ではないんだよなあ。。まあ頑張るしかないんだけれども。
お話しするにはログインしてください。
ひとりごとのことを語る
自分(id:happysweet55)のことを語る
録画してあった『真田丸』の最終回を観た。これは名作大河だったよなあという終わり方で安心しました。
堺雅人という俳優さんは本当にすごいですね。彼に限らずどの役の人もハマりまくっていて、寂しいばかりです。
で、最終回を観るまで思い出さなかったんですが、3日前にぼくは九度山近辺を走っていました。
九度山は和歌山県と奈良県の境にある橋本市のすぐそばにあって、なかなか寂しい土地でした。
何というかね、ぼくはわりに浪人な侍みたいな生き方をしてるんで、今回はジーンと来ましたよ。
長澤まさみが演じるきりもずーっと嫌いだったんですが、その後どうなったかも気になります。
三谷幸喜さんの歴史を眺める眼差しに、でも最後は救われた感じがしますよね。
よくぞ、こんな風に書いたなって。
きっと色んなシーンの積み重ねが、あの最後の一行に向かわせたんだろうなあ。

夜おやすみのことを語る
24時間くらい前にガム経由でニコチンをとってから、偶然が重なって、
ずっとニコチンを絶っています。禁煙は補助つきで6ヶ月くらいかけるのが
よいというのがぼくが達した最終的な考え方ですが、そろそろ110日目。
本当にこれくらいで、もうタバコはなくてもいいかなと思うようになりました。
まあ補助がないと、1日2、3回吸いたいという渇望に襲われますが、
大体こんなもんだろう。薬物依存っていうのはこのくらい大変なのです。
依存から脱却したら、筋肉を鍛えて、体力をつけて、人生を立て直します。
まずは体から。おやすみなさい!
夜おやすみのことを語る
帰宅。バタリ。
永遠と無常に関する話を書こうとしたんですが、死ぬくらい眠たいので寝ます。
おやすみなさい。誕生日スターくれたハイカーさん有難うございました。
ひとりごとのことを語る
連休4日目。最終日。
朝10時に和歌山を出て、ようやく京都にたどり着いた。
ちなみに16時ぐらいまで、なかなか和歌山から出られず、
むむっと頭に来て、高速に乗りました。
5時間以内で帰れる距離を、倍以上の時間をかけて帰ろうとしていたのです。
やれやれ。しかし、これでようやくいつもの道に戻った。
12月の雨の京都は、12月の雨の京都の匂いしか言いようがない匂いがして
懐かしくなります。
ひとりごとのことを語る
30数回目の誕生日を焚き火で祝って貰いました。
「あり得ない」とか言いつつ、外でお鍋を炊き、七輪で魚を炙り、焼酎のお湯割りを飲みました。
誕生日というより、誕生日イブには結構いい思い出がある。
というわけで、少しずつ確実におっさんになってるので、年明けからジムへ通うことにしました。
痩せる。彼女つくる。車を買う。という現実的な目標を来年は立てます。

ひとりごとのことを語る
かくして「紀伊半島を巡る冒険」は終わりです。
帰ったら諸々のことが待っていますが、今日は友人宅で鍋を作って、お酒を呑んで寝ます!
5年前にウィーンに3、4日いたのと同じくらい色々体験できました!

自分(id:happysweet55)のことを語る
探しものは結局見つからなかった。
厳密に言えば、「見つからない」ということがはっきり分かった。
さらに言えば、それはぼくの中にちゃんと存在するものだった。
なかなか説明は難しいんですが、究極に「もの」ではなく、
「こと」として存在するものだったということが理解できた。
世界中で一番そのことを理解しているのは実は周りの人たちだったのだ!
というかなり驚きの発見がありました。

ひとりごとのことを語る
今日は和歌山の内陸部を走り回ってました。
ここはその中の一部の何でもない場所だったんですが、
子供の頃にあって、今ないものの一つに岩を積んだ石垣がないよなと。
ぼくが小さい頃には、周りの景色の中に石垣がわりに沢山ありました。
お城とかじゃなくて、塀みたいな感じで斜面の道や人家の周りに石垣があった。
何でもない景色だったけれども、この30数年で色々全部コンクリートや
ブロックに置き換わっていったんだなあとはっと気づかされました。

