id:gustav5 は
自分(id:gustav5)のことを語る

なんだかすいません。と同時にありがとうございます。

言葉を借りれば【文学批評】というようなものを念頭に置いてて、それに近づけない、という意識があります。あと、読書感想文っす。あれがどう書いていいのか、10代のころからずっとわかんなかったのです。いまでも実はわかりません。
また10代の頃、現代国語の授業で「芋粥」の解釈で先生とやりあったことがずっとトラウマのようなかたちで心の中に残ってて、プラス読書感想文が苦手で、以降、確信が持てずにどこかに正解(これは言葉を借りれば大勢の解釈っすね)がある筈なんすけどそれに近づけてないかもしれない、ずーっとああでもないこうでもない、とふりこのように彷徨ってて、自分にとっての、創作物に対する見方の、核心部分なんですここらへん。巧く説明できないんすが。

作品に向き合うときにはなんにも頼りがない、というのはまさしくその通りで、頼れるのは我が身ひとつですから知らないうちに、自分の身をそこに投影しちまってます。でも残念ながら凡人なのでああでもないこうでもない、と考えてるうちに、とんでもないくらーい誰も通らない夜道を歩いてるような錯覚ができちまいます。つまるところ、まだ夜道が怖い・その根性がなく、だからなんとなく「大勢の解釈」が眩しく見えるわけです。

ここらへん自我の弱さとか、自分の劣等感とつながってきそうなのですが、おっしゃられたことを頭に入れて、もうちょっとよく考えてみたいと思います。