冬になると、無性にアイスクリームが食べたくなる。
その昔、黒いタートルネックがすごく似合うキレイな彼女がいて、
ぼくによくアイスを分けて、食べさせてくれたからだ。
そんなこんなで、いまだにふとロッテの爽を買ってしまう。
前の恋人も、わりにアイスが好きな人だった。しかもガリガリ君
とかが好きな人で、真夏の夜のコンビニ帰りに星が見えて、
蛙の鳴く夜道を「安いオンナだね」とか笑いながら、食べて帰った。
こうやって付き合ってきた女の子っていうのは、わりにどうでもいい
細部が可愛く思い出されるものなのである。まあこんな寒い日に、
アイスクリームを食べるのは、きっと間違っているんだろうけれども。
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自分(id:happysweet55)のことを語る
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菅原文太さんが亡くなった。ぼくの中での菅原さんは、
任侠映画の人でもあるんだけれども、それ以上に印象が強かったのは、
小学館のPR誌『本の窓』での連載対談の中でのリベラルっぷりだった。
あの顔と佇まいで、死ぬほどリベラルな発言に震えたのである。
基本、保守的で常識人なぼくはえーっという感じもしたんだけれども、
この人の歩んできた歴史を辿ると納得するかもしれないなと思った。
よく分からないけれども、ぼくも体制や多勢を占めるものには、
とりあえず、まず「ファック•ユー」と中指を立てたくなるんだ。
時代のせいかもしれないけれども、そういう人が、またひとり
少なくなったのは寂しいな。菅原文太さんは中指を立てないだろうけど。
ひとりごとのことを語る
一番多感だった頃に、断固としてビートルズを認めなかった、
というか、その良さが全く分からなかったので、『アンソロジー』版
(デモテイク集ですね。一応全部持ってた)は知ってるんだけど、
ちゃんとアルバム収録版を聴いてないという曲が山ほどあったし、
今もおそらくある。ぼくは「アイ•アム•ザ•ウォラス」も「ストロ
ベリー…」も「フール•オン•ザ•ヒル」とかも本当の最終版を聴いた
ことがなかったのだ。「マイ•ジェントリー•ギター…」とかはデモ版
ではアコースティックな穏やかな曲だったので、『アビー•ロード』に
入ってるのを聴いた時には、そのイケメンロック…[全文を見る]
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3時間くらい勉強した。
勉強する前は怒りに震えてたんだけれども、めちゃくちゃ穏やかな気持ちになり
仕事上の問題を解決するグッドアイデアが湧いてきた。
来年もまた試験を受けるから、今一番やらなきゃいけないことは勉強なんだ。
とりあえず、あと8ヶ月、いや4ヶ月、いや一ヶ月、一週間、一日でも机に向かう癖をつけたい。
おそらく年内が勝負だな。「怒」って字の下にある心を「力」をつけることに向けたい。
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よし勉強しよう!!色々思うことはあるんだけれども、
好きな人や周りの人に怒らないでいるためには1ミリでも前へ歩かないといけない。
たまに休んでも、歩みを止めちゃいけないんだ。
ひとりごとのことを語る
いよいよ明後日から、12月で12月といえば、クリスマスソングなのだ‼︎
というわけで、今年もスフィアン•スティーブンスのクリスマスアルバム
を解禁します。この人は毎年クリスマスアルバムを作ってる前衛的な
シンガーソングライターで、10枚のクリスマスアルバムがあるんですね。
前衛だけれども、すごく素朴でチャーミングな曲が一杯入ってます。
うーん、あとは5年くらい前にスタバで買ったコンピレーションも
気に入ってる。20年くらい前に買った山下達郎の『シーズンズ•
グリーティングス』も最高に素敵です。ハービー•ハンコックの
ジョニ•ミッチェルのカバーアルバムに入ってるコリーヌ•ベイ•レイの
「リバー」も最高に好きだ。おお、クリスマス‼︎
自分(id:happysweet55)のことを語る
ミスチルが小林武史プロデュースから離れるみたいなニュースを聞いて、
何だかホッとした。明らかにここ10年くらいのミスチルは変だったし、
話題にすらのぼらない、ただのアーティストになっていたからだった。
「こんなウンコみたいなストリングス入れんなよ‼︎」とか街で聴くたびに
うすら寒い気分になったし、何よりメッセージも、メロディーも届いて
来なかった。ぼくが少年時代に聴いたミスチルには何がしかの胸をつく
言葉や記憶に残る旋律があった。いや本当に、1998年くらいまでの
ミスチルは完璧にカッコよかったし、相当擦れた今のぼくが聴いても、
いいなと素直…[全文を見る]
料理自炊部のことを語る
ブロッコリーとニンジンとベーコンでクリームシチューをつくった。
寒い日にはやっぱりシチューだろうと。やっぱりシチューはいいですねえ。

