超もりだくさん。 話の真ん中くらいからか、女にとっては生きてるのと死んでしまったのとどっちのほうが幸せだろうと考えざるをえない設定が出てくる。人種的な偏りも気になり始めて、この映画を今撮ったら、生き残った人々の人口構成はどうなるのかばっかり頭をぐるぐるしてた。 ロバート・ヴォーンとジョージ・ケネディ目当てだったんだけど、それはけっこう満足した。