「素描」について:ミケ様とヴァザーリせんせのお言葉よりhttp://d.hatena.ne.jp/florentine/20101012/1286873541
いろいろと煮詰まってまして、初心に戻る意味もこめて。
もしかすると、「古典よむ部」タグでよかった気も。
だが、「西洋美術史」タグで。
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ダイアリー書いたよ!のことを語る
展覧会のことを語る
リプライ、ありがとうございます。
わたしは最終日前日でしたので混んでましたが、見ることができてよかったです。
わたしもあのオペラの展示がとても面白かったので、同じように感じられた方のおはなしを聞けてうれしいです。
魔笛の舞台、きっと本当に素晴らしいものだったでしょうね!
オペラとシャガールといえば、こちらのパリ、ガルニエの天井画がとても好きです。

http://tabisuke.arukikata.co.jp/mouth/24300/
原画がニースにあるそうなので、いつか行けるといいなあと願っています。
florentine(磯崎愛)のことを語る
~めも~
プラーツのいうように、19世紀のひとが見たボッティチェリと21世紀のわたしが見るソレは違う。
今回のシャガールは、「企画」内容でああ見えたのか。20世紀から21世紀の流れなのか。わたし自身が、パリやニューヨークでみたとき若かったせいなのか。そのとき見た作品自体が晴れがましいものだったからか。
余裕あれば(余裕あれば、なのねw)、あとでモノグラフなり画集なり見て確認。ていうか、モノグラフとか、あるのか??(調べる)
展覧会のことを語る
『シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い』展いってきました。
>今日はじめて気がついたけど、東欧系の現代作家(そんなに知らないけど)の短編とシャガールの絵の世界って何となく近いような。
これ、わたしにも感じられたように思います☆
キシュやパヴィチ、ゴンブローヴィチもあちらからフランスの都市に出向いてますし(とまとめちゃうには、三人ともまるで出国の経歴違うんですがw)。
ことにキシュ(このひとは父方ユダヤ人ですものね)の作品にある土着的な雰囲気とか、はたまた南米系の作家ともまるで違う幻想性とかが、何となく似てるかなあ、なんて。
それと、「魔笛」のデザイン画、すごく楽しかったです。
あの部屋、ぐるぐる何周もしちゃいましたv
おすすめのことを語る
< 長野順子 銅版画展>
「幻想都市綺譚」
2010年10月7日(木)~10月20日(水)
平屋の民家再生・・・・・庭のある空間/ARTde ART VIEW(大阪)
Tel.072-685-0466|営業時間 11:00~18:00
作家在廊日:初日7日(木) 休廊日:12日(火)、16日(土)
http://www.artdeart.jp/naganojyunko22.html
アクセス
http://www.artdeart.jp/access.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
長野さんについてはこちらもどうぞ。
「国際展で相次ぎ入選」
http://www.47news.jp/localnews/gunma/2010/08/post_20100828084614.html
florentine(磯崎愛)のことを語る
9月30日に更新延期の日記かいたあとも、なかなか体調が元に戻りません><
ちゅらいっす……
まわりも調子悪いひと多いし。
なんか、交代で順ぐり倒れてるみたい。コワイ。風邪は持ちまわりたくないYO!
みなさまもどうぞご自愛くださいませ~。
florentine(磯崎愛)のことを語る
てことは、もしや、「過去」だけ調べてあってもダメってことか。
ああ、そうか、そうだな。それだと「歴史小説」だからな。
あう~><
てことがわかったから、前進。
後退してる気がするが、たぶん、前進。
ぶりのことを語る
すみません。
大きな単語について語るのは、わたしには困難極まることなので。
ぶりのことを語る
おおっ、どうもありがとうございます!!
さっそくブクマしました☆
はるか昔によんだアシモフだったかのエッセイを思い出したりしました。
florentine(磯崎愛)のことを語る
「ボルヘスを殺せ」
と、ゴンブローヴィチは言ったそうだが。
あいにくながら、ボルヘスは死なない。
あのひとは、図書館に棲む魔物だから。
実際みずから架空の存在だか虚構のものだと暴露してたし。
わたし自身、そう思う。
彼は、本好きの人間たちが思い描いた夢の結晶、不滅の図書館の主になったのだ。永遠の書架の前にたたずむ魔物、それがボルヘス。
そうしてエーコ先生とウルフ様が書いたように、
わたしもいつか、
「図書館に住まう魔物ボルヘス」を書きたい。
florentine(磯崎愛)のことを語る
いきなりですが、卑屈と傲慢と疑り深さは小説家なる人物の三大必要悪と思います。
florentine(磯崎愛)のことを語る
http://h.hatena.ne.jp/florentine/9234098127503440479
「(略)その間、ライラ・シャヒードには、話し言葉での表現に満足できないと打ち明け、ただ書き言葉のみが正確に自分の思考を表現できるとあらためて述べた」
上記リンク本「解題」より抜粋
これは、「書く」ひとにとっては、首もげちゃうくらい肯きまくりの言葉ではなかろうか。
いやまあ、「言語の魔術師」ジュネほど言葉を使い尽くしちゃいませんけどね。
でも、ずっとずっと長いこと、魔法使いになりたいと、願ってるのかもしれない。
いつになったら、「魔法使いの弟子」(ダンセイニ卿☆)からモノホンのそれになれるのかなあ?
