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florentine(磯崎愛)のことを語る

~一匹狼の世界~
 
つくづくと、あらためて、画廊というのは「オーナー」のものだと思う今日このごろ。
昨年から、銀座界隈そのほかで現代アートを扱っている画廊がなくなっている。
こう書くと、「すわ、この不況の煽りを受けての経営不振!」みたいに思われるかもしれないけれど、そうじゃない。
「オーナーが年取った」から、だ(笑えない、ぜんっぜん、笑えないぞ~~~)。
 
病気とか介護(両親または伴侶)とか、そんな理由が多い。
致し方ないこととはいえ、寂しさはぬぐえない。
 
もちろん、そうして老舗がいなくなることで、新規参入者もでてくるわけで。
じつは、面白い時代に生きているのかもしれない。

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florentine(磯崎愛)のことを語る

鵜飼哲『応答する力 来るべき言葉たちへ』(青土社)
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%B1%FE%C5%FA%A4%B9%A4%EB%CE%CF
 
読みちう。
ゆっくりさいしょの一行からと思いながら、ジュネのところを開いて心臓にクる。
 
「いまや知られているように、五二年以降のジュネの考察の中心の一つは、眼差しの問いに他なりません。つまり眼差し、眼差され、自らを眼差し/眼差しあう(se regarderという表現の二重の意味、つまり再帰性と相互性)経験についての考察です」
 
ああ、そっか。って。
此処ですかって思いました。
まあ、すんごい遠回りしてようやく此処へ来たの…[全文を見る]

id:florentine は
ひとりごとのことを語る

図書館へGO!

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つぶやきのことを語る

お客様からお饅頭を頂戴する。
さっそくその場でいただきました☆

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florentine(磯崎愛)のことを語る

小説更新したナウ。 
いま、猛烈にパトラッシュに抱きつきたい気分。
リューベンスの絵は見なくていいから。
(あのひと本人は凄いと思うけど、工房作ばまりが多くてねえ)
 

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florentine(磯崎愛)のことを語る

~トミノ監督~ 
 
『ザンボット3』の文字をみて、
ただいまトミノ監督への「想い」が噴出中(笑)。
自分のトミノぶくま、読み返してしまった。
えへへ。 
影響下にありすぎて、たまに自分に呆れます。
でも、30年前につくったアニメでひとがたくさん食べていけるって、ほんとに凄いことだと思うし、あそこには「ホントウ」があると、子供のわたしにもわかったのです。

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florentine(磯崎愛)のことを語る

とか書いてるあいまに「更新しろ!」ってはなしもある。
「はやく続き書け」とか、「新作のための資料よめ」とか。
  
(わたしが読者なら、そう思うYO!)
だ・よ・ね~。

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florentine(磯崎愛)のことを語る

~息をするのも大儀な日々を送ったあとで~
 
拍手コメントみただけで、ほんと、生きててよかったなあって真夜中にひとりで泣いたりする。わたしの人生、この先なんにもよいことなんてないかもしれないとか思ってたこともあるけど、そんなことなかったので、よかった(笑)。
この気持ちを、忘れない。
書いてくださっている方たちは、ただたんに小説を読んだ感想をコメントしてくれているだけなのでしょうけれど(笑)。
でも、どうもありがとうございます。
 
わざわざランキング投票押してくださるひとも、本当にどうもありがとうございます。
コメントないパチパチも…[全文を見る]

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ダイアリー書いたよ!のことを語る
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florentine(磯崎愛)のことを語る

あ、ちがう。

>これ書いてたの、2008年くらいです。
 
ええと、2008年も書いてたけど、
正確には、2007年の4月後半くらいから書き始めて、だ。ったかな?
うん。
(『夢詩壷』を書き終えてすぐ、相棒に読んでもらって、「面白かったけど、アナザエンド! はい、やりなおし~」って袈裟懸けでバッサリいかれたんすよ。ええ。キツカッタなああ、本気で涙目っす)
 
で、なんでこんなことを言っているかというと、
 
「制作した順番は大事です!!!」
 
ということを、ものをつくっているみなさんに大声でお伝えしたいからです。
ピカソが言ってます。
日…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

~しょ、しょうせつ更新したんですが……~
 
量、多すぎますか?
掟やぶりすぎですか?
でも、切れなかったの><
お時間あるときに、お読みくださいませ~~~~。
 
あ、今回もまた、めたくた恥ずかしいです。
ひーっ、って感じ。
 
あ、そうだ。
これ書いてたの、2008年くらいです。
どんだけ外に出すのに時間かかるんだってはなしですが(笑)。
やっぱり、怖かったんですよね。ていうか、いまもすごく怖い。
綺麗事じゃないし、かといってわかりやすいいかにも虚構じみた悪行とかでもないし。
うん。
 
まあ、でも、ここまできたら、やらないと、先にいけないから。
うん。
もっと面白い小説かけるようになるために。

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id:toshhiiiのことを語る

fukuzowさんは1月19日でよろしいのかしら?
 