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人生五度目の『グレート•ギャツビー』通読中。
逆から読んでるんだけれども、ああ、こういう小説だったんだな
と、今までの中で、一番よく理解できる。その間に何度かぱっと
開けたところを読んではいるんですが、恐らく前に読んだのは、
25歳か26歳の時だった。その間に、30歳を超えて、人生の壁に
ぶち当たった数年後、またこの本を読めてるのは幸せだなと思う。
料理自炊部のことを語る
今日は皿うどん(揚げ麺に野菜のあんかけ)+餃子+葱スープ。
「餃子の王将」でよく頼む組み合せを自宅で再現‼︎ たまには、
こんな日もあるさってことで。さて今日こそ本を片付けるぞ‼︎
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そうか、イナバのチキンカレーの缶詰で、
カレーラーメンを作ってしまうという荒技があったんだな。。
今度やってみよう!! イナバの缶詰はもう大好物ですよー。
料理自炊部のことを語る
今日は里芋のそぼろ煮とほうれん草と油揚げのお味噌汁。
煮物はね、写真が微妙だから、あまり載せないんだけれども、
昨日のすき焼き風といい、日本食の「甘辛」って味はいいなあ、
と自炊部に参加するようになって、思いました。
今度、頬っぺたの落ちそうな切り干し大根と里芋の煮物を
作ったら、写真を載せてみます!!
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最後に海外に行ったのは2年前の香港だったんだけれども、
ちょうど安部政権になったばかりかなんかで株価が急激に
上がってて、帰国前に洋書コーナーのある本屋で本を沢山買って
レジに持って行って、カード払いしたら、店員さんから、
日本はいいねえ、景気がよくて、ばりレートもいいでしょ‼︎
とか言ってたんですが、微妙だなあと思ってたことを思い出した。
まあ民主党は死ぬくらい嫌いなんですが、リーマンショック後から
民主党政権時代という一番お得な時期に、ぼくは海外旅行によく
行ってたんだなあとなんだか嬉しく思った。ドルは80円から120円、
ユーロは100円から150円とか、本当に信じられないよなと思います。
料理自炊部のことを語る
和風ポテトサラダと里芋のすき焼き風。
写真を撮るのを忘れてしまったけれども、
和風のポテトサラダは里芋と鰹節と梅とごまで作ります。
一度も自分で料理したことなかった食材ですが、
めっちゃこいつは有能だと見直しました。
ブロッコリーとお味噌汁に入れても、キレイで美味しいですよ。
ひとりごとのことを語る
「手かげんしないしょうがシロップGOLD」レシピ4
3にレモン汁を入れて、濾したら完成‼︎ しょうが湯みかんや、
ミルクティーだったり、梅酒などにも使えます。
カルダモンとか入ってるからかも知れませんが、
すごくスパイシーで美味しいですよ。
http://www.1101.com/store/ginger_gold/index.html

ひとりごとのことを語る
「手かげんしないしょうがシロップGOLD」レシピその3
きびざとう、水、生姜、スパイスを鍋へ一緒に入れて、
30〜40分、弱火で煮ます。
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「手かげんしないしょうがシロップGOLD」レシピその2
ベイリーフ、シナモン、カルダモン、クローブなどのスパイスを
すり鉢で粉砕する。別にすり鉢じゃなくっても、包丁で叩き
割ってもいい。これをお茶パックなどに入れます。

ひとりごとのことを語る
「手かげんしないしょうがシロップGOLD」をつくってます。
その1、生姜の皮をアルミホイルなどで剥き、1ミリくらいに切って、
30〜40分オーブンで表面が乾くくらいに熱を与える。
ここで通常の生姜のままではないショウガオールという温か成分が
生まれます。

最近読んだ本のことを語る
東村アキコ『かくかくしかじか』4巻。
ぼくはマンガはあまり読まない人間なんですが、
それでも、その時々に連載されてて展開を見守ってるマンガ
っていうものがあって、今はイチオシで、この本好きだな、
と思います(ちょっと前は『おやすみプンプン』だった)。
で、これは美大を目指す女子高生が少女漫画家になっていく
という自伝的なエッセーみたいな話なんですが、とても
破天荒な美術予備校の先生とのやり取りや出来事が基軸に
なってる物語で本当に面白い。30超えてると、さらに色んな
視点で読めるマンガで、人生論、仕事論としても面白い。
で、基本ギャグマンガなんですが、要所要所でめっちゃ切ない。
何なんだろう、この切なさは?とか思ってたんですが、この巻の
最後で、不意打ちのようにそれがやって来てしまった。
「そんなんあかんやろ」とか言ってしまう自分がいました。

自分(id:happysweet55)のことを語る
あ、ぼくが最近料理をしっかりやろうと思った理由の一つが、
この『かくかくシカジカ』の先生の影響があります。
あとは、映画『ジョゼと虎と魚』のジョゼかな。あの映画で、
ジョゼが作ってる家庭料理は、本当に美味しそうじゃないですか。
最後のシーンも、料理作ってるところだったしね。

