原書2冊と昭和30年代の角川文庫の初版と平成20年の再初版と最近発行の新訳初版を持ってるぜ。
チェーホフもそうだけど、何かにつけ新訳版がいいってわけじゃないなと、ちょっと思う。
特にフィッツジェラルドの短編で言えば、ぼくは村上版より野上版よりも角川文庫の古い奴が勢いがあって好きだ。
よくよく調べてて行くと、日本でのフィッツジェラルド受容は三回くらいあったようで、
はじめが1955年で映画『雨の朝巴里に死す』が公開された年。次が1974年で映画『華麗なるギャッツビー』が公開された年。
で次が村上春樹さんが1980〜90年代に訳していた頃なんだけど、そう考えると、
日本で文学的に読まれるようになったのは結構最近のような気がする。

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自分(id:happysweet55)のことを語る
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Jesse Harrisの新しいアルバムを聴く。
去年のクリスマスシーズンに、常夏のシンガポールの街なかで、
よく聴いていたので、ぱらぱら降るスコールを思い出す。
Jesse Harrisの歌は、憂鬱な毎日の中にある、ささやかな光について、歌っているような気がする。
そういえば、シンガポールでは、本当に素敵な読書体験をした。
それはどんなものか、うまく言えないんだけれども、ちょうど雨が止んだ後に街中が綺麗に見えるように、
自分の汚れて、疲れきった心が洗われて、もう一度ちゃんと生きて行こうって思えるような体験だった。

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スティーブン・R・コヴィー博士が死んだ。
まだ最後まで、『7つの習慣』は読んでいないけれど、「自己啓発」や「ライフハック」は
大嫌いなぼくにとっても、結構大事な人生の教科書みたいな本だと思ってる。
とても残念だ。大事なことは何かって分かりながらも、ずっと先延ばしにしたり、
日常的な地歩固めもいい加減にして、「いつかいつかいつか」と言い続けながら、
生きてる自分が(遠い目)。
食事いただきますのことを語る
自分でつくったシジミのお味噌汁のウマさがやばい。
一回ご飯食べてから、あまりに美味しいので、きゅうりの塩もみをささっとつくって、もう一杯目。
これがコウナゴの釘煮とあうんだよななあ。
悲しいことがあったので、元気出さなきゃなと思って作ったんだけど、パワーでまくり。
シジミエキス100分とかのドリンクやインスタント食品あるけど、直に食べる。
食べるって、命を貰ってことで、だから元気になるんだなって、超実感。
夏バテ気味の人にも、オススメです。

ひとりごとのことを語る
ジャーマンポテトが作れたら、
一人前の一人暮らしだね。
うん、ここ中国でも今日は暑いです。
写真は全然関係ないけど、マカオのカレー風おでんです。

ひとりごとのことを語る
はっはは、ぼくが韓国に来てると思ったら大間違いだよ、君!!
ここは中国なのさーー!!(高速移動中)
(例によって嘘ですが)

ひとりごとのことを語る
ぼくの人生の
パンチャン(おかず)は
タムベ(たばこ)
ニダ!!
意味不明な事を言うスレのことを語る
サムゲタン(参鶏湯)
イルボン(日本)
チング(友達)
ニダ!!
食事いただきますのことを語る
ひとりごとのことを語る
ひょんなことから、可愛い女の子とベルギービールの飲み比べをして来ました。
うん、ぼくの中では、やっぱり「ヴェデット」が一番好きだなって思った。
こいつは白ビールの一種で、軽くて、フレッシュで、いかにもモルトを発酵させた飲み物って感じがします。
実際のところ、本当に美味しいんですよ。
問題はグラス一杯1000円弱するところだな。
ブリュッセルやアントワープでは300-500円くらいで飲めたんだけどなあ。


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今日5、6歳くらい上のおっさんと話してて、
ネット世代で、ベンチャー出身の自分と上の人との違いが分かった。
それは、ぼくらの世代は絶対古いところで、戦おうってしてないところだ。
自分の得意な、新しいところに、全力なのだ。
鉄道部のことを語る
最近、疲れているのは、鉄分が足りてないからじゃないかい?
東京から4時間。雑誌の取材で、田舎の秘境湯を探しに行って来ました。


