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自分(id:gustav5)のことを語る

11月26日付毎日新聞東京版にのってました。村上春樹さんのことばです。

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【毎日出版文化賞受賞に際してのコメント】【今朝の中央線の中で光が差した・腑に落ちた】【勝手に引用】
「考えてみれば我々は2000年以上に渡って世界のあらゆる場所で物語という炎を絶やすことなく守り続けてきたのです。その光はいつの時代にあってもどのような状況にあってもその光にしか照らし出されない固有の場所を持ってるはずです」
私には闇があって、物語に光を差してもらって助かった部分あるよなー、と思ったし、その光源を見て、ああ、こんなことに直面してる・考えるのは一人だけじゃないんだよかったーってのはけっこう有った気がする。
私にとっての光源は井伏鱒二と開高健、辻井喬なんだが。

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タチとかネコとかあっても、リバってのはないんすね。抱いたりも抱かれたりもすることのある、自分の属性って、やはりマイナーなんだなーと思う。
半分以上、他人に説明できるほどその言葉を知ってるものがないから、用語テストされたら赤点必至なんすけど、ゆえに、タチとかネコとか、ほんとの定義わかってないかも。
わかるのはこんなネコだけ↓

でもさー、下半身に関することって、誰もが単純にできてないんじゃないっすかね。
へっこって、挿入するされるだけできめられるものじゃないとおもうんすよー。
男が好きな女の人だって、裸の相手を見てたら攻撃的になったりし…[全文を見る]

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【人は死せども恨みは残る】
「崇徳院のたたり」ってのをおそれた京都の人は地蔵菩薩として崇徳院を京都に戻らせいったんは仏として扱うのですが、それでも恐怖の存在であったらしいんすよね。ストクイン地蔵(←今でも現存する)がいつのまにか人喰い地蔵っていわれちまうのです。で、(崇徳院の呪いのために朝廷中心の社会が終わり武家社会が続いちまった、って云う考え方が支配的だったので)大政奉還のあたり、天皇中心の政治にするために幕末に讃岐から霊を持って帰って白峰神宮を作って祀ったりします。
人の恨みってのは人が物理的に消えても、ほかの人の中巣くって生き続けるものなのか、ってのを崇徳院の話を知って、はじめてわかったんすよね。
恨みってほんと怖いなー、って思ったです。

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吉祥寺部のことを語る

【何の報告だかわかりませんが】

こんな感じで秋です。

以上、井の頭公園の紅葉情報でした

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【崇徳院をあちこちでみたので】【四国観光案内】
白峰寺境内の写真。四国81番札所です。讃岐に流され死んだ崇徳院は仏様としてはこの寺にいます。桜の先に屋根が見えますが、その屋根の右側の先が頓証寺殿とよばれるところで、その奥に墓所があります。

たぶん雨月物語で西行が「よしや君昔の玉の床とても、かからんのちは何にかはせん」っていったのもこの景色の中でなのかなあ、と想像。

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【源氏物語】【ぼんやり】
匂宮に惹かれる浮舟が薫の求愛・求婚を拒むところがキモなんだとおもうんだけどなー。
紫式部がいちばんいいたかったのは、恋愛って合理的で賢明な結論出さなくてもいいんじゃね?合理的で賢明な行動取らなくてもいいんじゃね?ってことじゃねーのかな、と。文学部卒じゃないから、違うかもっすけども。いろんな分析・解釈があるんだなー。
源氏物語って、読み解くと、登場人物を通して正常な判断ができないだろう恋してる人間が振舞う問題について、正解はないけど答えたくなっちまう・語りたくなっちまうところありませんかね。ただ読み解き方に自信がないので私のようなむくつけき東男は黙っちまうんすけども。

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もみじのことを語る


透けて見える秋

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さっき撮った (多摩東部)

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【専門用語のはなし】
たぶん一定の分野に詳しくなると、その分野に対しては正確に語りたくなるのではないか、と。
別に見てる人に対してイケズな態度をとろうとして難しい言葉を使ってるのではなく、その分野に詳しい人間の責務として正確に語るために専門用語を使うのではないか、と思ったり。何かに詳しい人ってえてして誠実に語ろうとすることはあるんじゃないか。
門外漢にはちんぷんかんぷんのことは多いんすけどね。

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【ピリカコタンにて】

札幌のピリカコタンでアイヌの人のお話をお伺いすることが出来たのですが、そのときいわれたのが「あなたが今見学して、あなたにいま私が話してるアイヌの話はあくまでも札幌のアイヌの話であって、アイヌっといっても札幌と旭川では差異が有るのですよ」って釘さされたんすよね。
遠くからひとつに見えても事実は多様性に満ちてる、ってことを改めて思い知らされたんすけども。
全然関係ないけど、そんなことを思い出しました。

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マイノリティってなにかっていったら主流派・多数派から圧迫を受けてる存在です。
少数派が固有のなにかを守るって、わりと大変です。で、ゲイとかレズ・バイの場合ってのは(個人的には小児性愛者も含んだほうがいいような気がしてならない)、普段は普通に暮らしてて、きわめて個人的な私空間での行為ってのがかなりその人たらしめてる「固有」の部分なんすよ。でもってその「固有」の部分はいまは法律とかでは罰せられることは幸いにもないけど慣習とか道徳観念と深くかかわってきます。多数派が持ってる従来からある慣習とか道徳観念から性的マイノリティが持つも固有の…[全文を見る]

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【今日直面した問題】
雑談中、格子柄のブラウス→仔牛柄のブラウスと謎変換され、ミル姉さんが脳内からなかなか消えなかった。

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【ダメ押しの一枚】

ほんと光の一瞬の具合のマジックってあるとおもうんすよ。息のむくらいにきれいだったっす。

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恋愛のプロのことを語る

ナンパ師とか憧れないところがないわけではないですが、ナンパ師になる度胸のない人間は【恋愛のプロ】になれそうにない気がしますです。
恋愛のプロがなんだかわからないけど。

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恋愛のプロのことを語る

字面だけ見てたら純情とは正反対の、手練手管にだけ長けてる人というか、そういうのをイメージしてました。なぜかそういう人になりたくないみたいな、へんな差別意識があるかも。恋愛のプロに対して。
まあ、なれそうに無いんですが、そんなものには(悲

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恋愛のプロのことを語る

できれば、プロと名乗れるほど経験は積みたくないなー。

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もみじのことを語る

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【どうでもいいけど、深層心理を分析されると怖い】

幹の下から見上げるように撮ってる写真がなぜか好き

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光のありなしってすごいっすね。

同一の木を実は撮ってます