ひとりごとのことを語る
内海はやはり穏やかで、波の音も心地よかった。見馴れた感じがすごくする。
しかし、あの熊野灘の静かな感じは一体何だったんだろうなと思う。
波もここよりずっと大きかったんですが、海と空と風がただ存在してるだけの
圧倒的な静寂感がありました。熊野灘はやはり特別だった。
本当に見たことのない海だった。

ひとりごとのことを語る
真鯛、カワハギ、サヨリ、車海老6本。
しめて3600円。安いのか高いのか分かりませんが、満足です。
漁港で、朝どれで、突っ込みが死ぬほど多い厳しい魚屋さんで、
買ってきたものだと言えば、友人も満足してくれるだろう。
すごく厳しい魚屋さんであったというところが一番のポイントです。

ひとりごとのことを語る
朝おはようのことを語る
ざっす。個人的に連休3日目です。
人生で4連休などというのはあまりないので楽しみます。
しかし、暗喩的にも、物理的にも結構突っ走ってきた感が拭えません。
今日は1日海を眺めて、夕方に新鮮な魚を買って、友人宅で鍋を作ります!

夜おやすみのことを語る
宿泊地へようやくたどり着いて、近くにある温泉へ行って来ました。
で、気づいたんですが、昨日泊まったホテルも、今日のホテルもすごくいい。
特に、今日のホテルはおそらく日本中で泊まったビジネスホテルの中で、
ナンバーワンにいい気がする。隅から隅まで管理人さんの気づかいが感じられるのだ。
具体的に立地、間取り、照明、清潔さ、スタッフ対応、サービス、ネット環境。
ホテルという場所が本当に好きで、運営しているのがちゃんと伝わって来る。
フロントの女性もメガネがとても似合う美人だった。
さて半島一周という目標はクリアできそうなので、次は探し物をちゃんと見つけることです。
手がかりは今のところゼロですが、間違っていない場所に自分は来ている感じはする。
何も根拠はないけれども、見つかる感じはしています。というわけで、おやすみなさい。
今日はたぶん300kmぐらい走りました。

ひとりごとのことを語る
紀伊半島の半分くらいまで来た。もうあと100キロで本日の宿泊先。
以前、女の子と知多半島、伊豆半島を一周したことがあるんですが、
大体半島の半分を過ぎると女の子たちはこぞって寝ます。
おいおい。まだ半分もあるんだぜとかぼくは思うんですが、
今日は一人なので、文句を言ったり、冗談を言ったりできなくて、
かわりに夕陽を眺めたり、トイレへ寄ったりでなかなか進みません。
広い。とにかく紀伊半島は広い。

ひとりごとのことを語る
ひとりごとのことを語る
熊野神社へ。
よくよく考えると、ぼくは熊野古道歩きたーいとずっと思っていたんですが、
車で最終目的地までさくっと来てしまいました。しかし今日はこれからが本番。
地図で見ても馬鹿でかいなーとしか思えない紀伊半島を海沿いに半周します。
日が暮れる前にGOGO!
ぼくの探しているのは多分反対っ側の大阪寄りにありそうな気がするっ!

ひとりごとのことを語る
熊野古道を少し歩いたんですが、何なんだこれはーという歩きにくさでした。
写真は熊野古道から道を外れた場所で、盗賊に襲われている娘さんを助けた峠です。
さすが、もののけ姫のもう一つの舞台(あと半分は屋久島)だけあるという感じで
10〜20メートルくらいの苔むした岩が
どーんどーんと転がってたり、
ぼくも見たことのないような荒々しさを感じました。
一歩山へ入ると、人間ちいせーって本気で思います。

ひとりごとのことを語る
ひとりごとのことを語る
連休2日目。和歌山県からおはようです。
リフレッシュを兼ねてではあるんですが、ぼくは和歌山県でとあるものを探しています。
わりに深く調べずに「行けば分かるだろう」くらいで来たんですが、
全然見つからないので、今朝作戦を練っていたんですが、
さっき見つからない理由がはっきり分かって絶望しました。
「なるほど、これは見つからないはずだな」と。やれやれ。
というところから、だいたい小説的な物事は生まれてきます。
核心的な事柄を掴んだ瞬間から、すべての物事や風景がヒントに変わるというか
世の中というのは何かしらの啓示で満ちているのだと感じます。
よし今日も旅をするぞ!