こちらも、わたしの好きな作家名画家名が!
ポーとセザンヌが一緒って、わかるような、わからないような(笑)。
http://www.d4.dion.ne.jp/~warapon/data00/birth-0119.htm
 
 

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id:toshhiiiのことを語る

toshhiiiさん、お誕生日おめでとうございます!!
 
いま、お誕生日オタクよろしく生年月日表を見たら、
http://www.d4.dion.ne.jp/~warapon/data00/birth-0109.htm

凄いひとびとがいますわよv
個人的イチオシは、ボーヴォワールさんです☆ 女性ですけど(笑)。

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florentine(磯崎愛)のことを語る
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知的生活のことを語る

「私の書く本は書店泣かせだと出版社の人から聞かされたことがある」
「ようするに、マクロをミクロの目で、ミクロをマクロの視点で眺めることのできぬ本は、けっして優れた歴史書とはいえないということである」
「歴史書というのは、言ってみれば、地球空洞説のようなもので、いままで中身の詰まっていると思われていた地球が実は空洞でしたということを証明してみせて、皆をアッと言わせることに醍醐味があるのだが、それを証明するための開口部をどこに見付けるかは、ひとえに、歴史家の感受性、というよりも、鉱山技師のカンに近い直感にかかっているのだ」
以上、
鹿島茂 『 歴史の風 書物の帆』筑摩書房
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480857279/#
「歴史書・ベスト50 地球空洞説のような歴史書を!」より抜粋

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florentine(磯崎愛)のことを語る

鹿島茂 『 歴史の風 書物の帆』筑摩書房
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480857279/#

id:SIMPLETON氏を、先日の「ジャン・ジュネ御礼」に呼んでおこうっと☆
まだ捲ってる途中だけど、さすが鹿島先生、カッコイイ・素敵・しびれる~v 
この「歴史書・ベスト50 地球空洞説のような歴史書を!」を読むべしよむべし、ヨ・ム・ベ・シ~~~!!
なにせ、ものすごいことを仰ってる。
いわく、
 
「センスのない鈍い奴は歴史家になるなということである」33頁
 
うひゃあ~~~! 
デモ至言☆

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音楽今聴いている音楽のことを語る



葬送行進曲。
景気悪いけど(スミマセン。でも、たまに無性に聴きたくなる)
パッハマンの演奏は、抑えた華やかさがあって好き。

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つぶやきのことを語る

なんか、一行で言えそうなことをぜんぜん上手に言えないから、自分は小説を書いてるんだとしみじみ思う、今日このごろ。

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松屋「川喜田半泥子のすべて展」http://www.matsuya.com/ginza/topics/100118e_kawakita/index.html
 
いってきた☆
面白かった~。取り合わせどうしようとか、貰えるならコレが欲しいとか考えるの楽しい~(笑)。銘も素敵で、ワクワクしちゃうv 言語センスも抜群です。
書画のゆるゆるしたとこもイイ感じ。
18日までなので、お早めに~!

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ダイアリー書いたよ!のことを語る

「ミケランジェロはもう」
http://ainokarakuri.blog42.fc2.com/blog-entry-92.html
 
「この世界には、唯一つの学芸があるだけであり、それは素描、もしよければ絵画と呼ぶべきもので、他の一切のものは、その源流から派生する支流のようなものである。注意深く考えてみると、人は誰しもこの世界を描きつつ、あるいは創造しつつあり、たとえば家屋を造る、耕作する、航海する、戦争するというような一切の操作や運動や行為は、すべて大きな意味における絵画であり、絵画こそその源流、他のすべてのものは、彫刻でも建築でも、ことごとくその源流から派生する支流のようなものである」……ミケランジェロ・ブォナローティの言葉より
 
年頭にあたりまして、偉大芸術家、神のごときミケランジェロ様のお言葉をv
あ、わたしのダイアリーはいつもどおり、遊んでます☆