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目的は暗いことを書くんじゃなくって、ベルギービールの写真のアップでした。
そう、ある人のエントリーを読んでて、ぼくはピルスナー(下面発酵)よりも、
手作り感のあるエールビール(上面発酵)のほうが好きだって思ったのでした。
これは本番ベルギーの酒屋さんの写真で、「日本で飲むと、高い地ビールもここだと、200〜300円なのよ!!」
と旅の途中で、知り合ったエッチな顔をした年上の女の子に言われて、撮った写真です。
たぶん、ベルギーにまた行くことは、この先あまりないと思いますが、行った時には、
ここにある銘柄の1/3くらいを飲み比べてみたいなと妄想しているわけです。
もちろん、ちょっと高飛車でエッチな顔をした女の子と!!

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真冬のドレスデンの朝。
外の気温はマイナス10度。
ベルリンからチェコへ行く途中で、バスがなくて、泊まった国民宿舎。
冬のヨーロッパは、こんな風にずっとこんな風に青かった。
どうやってプラハまで行ったのかが思い出せない。
でも、どっかで乱暴で、英語の通じないチェコ人のおっさんの運転するバスを見つけて、乗ったはず。
あれから、もう2年も経ったんだなあ。
その頃の自分の写真を見ると、すごく病んでて、行き場がなく、
死にそうな浮浪者みたいな顔をしててびっくりしました。

ひとりごとのことを語る
アフリカンチキン。
スパイスに漬け込んだチキンをカレーで煮込んだもの。
超柔らかいし、超濃厚。でもくどくないし、まろやかで、クセになります。

ひとりごとのことを語る
男は黙って、チーハーロウメン。
(海老の玉子を炒ったものを振りかけた香港の焼きそば。
蟹味噌の混じったのもあるんだけどね、海の香り満載です)
別に特に意味はありませんが、これとマカオで食べたアフリカンチキンは、
もう一度食べたい珍味。

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矢野顕子ってさ、「ホーホケキョ となりの山田くん」の歌とか歌ってる、あの声の変な人でしょ?
って思ってる人がいたら、それはすごい勘違いですよ、マダム。
いや、矢野顕子の音楽は、なんて言うか外国の料理そのものみたいなところがあって、
あの声はジェノバソースもしくはアンチョビペーストみたいに、単体だと理解不能かもしれませんが、
クラッシックとジャズを融合させたような彼女の演奏に合わせて聴くと、
そうかこの声はこういう音楽のためにあったんだ!!って気づかされるわけなんですよ。
ぼくの中では、1995年発売の『Piano Nightly』は個人的にはっぴいえんどと荒井由実の1st, 2ndと並ぶ歴史的名盤です。
いや、このアルバムは本気で古びないですよ。ピカソの着てたセントジェームズのボーダーシャツくらい。
毎年夏になると、押入れから引っ張り出してきて、無印良品のCDラジオの前に座って、聴きたくなるんですよ。
音楽今聴いている音楽のことを語る
矢野顕子さんのカバーがよすぎて、原曲のメロディが思い出せなくなるということがたまにある。
マッキーのこの曲とかは、本当にすごい。
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遠距離恋愛の彼女と電話。
気がつくと、1時間とか2時間とか経ってて、びっくりする。
毎日メールしてるんだけど、好きな人の笑い声とかを聞くと、
すごくほっとするし、元気になる。
自分(id:happysweet55)のことを語る
普段はゆずとかコブクロしか聴いてへんのに、夏になると、
サマソニとかフジロックとか言ってる人の気持ちがずっと分からない。
なんか、それはドラゴンなんとかっていうお洒落カテゴリーに位置してるつもりだけど、
微妙な感じのするスニーカーを想像させる。
お前シガーロスとか明らかに分からへんやろ!!と毎回思うわけです。
まあぼくもシガーロスのよさはあまり分からないんだけどね!!