ジャン・ジュネのことを語る
~勝手に引用~
「(略)自分に対してしか正直になれない。話し始めると、まわりの状況によって裏切られる。自分一人に話しているときは、私は自分を感じない。時間がないし、自分に作り話をきかせるまでもない。自分に嘘をつくには年をとりすぎている。それに、私がパレスチナ人たちと一緒にいることを受け入れるのは、孤独のなかでのことだ。ライラにウイといい、君と一緒に出発しようと言うときではない。そういうときではない。それは私が一人でいて、自分だけで決心するときなんだ。そしてそのときは、自分に嘘をついていないと思う」
『シャティーラの4時間』「ジャン・ジュネとの対話」より抜粋
ジャン・ジュネ=著
鵜飼哲・梅木達郎=訳
http://inscriptinfo.blogspot.com/2010/06/625.html
florentine(磯崎愛)のことを語る
三島由紀夫が国際文学賞でゴンブローヴィチの『コスモス』と争って負けたのは、『午後の曳航』だった。
『コスモス』未読だが(とらんすとふぇるでぃが無茶苦茶なので、たぶんこれもきっとスゴイんだと思うが)、ミシマに負けるなと言いたい。
『豊饒の海』より凄いの書いてから往ってくれよ、と切に願う。ちゃんとやれば書けたでしょう。書けたはずだよ!
と叫んでみても、死んでるんだけどね。もう、どうやっても届かないんだけど、ね。
ダメだよ、死んじゃ。
ものつくるひとは、死ぬのはナシだよ。
ミシマは、日本に帰ってこなければよかったのに。英語できたんだしさ。…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
~栗本薫展いってきたYO!~
閉館間際、文字通り駆け込んできました!
んと、ん~とね、
行く前は、なんかこう、わけわかんないが、これでサヨナラするぜ! くらいの勢いというか、想うところありすぎて行こうか行くまいか悩みまくりだったのですが、
なんかね、いったらね、
あ、本はちゃんとあるんだな、って。
ん~と、これだとはっきり言い過ぎて的がはずれちゃうんだけど、でも、「死」が、怖かったんだなって(ていうか、これ書くと終わんないというか、フィクションじゃないとわたしにはちゃんと言えない。こういうことを書くために小説かいてるんで、ソレはこ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
せなか痛いと書き込もうとして、気づく。
そうだそうだ、カラダ痛くなったあとにいつも熱でるんじゃん!
ハイク、便利だ。
ありがとう、ハイク!
気温の変化がもろ響いてるのね。
ちょっと寝ます。あしたバイトだし。
おやすみなさい。
florentine(磯崎愛)のことを語る
解決!
てか、更新した。
学生時代かいたものを2005年にリライトとかいう、大層へたっぴな小説を!!!
いやでも今、なんとはなしに、恥をかきたい気分なの。
こういうのは手はいれないで、ひたすら情けない想いをしたほうがよいのです。
補陀楽の少年 ~夢の宮補遺集~
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-521.html
東洋歴史物(チベット)・原稿用紙約30枚・全年齢作品
そんなわけなんで、気が向かれましたら御笑覧いただければ幸いです。
florentine(磯崎愛)のことを語る
ぐるぐるあどせんせーに居座られてしまったが、どうしよう><
florentine(磯崎愛)のことを語る
~うらやましくて泣けてくるし、とってもシアワセ☆~
「世界で一番面白いのは、R・A・ラファティだ!」
ってリツイートのあとに、
「アヴラム・デイヴィッドスンは十五番目くらいかな<謙虚なわたしw」
http://twitter.com/#!/m_shunou/status/25375935639
ていう、しゅのーせんせーのツイートがあった。
なんか、ラファティもデイヴィッドスンも幸せな作家だなあ。愛されてるなあ(超絶一部のひとにwwwww)
でも、いいよね。
わたし、本気でこういうこと呟いてもらえる作家になりたい。
あ、しゅのーせんせーは今、日本で一番面白い作家だと思います!!
(寡作…[全文を見る]
R・A・ラファティのことを語る
http://twitter.com/#!/sansiro_t/status/25353882278
「世界で一番面白いのは、R・A・ラファティだ!」
・・・・・・・・・・
サンセー、サンセー!
(「ゼッキョー、ゼッキョー」を真似てみたw)
