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ドキュメンタリーで、こどもがほしいけど結婚したくないまたは相手を見つけられない北欧の女性が、精子買って排卵日はかってスポイトみたいなので注入して妊娠、というのを見たことがある、そういえば。
『フォスター家の事情』でレズビアンのカップルが妊娠キット買って、男性の友人に協力してもらって妊娠してたのもそういうやり方だった。
映画見ながら、今なら本格的な人工受精的なことになるのかなあと考えたりもしたんだけど、基地にどういう設備がどのくらいあるのか、どういう専門の人がいるのかとかまったく知らないので、想像できない。

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あーあとあれね、男性も優生学的な選別や順位づけがされるだろうね。特に原作の割合だと。
あと、夫婦で参加してる隊員、関係性がどうなっていくのか。

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この映画がシミュレーションとしてよくできてるなと思うのは、この映画のこの設定下では、女性たちの扱いがこうなるだろう、これ以外の道がないことがこちらにもわかるところ。嫌かどうかとは別の話で。
だからもやもやするしぶつぶつ言うけど、激しい怒りがわかなかった。別の道が見えるのにこれを提示したら、たぶんすごく作者とか脚本家とか監督とかに腹がたったと思う。
だから、今ならどうなるかが見たいんだな。

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もちろん『復活の日』はこれだけじゃなくて、生物兵器開発とかパンデミックのパニックとか冷戦下での軍と政府とか冷戦下での抑止力目的にした核ミサイルとかまで、盛りだくさんに含まれてる。
ふだん何に興味を持ってるかでひっかかるところが変わりそうな映画。
どらまにするなら、最低2シーズンになる。

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男性は自殺できても女性は自殺すらさせてもらえないだろうな。
資源だから。

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この、会議の正式メンバーである女性というのが、たぶんもっとも理性的な女性、という位置づけだと思うの、映画的にも。その人にこれを言わせる、つーのもあれ。

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映画では、事件が会議にかけられる。
女性はほぼ全員出席(出産直後の女性だけ欠席)し、襲った人間は出席してない。犯人わからないのかもしれないけど、そのへんの理由は語られない。
軽く考えてないけど種の存続は本能だからという博士。
おそらく女性としてはただひとりの会議正式メンバーが、意見を聞かれ、
「これまでとは違う秩序が必要で、一対一の関係は望めない。女性は人類のもっとも貴重な資源になってしまった。愛情と行為は別に考えないといけない、すべての女性は複数の男性を引き受けないとならない」云々。
「重すぎる、どうしたらいいの」議長「それはわたし…[全文を見る]

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SFというよりもシミュレーションとして今ならどうなるか、というおもしろさがあったな。
今SFとして作り直そうとしたら、近未来というには少し遠いくらいの未来になって、南極基地でなく宇宙船が舞台になりそう。

でも見たいのはそこまで遠いとこじゃないんだ。

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あー、アザラシやクジラあたりは確かにこの設定だとこのあたりならまだ生きてるので捕獲できますね。野菜とかどうすんだろう、オデッセイみたいに基地内で育てられるのかしら、と考えてました。
で、女性が襲われるところ。原作ではないんですね。
しかし理性って言っても、ここで問われる理性って、どういうもんなんだろうなあと思ってしまいますよ。男性は存続につながる作業、要するに子作りに参加するかどうか選択肢あるけど、女性は「作らない生まない」選択肢ないですもん。理屈で言えば「人類の存続のためにこどもを作って生む」が一番理性的ってことになりますから。
結果として不妊の人がいたらどうなるのか、とか、このパートだけで女性主人公でドラマにしてほしいような。

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アイスクリーム今日のアイスのことを語る

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だからあれですよ、どんな職業も場所も男女同数めざしとかないとこういう時にね、(ry

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しかし、内容をまったく知らなかったので、二日連続でパンデミックの話を見ることになろうとは思わんかった。
パンデミックで南極基地にいる人間しか生き残らず、隊員数850人あまり。「君たちに人類の存続がかかってる」と言い残して絶命されるの。
「えでもちょっと待てそれ女何人いるのよ地獄じゃないのそれ」と思った瞬間、まさにそこに話が動いて、女性隊員の一人が襲われる。
女性は8人。原作だと一万人中で16人とからしい(Wikipediaによる)。そんで話し合いの結果、なんだか皆々我慢してもらうしかない秩序がみたいなこと言われて、一年後、女性隊員は全員妊娠してるか赤ん坊を腕に抱えているという。
あと、アフリカ系・アラブ系など一切出てこないし、基地にもいない。
これが「今」を舞台にしたらどういう割合になるのかが興味ある。
これと、「食べ物どうしてんだ」ばっかり気になった。

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超もりだくさん。
話の真ん中くらいからか、女にとっては生きてるのと死んでしまったのとどっちのほうが幸せだろうと考えざるをえない設定が出てくる。人種的な偏りも気になり始めて、この映画を今撮ったら、生き残った人々の人口構成はどうなるのかばっかり頭をぐるぐるしてた。
ロバート・ヴォーンとジョージ・ケネディ目当てだったんだけど、それはけっこう満足した。

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さて『復活の日』を追っかけながら見よう。

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スターつけんなは思わんけど、最初期にスタコメの内容暴露したやつがいて、それで揉めたその場にいたので、つけるの慎重になって、それがそのままになってんな、わたしの場合。

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バイプレイヤーズのことを語る

話もおもしろいんだけど、最後の雑談が毎回おもしろすぎる(笑)

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【今見テ】
ハル・ベリーのキャットウーマンの最大の難点は、一から十までダサくて一点もかこいいとこがなきとのだと思う。
なる前がダサいのはいんだけど、なってもダサいっていう……
極から中央を通らずに円周上で反対の極にいったみたいな感じ。

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去年の10月頃にMXで録画してみそびれたまんまになってた映画。

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今週中に見た映画で一番印象に残ったのは、『テイカーズ』のパルクールの追っかけあい。すごい迫力あって長くてわくわくした。時間も適当だし話もまーまーそーそーで、そのうち午後ローによいんではという感じだった。

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『アウトブレイク』と『セブン』と『ユージュアル・サスペクツ』が同年。1995年はすげー当たり年だったんだなケビン・スペイシー。