夕ごはんにお味噌汁をつくろうと冷蔵庫を開けたら、長ネギしか入ってなかったので、
ザクザク切ってお湯を沸かしてたんだけど、ふとここの鯖の味噌煮を入れたら、
美味しいんじゃないか、と思って入れたら、大正解。
これはおかずとしても発展できるレシピや。
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どういう風に生きたいのか。
最近途方に暮れる。休みの日は泥のように眠ってばかりだ。
そう、ぼくは自分で決めて、納得できるように、パワフルに生きたい。
けど、意志が弱いのか、もしくは何のために?が間違ってるんだろうな。
ぼくはこの世界を広く知る人でありたい。土着とか卑小の反対を生きたい。
賢明な人でありたい。けれど悲観的な批評家ではなく、自分の身体で戦う人でありたい。
きっと一番ベースになる願望がソリッドなものじゃないんだろう。
豆乳を温めているだけじゃいつまでたってもお豆腐はできないのだ。
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西へ東へ大忙しだった一月。
今年の目標は小説を3本書くです。
仕事の目標も夢が溢れるものです。
両方、お金に変えるのが大変なことばかりだけど、
意志あるところに道ありです。
病気がちな彼女が笑ってくれるように元気になるように頑張ります。

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今月5回目だけど、未だによく分からない。
これはぼくが知ってる新大阪じゃない!!
(少なくとも6年くらい工事やってたような…)

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グーテンモルゲン。
ハイカーさんの早起きっぷりには頭が下がるなあ!!
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京都のことを語る
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初夏のように暖かい香港へ。
もう何回も行ってるけれど、政治的摩擦が大きくなっていくのは初めてだ。
大衆食堂で汁を掛けられたり、因縁をつけられた時、やり返せるように
今度こそ広東語をしっかりマスターしようと思ったけど、また時間が取れなかった。
まだ骨折した足が思うように動かないので、かなり不安だ。
けれども、香港へもう一度行くことは、ぼくにとってとても重要なことなのだ。
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「ねえねえ、もしサンタさんが枕元に何かひとつ置いておいてくれるなら何がいい?」
「えー、そんなんいいよー。」
「というか、君の一番欲しいものって何?」
「休み(即答)。」
「それは職場の上司に言えっ。っていうか、ほかに欲しいもの!!」
「健康(即答)。」
「むー」
「切実だよね〜。あ、漢方薬とか健康食品はいらないんで。」
というわけで、かなり難しい彼女へのクリスマス・プレゼントを思案中。
去年は日本でのクリスマス中止を望んでた人なんですが、
男にとってクリスマスという商業イベントは、彼女がいてもいなくても面倒臭いです。
本当に「皆で寒風の中で正拳突きに励む日」とかになればいいのにな!!
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今日一日で4.5リットルくらいコーヒーを淹れて飲んでる。
今日は、今年最後の正念場なのだ。
コーヒーはぼくの食物繊維。ぼくの精神の栄養。冷たい彼女より優しい恋人…。
さて、仕事やるぞ!!
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香港へはいつもキャセイで行きます。
理由は安いし、早いから。
あー、また行きたくなってしまった。
あのなんとも言えない埃っぽい街が、
ぼくは大好きなんですよ、奥さん。


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「優の良品 AJI ICHIBAN」って、香港で結構よく見かける駄菓子屋さんが
実は日本企業ではないことを知って、衝撃を受ける。
しかも現地では「高級菓子店」として認知されているブランド店らしい。
でも、どう見てもダイソーっぽい店のつくりなんですよ。
「無印良品」、「AJINOMOTO」、「サッポロ一番」みたいな有名どころと、
中国人が好きな平仮名「の」が入っている名前がヒットしたポイントの一つなんだろうけど、
ぼくはその店の看板を見るたびに変な感覚に襲われる。
この感覚は、たぶん「牛河」「痩肉」「猪肉」「腸粉」「排骨」「窩蛋」
みたいな文字で溢れてる香港のメニューをはじめて見た感覚に近い。
日本人にとって、「痩肉」がまさか「(赤味の多くて栄養価の少ない)豚肉」だとは思わないように、
「良品」に「優れた」って意味がすでに入ってるのが香港の人には分からなかったんだろうな。
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Brad Mehldauさんの新作『Where do you start?』を聴く。ジャケ買い。前作『Ode』も好きな感じだったんですが、とてもいい。
ちゃんとコンテンポリーで、嫌味なく洗練されてて、ハートフル。アンド・ロッケンロール。
でも、前作もだけど、Brad Mehldauさんのアルバムのジャケットって、
基本トリオのメンバーがコートを羽織って、寒そうに立ってる姿なんだよな。
まあ、その感じはよく分かるんだけれども。
足が治ったら、ぜひこのアルバムを聴きながら、フォルクスワーゲンのツーリングワゴンで
あてもなく北を目指してドライブがしたい。フォルクスワーゲンは持ってないけどね!!














