
Little Green Bag - George Baker
この曲を久しぶりに聴いて、なんか聴いたことがあるなあ
と思ったら、『レザボア・ドッグ』の挿入歌やったんやな。
決して「男の中の男でいたいじゃないか」という台詞とともに、
佐藤浩市が浮かんで来きたとは言わないのが、ぼくの美学。
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音楽今聴いている音楽のことを語る
ひとりごとのことを語る
いくつかの人生において大切なことを思い出してたら、
いかに自分が多くのことや感情を忘れてしまったのか、
ということに気づいて、少し感傷的な気分になってしまった。
でも、歳を取ると、その渦中にいた時には見えなかったものの姿や
カタチが見えるような感じがする。
あるいは、本当のことは何も分からないかもしれない。
ぼくは、そこから離れていくだけだ。
ぼくが思うぼくも、君もそこには、もうきっといないんだろう。
けれども、もしぼくがそれらのことについて、
君たちにたったの四文字で、正確に伝えようとするならば、
こういうことになるはずだ↓

自分(id:happysweet55)のことを語る
今年はじめに馴染みのバーが潰れてしまって、ふらっと京都によって、
顔を出す場所がなくなったのが悲しくて、仕方なかったんですが、
枡形通りに結構良さそうなバーを見つけてしまった。
『華様年華』っぽい。ショボいけど、楽しいバーなはず。
うん、今度来た時に偵察しよう!!

ひとりごとのことを語る
知らない間にお洒落になってた柳月堂。
写真の通り、音楽喫茶なんですが、お嬢さんは音楽喫茶って知ってますか?
それはレコードでクラシック音楽をしっかり聞くための喫茶店なんですよ。
500円を払って、中に入ると、
ベートーヴェンの仮面が掛けられた壁があってですね、
そこの前にばかでかい木製のスピーカーが二つあって、ふかふかのソファーに座って、
(あ、コートとかは前室で抜いでくださいね)
あとは、ただひたすらに音楽を聴きます。
咳ばらいとか、カップをかちゃんと言わせるのも躊躇うくらい静かに。
リクエストは一人一曲までで、入り口のところのノートに書…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
昨日乗った京阪2300系。
色づかいが最高にお洒落ですよね。
ゆったりとした座席(特急または快速)、
車窓からの景色、スピード含めて、
よく分からないけど、京阪は最高に好きです。
うん、JRとか阪急とか早いけど、京都にいた頃から大阪に行く時に、
京阪は結構特別な感じを持たせてくれる電車だった。
あとJRの奈良線にも乗ったんだけど、窓の両端のつなぎを
がっと開けられるタイプの車両だって。暖かくなったら、
東大寺の三月堂までぽかぽか日差しを浴びながら、旅をしてみたいと思いました。
これから、まだ冬だけどね。

ひとりごとのことを語る
ひとりごとのことを語る
ひとりごとのことを語る
スマートコーヒーのフレンチトースト。
コーヒーとセットで1000円と少々値ははりますが、
うーん、京都に来たんだなって感じを満喫できる朝ごはんですよ。
今日はあまり考えずに、お寺さん巡りをして、癒されます。

