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東京スカイツリーのことを語る

2012年1月2日

(押上より)

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自分(id:gustav5)のことを語る

[電波を拾う]
【被服】良い服を着ると、みんなそっちに目が行く→その人自身にはあんまり注目されない。ファッションというのは、他人をごまかすにはもってこいのアイテムなんす。いちばんわかりやすいのが東国原前宮崎県知事で、作業着や、ストライプの入った背広来てたり、オレンジの派手なはっぴを着てたんすが、ちょっと意表をつくとあの頭が目立たなくなるのです。
ただしセンスが悪いものを着ると、あのひとせんすないわねーとかネガティブな評価になるんすが。
【仮面】腹減ってそうな顔、とか、表情はえてして言葉より雄弁で、表情は言葉の代わりなんすが、仮面をかぶるとそれを拒否してるのと同じ効果があるわけっす。
だからくわしい説明拒否という場面で仮面っていうのが出てくるのかなあ、と。ぜんぜん関係ないけど、仮面をかぶるヒーロって問答無用で、よく相手を倒しますよね。なんでだろ。

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猫のことを語る


(台東区内にて)

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語尾に「24時」を付けて年末特番っぽくするのことを語る

としはじめ、外が静かなせいかつい本を読みはじめて気がついたら24時

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【小澤さんと村上さんの本】
本筋からちょっと外れてるところで書かれてるのがリズムの話で、村上さんが文章のリズムの話をされてるのが興味深かったです。文章にリズムがないと人は読まない、と村上さんが語ってて、文章は音楽と同じで、できる人にはできるし、できない人にはできないし、わかる人にはわかるけどわからない人にはわからない、と。
あーなんだか判るような気がするなー、と思いつつ読んでたら、小澤さんが最後のほうで漱石を出してて、江戸のかたりものの系譜と村上さんが位置付けてて妙に腑に落ちたり。

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失敗今日の失敗のことを語る

正確には未明だけど鐘の音を聞きながら年賀状に平成23年元旦と3枚ほど書いてから、正気に戻った

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【ウィーン】
村上さんと小澤さんの対談集を斜め読みしてて、興味を惹いたのがマーラーの話とウィーンの話なんだよなあ。クリムトの絵画が美しくて緻密なんだけど、狂ってるという話から、なんとなくただならぬ雰囲気が当時あったことを推察してるんだけど、こればっかりは現地へ行ってみないとわかりそうにない話なんだよなあ。
死ぬまでに一度行ってみたいと思いつつ、死ぬまでにいけるかなあ、というか。

いってなんの役に立つか、ってのもありますが。

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俵越山のことを語る

【俵越山展07・2012年は書道で初動!新春大売出し展】
2012年1月7日8日に京都市中京区の新風館にて俵越山展が開かれます。
7日は上賀茂神社協力のもと御手洗川の水を運び、書初め・願掛け書道のイベントが行われます。
8日には越前屋俵太時代のグッズもでるようです。

(書道ではほんとにめしが食えない、って嘆いてたので、行ってみたいが、資金と休みが…)

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恭祝各位新年快楽

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その報告はしなくていいですのことを語る

近所のお寺の鐘の音がいま三つ目です。残り105

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いろいろお世話になりました・ご心配おかけした皆様に感謝いたします。
来年もよろしくお願い申し上げます

まことに僭越ながら勝手に乾杯の音頭をとらさせていただきます
とりあえず、来年がよりよい年になることを祈念いたしまして、乾杯!

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コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る

さっきまで掃除してたんすけど、マジックリンでだいぶ汚れが落ちました。日本の洗剤工業の能力を実感しました。

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深い森というかあれっす、「あっちへ行ってはいけません」という注意書きがあるんだけど、それを見て見ぬふりをして、なんだかわけのわからない植物(たぶん世間一般では教養といわれてるもの)があっちにあるよー、ってんで深い森に入ったはいいけど、その深い森の中で木の幹にごつーんと頭をぶつけて腰を低くして頭抱えてうんうんうなってるのがおれです。腰を低くしてるように見えるとしたらそれです。
で、なんだかよくわからない植物の名前も知らないし、どういうものかわかってないまま、なんだかすごいのがあったよー、とか興奮してる状態かなあと。

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自分(id:gustav5)のことを語る

たぶん人のあり方の問題で、ややこしいことを考えなきゃいいんだけど、ややこしいことを考えて、ひとりで疲弊してるのです。なにかわけのわかんないことに直面して、それが判らないのは悔しいから、必死になんとかしようとするんだけど、力尽きるというか。
面白いとか面白くないとは別の次元だなあ。
最後はこの人はなにを考えてこの作品を作ったんだろう、というのが気になるといえば気になるんすが。

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今年がどんな年だったか一言でどうぞのことを語る

○一年がやたらはやかった
○春先はこの先どうなるんだろ、というのを抱えながら目の前のことをこなさなきゃだったので、しんどかった
○七転八倒したし、精神的にちょっときつかった
○それでも息抜きできたし、赤福も食べれた

息抜きのある人生バンザイ!

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その報告はしなくていいですのことを語る

食品売り場のレジ待ちの列がすごかったです(で、別の列のほうにならんだほうがはやかったみたいで微妙に悔しかった)

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【訂正】
×他人の出した解答というものの解釈を学ぶ
○他人の出した作品のその解釈を学ぶ

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曲名連鎖のことを語る

海へ来なさい

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いまいちまとまらないのだけど、うー。
「他人の出した解答」というものの解釈を学ぶというのが「国語教育のようなもの」で、その他人の解釈になんとなく違和感があるときに「あー文学は俺には関係ないものだ」モードが働くというか。
東海の小島の磯の白砂に我泣きぬれて蟹とたわむる、ってあるじゃないっすか。あれ、泣いてたら蟹が見えないから戯れることなんかできないと思うのです。東海から蟹へと視点が絞り込まれていくので作者は自分が孤独であることを否応なしに感じて、それが「泣きぬれ」た理由って、いわれて、へーそうなのか、と思ってたけどいまいち納得して…[全文を見る]

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自分(id:gustav5)のことを語る

なんだかすいません。と同時にありがとうございます。

言葉を借りれば【文学批評】というようなものを念頭に置いてて、それに近づけない、という意識があります。あと、読書感想文っす。あれがどう書いていいのか、10代のころからずっとわかんなかったのです。いまでも実はわかりません。
また10代の頃、現代国語の授業で「芋粥」の解釈で先生とやりあったことがずっとトラウマのようなかたちで心の中に残ってて、プラス読書感想文が苦手で、以降、確信が持てずにどこかに正解(これは言葉を借りれば大勢の解釈っすね)がある筈なんすけどそれに近づけてないかもしれない、…[全文を見る]