お話しするにはログインしてください。

|

Tips:ルビ記法:[文字(もじ)]の様に書くと文字もじとふりがなになる。
id:florentine
florentine(磯崎愛)のことを語る

作業めも

オンライン
・今週末までにできたらマフラーネタまふらーねた!!!
・今月中に遍愛日記再開(できるのかわたし!? ていうか原稿あるんだよねw 出せないのは心理面だな)、終わらせること
・2月末のサイト更新を考えてない(最悪は小咄掲載でOK)

オフライン短編
・3月30日とびものイベント参加(無料誌と新刊、コピーでいいよもうお金ないし白黒でもOK 編集S氏のお力を借りなくともいいかなあ? 要相談)http://tokyo.tobimono.org/index-2.html
・4月1日ジオニタス締切 (字数は4000~50,000字程度 )http://blog.livedoor.jp/webnitas/archives/35644081.html
[全文を見る]

id:florentine
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る

第2ユニット方法論シンポジウム 「中世哲学における非アリストテレス的なもの――ヨーロッパとイスラーム」

国際哲学研究センター第2ユニットでは、「方法論」をめぐって連続的な研究会を開催いたします。 参加自由、事前申し込み不要です。ふるってご参加ください。
2014年3月8日(土) 14時~17時00分
場所: 東洋大学白山キャンパス8号館M2階第2会議室
発表者:山内 志朗 (慶應義塾大学)

「西洋中世における神学の方法と体系化――ロンバルドゥス『命題集』への註解をめぐって」

竹下 政孝 (東京大学)

「中世イスラームにおける『諸学問の分類』と体系化の思想」

司会:村上勝三(東洋大学)
http://www.toyo.ac.jp/site/ircp/41028.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

誰かいってきてーー><(3月はもう土日休み取れない)

id:florentine
florentine(磯崎愛)のことを語る

東京とびもの学会
http://tokyo.tobimono.org/index-2.html

合同出展のお誘いメールを頂戴したので、こういうのは参加したほうがいいのかしら?(わたしの信条としては、誘ってもらったらなるたけ乗る、なので)
ただ、ただ、ここだと在庫は「七星記」しか売れない、んだよね。それがチョット辛いだけど、どうしよう・・・???(一般参加してから、ていうのもあるのだがしかし、それしてる時間もったいないような気がするせっかちw)
なんかでも、気分的に、文フリみたいな文芸イベントよりは自分に合うような気がしなくもない、ていうのはなんででしょーなんだろーなん…[全文を見る]

id:florentine
ダイアリー書いたよ!のことを語る
id:florentine
古典よむ部のことを語る

ネリー・ラベール、ベネディクト・セール著/高名 康文 訳
Q988 100語でわかる西欧中世
 [シリーズ:文庫クセジュ]
文学と文化史の融合
中世の文学研究者と文化史を専門とする歴史家が手を携えた解説書。法と国家、社会制度、宗教、書物と文学など、現実と想像界が良いバランスで描かれている。文化史を踏まえることで文学作品の理解が深まり、また当時の人びとがどのように生きていたかがわかる
http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=50988

ランスロ、メルランときてるのに、アーサー王だけはアルチュールにならんのだなあ、などとw

id:florentine
ダイアリー書いたよ!のことを語る
id:florentine
花うさぎのことを語る

笑顔でよろしくされたしwww
なんかあったんでしょーねー、ていうのは容易に想像できるのですが。
書けそうなら書きますが、
マフラーネタが難産なのできもちに余裕がありません><(泣き言)

id:florentine
花うさぎのことを語る

それ、ずっと謎だったんですがw
ていうか弟子しか思いつかないんだけど、どういう経緯なの? てw
弟子からのプレゼントって名目だと黒髪君はなにがあろうと断れないだろうなあ、て。

id:florentine
ダイアリー書いたよ!のことを語る
id:florentine
展覧会気になる展覧会メモのことを語る

今後の展覧会
[企画展示室]
ジャック・カロ―リアリズムと奇想の劇場

会期:
2014年4月8日(火)~6月15日(日)
開館時間:
午前9時30分~午後5時30分
毎週金曜日:午前9時30分~午後8時
※入館は閉館の30分前まで
休館日:
月曜日(ただし、5月5日は開館)、5月7日(水)
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2013callot.html