ひとりごとのことを語る
「あまのじゃく」「ひねくれてる」って言葉が、
普通に書き物している時に、出てこへんかって、ショック。
やっぱり疲れてるんやなあ。
ひとりごとのことを語る
そっか今日は休日やったんや!!
変に車多いし、友人から、君は君を大事にするために
たまにはラムステーキを食べなさいなどと、
変なメールが入ってくるから、
一体なんなんだ!? 世界の終わりか??
とか思ってたんですが、よかった休日で!!
って、これは喜ぶべきことなのか!?
ワンダーフォーゲリング部のことを語る
ワンダーフォーゲリング活動においては、夜間の灯りが常に問題となる。
ここにおいて、従来のブタンガスやガソリンを使用したものではなく、
ロウソクランタンを使用することの優位性を説きたい。以下、その理由である。
(1)雰囲気がよい。
(2)かさ張らず、複数の携行が可能。
(3)マントルの取換えの手間がない。
(4)やけどなどの危険性がない。
以上に対して、利点があるが、一般的指摘される問題は、照度が低いことであろう。
なるほど、確かに照度はガソリンランタンに対して、極めて低い。
しかし、単独行のフィールド活動において、そのような照度の必要性を筆者は感じ…[全文を見る]
ひとりごとのことを語る
そんなわけで、ぼくは今週末はバックパックを担いで、
ワンダーフォーゲリングに出かけようと思うのですよ、お嬢さん。
何がそんなわけかよく分かりませんが、
ワンダーフォーゲリングが大好きという可愛い女の子がいたらなあ、
と妄想しちまったのです。(そんなものがいるわけがない!!)
汚れちまった悲しみ!!
ひとりごとのことを語る
人間って、集中してる時には、なんか心地よい音楽が、脳内で流れている気がします。
ちなみに、さっきまでぼくの頭で流れてたのは、リサ・ローブのファースト・アルバム。懐かしい。
でも去年『フランダースの犬』の舞台になってるアントワープに行った時にも、駅で流れてました。
きっと世界には、ぼくと似た人が100人くらい、いるんだろう。

ひとりごとのことを語る
肉体も、精神の限界も、決めるのは、自分の意思。
この人、どうしちゃったんだろう、とか思わないで下さい、お嬢さん。
心配は要りません。
確かに私はマングースの着ぐるみを着て、ピンポイントパーマに失敗して、
若干バッハみたいな髪型になっていますが、
普段は心優しい通りすがりのサラリーマンですから!!
ひとりごとのことを語る
あなたはひとにプレゼントをするのが好きなほう、それともあまりしないほうですか。
ぼくはわりに好きなほうです。
もってるものは人に“フィードする"というか、基本嬉しいものは人に分け与えちゃおう!という人なんです。
そして、プレゼントっていうものの基本は、普通貰って嬉しくない人はいないし、
あげる人も幸せになれるということなんですよ、ジェントルマン。
と、まあ、そんなぼくなんですが、プレゼントを選ぶ時には、結構悩みます。
なぜかと言うと、相手がほしいものと自分があげたいものってなかなか一致しないものだからです。
そんなわけで、ぼくはあ…[全文を見る]
自分(id:happysweet55)のことを語る
個人的にすごく好きな本に村上春樹さんの『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』がある。
なんて言ったらいいか分からないんだけど、「自分でつくりあげたぼくという世界の責任はぼくが取るのだ」
という責任感と覚悟(あと中にでてくる食べ物や家具とかに関する薀蓄)が好きなのだ。
どうでもいいけど、『1Q84』の英語版が出てるみたい。
あれはあんまり読み返したい小説じゃないんですが、
世界の終わりは、結構何度も読み返したい本ですよね。
うん、キュウリに麹味噌をつけて食べるみたいに水々しい村上味ですよ、奥さん。
自分(id:happysweet55)のことを語る
最近一週間が早すぎる。
気がつけば、もう10月終わりかよって感じですよ。
そして、はてなハイクがない毎日は味気ない。
なんか別れた彼女へのエントリーみたいやんなあ。
ごめん、君と出会った日のことや輝いてた日々が、
どうも忘れられないみたいなんだ。
まあ半分冗談だけど、半分はホントかも。
ひとりごとのことを語る
知恵がもたらしてくれる人生の幸福のなかで、
最も素晴らしいものは友情である。
(エピクロス 古代ギリシアの哲学者)
そうやなあ。
ひとりごとのことを語る
二週間くらいの旅から帰ってきた。
会いたかった友達にも会えた。
行きたかった場所にも行けたし、聞きたかった話も聞けた。
忙しいけど、ぼくはたぶん幸せなんだろうって思う。
日曜日は、のこぎりの歯を磨く日。
あるいは網を繕う日。
色いろ痛んでる思考や行動を見直したい。
朝おはようのことを語る



