いくつかの人生において大切なことを思い出してたら、
いかに自分が多くのことや感情を忘れてしまったのか、
ということに気づいて、少し感傷的な気分になってしまった。
でも、歳を取ると、その渦中にいた時には見えなかったものの姿や
カタチが見えるような感じがする。
あるいは、本当のことは何も分からないかもしれない。
ぼくは、そこから離れていくだけだ。
ぼくが思うぼくも、君もそこには、もうきっといないんだろう。
けれども、もしぼくがそれらのことについて、
君たちにたったの四文字で、正確に伝えようとするならば、
こういうことになるはずだ↓

ひとりごとのことを語る