ジャック・カロ―リアリズムと奇想の劇場
講演会

2014年4月26日(土)14:00~15:30
中田明日佳(国立西洋美術館研究員)
「カロ作品に映された17世紀前半のヨーロッパ」

2014年5月31日(土)14:00~15:30
栗田秀法(名古…[全文を見る]

id:florentine
florentine(磯崎愛)のことを語る

「対話を終えて」より――

 『死者と生者のラスト・サパー』という本がある。この本で初めて、聖書の逸話を離れて「最後の晩餐」というものが何であるかが分かったような気がした。それをわたしは、自分に親しかったジャン=リュック・ナンシーの「パルタージュ(分割=分有)」という概念に重ね合わせて読んだ。死者は自分の死を引き受けることなく去ってゆき、残された生者はその立ち去りを埋めることのできない喪失として抱え込まざるをえない。けれども、その癒しがたい欠如が、あるいは絶対的な「分離」が、越えがたいことそのものの「分有」となって「共に生きる」を…[全文を見る]

id:florentine
florentine(磯崎愛)のことを語る

小咄めも、まだかけない><

線状性、思考の流れができてないから音がキタナイのはしょーがない
構成、要素を場所場所に振り分けてはいるのだけど、タイトにすることで音がわりをくっている(要するに今までわたしの小説には数文字ずつの「遊び」があった、という批判も成り立つ)
もちろん、圧縮を一行ブランクでやってきたのを、強い語句でやるから無理がでてるのだが
短ければ、操作性が楽だからどうにかなる

全部の語句を一気に出力する、くらいの心意気がないときっと、無理
運動性で導かない、そこに頼らない、はじめから何処に何の文字がどの語句にかかって、をラ…[全文を見る]

id:florentine
『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

近代的心性における学知(テクネー)と想像力(ファンタスマゴリア)
目次

現実と分身のファンタスマゴリア――クレマン・ロセの分身論をめぐって   築山和也

サン=テグジュペリと道具・身体・心――『人間の土地』から『星の王子さま』へ   片木智年

ファンタスマゴリアの一水脈――佐藤春夫と江戸川乱歩   吉田司雄

ユング心理学とメルジーネ表象   清水  恵

マルセル・プルーストとガストン・バシュラール――文学と科学についての考察   牛場暁夫

Head/Heartの俯瞰図――鴎外と漱石の接点を視座に   松村友視

バイロイト祝祭劇場に見るリヒャルト・ヴ…[全文を見る]

id:florentine
ダイアリー書いたよ!のことを語る
id:florentine
florentine(磯崎愛)のことを語る

編集S氏と編集会議w

三銃士、活劇ありロマンスあり陰謀あり
通俗的でわかりやすい展開なんだけどチョット知的
フローベール風なのは受けない、
ていうか、まさにあれじゃん、
フローベール、デュマ嫌いなんだよねwww(わたしは両方大好きな奇特なひとですよ、ええ)

id:florentine
florentine(磯崎愛)のことを語る

ひとりごと

id:florentine
florentine(磯崎愛)のことを語る

何報

昨日の自主退社に引き続き自主的にお休み、寝てましたw
ひさびさにぐっすり眠れて、あーわたし疲れてるんだなーと(いや、ずっと云ってるよねずっといってるよねwww)
みなさんお健やかに☆

id:florentine
『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

中世文学における運命の女神
パッチ,ハワード・ロリン【著】〈Patch,Howard Rollin〉/迫 和子/轟 義昭/蓑田 洋子【訳】/黒瀬 保【監訳】
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784385354637
を読んでいる。

この手の本だと、わたしの最大のネタ元のひとつ、
セズネック『神々は死なず―ルネサンス芸術における異教神』

B000J8VTJ4
Ads by Amazon.co.jp

わたしがえんえんやってることのひとつに「女性表象」があるんだけど(こんかい実は遍愛日記のために読みはじめたのだw)、そう、ヴィーナスが「正」の意味で生き返るのはサンドロの例の絵画等になるのよね。ただし運命の女神はたしかに、ずっと「生きてる」。中世哲学がわからないとわかんないんだろうなほんとのところはと思いながらいつものようにワカルとこだけどうにか食いついてすすむしかないと思ってる。

id:florentine
ダイアリー書いたよ!のことを語る

はてなブログに投稿しました
37  だいたいひっついて寝てるひとたち - がらくた銀河

http://florentine.hatenablog.com/entry/2014/02/14/205754

今日はこれ履いてってマジ助かった。通りすがりのお兄さんは転ばなかったけど滑ってたよ。

id:florentine
『歓びの野は死の色す』つれづれのことを語る

本を読むデモクラシー
“読者大衆”の出現
http://www.tousuishobou.com/sekaishinokagami/503-9.htm
西欧の19世紀は、活字メディアの世紀!
・・・・・・・・・・・・・・・
19世紀、活字メディアの世紀にフランスで本や新聞を読む大衆が出現。
この読書のデモクラシーの成立を、同時代の日本-江戸時代との比較も含め幾つかの主題をめぐり論じた、最新の“読書の社会史”
【主要目次】
はじめに
第一章 飛躍的に高まる識字率
       男女の逆転現象
第二章 「読書室」というインフラ
       貸本屋、読書室
       パリにおける読書室の分布
    …[全文を見る]