お話しするにはログインしてください。

|

Tips:横着して自分に楽な書き方をすると、第三者には「何について」言っているのか分かりにくい文章になるよ。
id:dadako は
コネタ空耳ならぬ空目のことを語る

×編み物
○読み物

うんたぶんなんかちょっと間が空いたから、なんか編みたいんだ……

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

わたしほんの数年前まで、本気の満員電車に乗って徐行された時なんか、「今ここに梅宮ゴジラが現れたら…」と考えてにやっとしてたよ。
たぶん今でも都心に向かう電車でその状態のに乗ったら、そう思うと思う。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

しまった、ミッキー・カーチスだった><

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

ほんとはこれ短編集ではなく、短編連作、だと思う。『カフェー小品集』でもそう思ったが。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

憲法的に賛成できない点。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

ドラマや映画や小説なんかだと華々しいけれど、弁護士にできることは限られていて、打ち明けられたことに対して親身になって少し踏み込もうとすると、手紙一本で解任されたり、そしてその時にそれがうまくいってれば防げたかもしれない犯罪が起こってしまったり。徐々に閉塞感で押し込まれそうになって、それが最後に、という。それも、やはり地味に、だけども。
でも弁護士の味わうほんとの勝利、みたいなものはこのラストの言葉なんじゃないかと思う。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

×弁護側
○弁護士

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

これ原作、アントニー・バークリーなのか!
本読んだほうがおもしろいんかもね。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

ヒッチコックの『断崖』、久しぶりにちゃんと見ると、最後まったくハッピーでないことに改めて気づく。だってどうしようもない屑だってことは変わらないよね。
改めてどんだけ女嫌いなのよ、と。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

15日に、録画しといた市川昆の『野火』見た。リメイク版は録画してあるけどまだ見てない。
わたしにとって、船越英二は校長先生で草笛光子はその奥さん。わかる人にはおわかりでしょうが、熱中先生のイメージはいつまでもすごく大きくて。
そんでも草笛光子は早い段階でそれが崩れたのだけど、船越英二はなかなか消えなかった。『黒い十人の女』見てもね。
しかし『野火』見て、完全に崩れた。この人ほんとにすごい俳優だったんだ。
そしてミッキー・カーティス。なんというミッキー・カーティス。あまりにも恐ろしいシーンがものすごく構図としてかっこよくて、そう感じた自分が怖かった。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

シーラッハの『犯罪』読了。
読み終わった瞬間に、嶽本野ばらの『カフェー小品集』思い出した。あれ読み終わった時の、本からあふれる幸福感で自分も幸福になったこと。と同時に、たぶん短編集の編まれ方、構成自体がその幸福感に大きく影響されてんじゃないか、短編集は緻密に構成されてると、初めて気づいたこと。
この本も同じ。
「ここまで読んだら、裁判とか法律とか弁護側とかがどういうものか、はもうおわかりですよね」って言ってる。そして最後に、「でもね、」と。

この人の本はまた読む。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

今ごろですけど、わたしパシフィックリムはのれませんでした。

英語ならnot for meって便利な言い回しがあるらしいが。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

すぐ目の前の梨園が、直売始めて一週間で宅配受付終了になったんで、友人に送ろうと思ってた同居人が、自転車で近所をまわって、別の梨園でまだだいじょうぶなとこやっとこ見つけて、昨日頼んできた。
うち用にも買ってきたんだけど、すごくおいしい。前から人に、うちの前の梨園のはそんなでもないよと言われてたんだけど、食べたらわかった、確かに。
うちのまわりは、梨を地区ブランド化しようとしてるとこなので、やたら梨園がある。
果物あまり食べないわたしだが、梨は大好き。今年はかなりたっぷり食べております(自分比)。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

×ラジニカーントのやるような役人
○ラジニカーントのやるような役

id:dadako は
今読んでいる本の34ページ4行目を書き写すのことを語る

いは別れた妻の所有で、疾病保険は数ヵ月前から滞納、恋人がパーマネント・メイキャップをし

id:dadako は
今読んでいる本の37ページ7行目を書き写す のことを語る

ルは全裸で、尻から折れた箒の柄が突き立っていた。監察医によると、柄を強引に突き刺したた

id:dadako は
今読んでいる本の13ページ7行目を書き写すのことを語る

いるからだと言いがかりをつけられた。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

嫌らしいと思ったのは、なんとかあと一人あと数人、と手を広げ、その後なんとかそれを維持しようとしてるところにやってきて、「そういうのは移送のロス分に入ってるからたいしたことでない」とか「まあ君のユダヤ人を大事にしろ」とか、数量の問題にして圧倒的力を誇示し気力を挫こうとするところ。
それっぽっち助けたところでなんになる、と思わせようとするところ。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

といっても、どうやらスウェーデンのこどもとアイヒマンのエピソードは、こどもの性別こそ違え実話らしい。その場にいた人の証言があるそうだ。

id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

【戦火の奇跡】
イタ語のお仲間から回してもらったDVD。

ウソと機転=はったり。
同居人には「いやでもあれはやっぱり外交じゃない、だって外交官はあれはやれないでしょ」と言われた。うーんそうなんかなあ。
わたし、外交っていうと、山風が推理もので書いてたやつが浮かぶんだけども。
インド映画的、つったのは、主役がなんか見た目的にも濃かった、というのもあるけど、ラジニカーントのやるような役人を思い出させる感じに口が達者で度胸があったのが原因かもしれん。実はアクションよりも先に早口でまくし立てて言葉で勝つ、のが彼の役だから。
これ映画なら、もっ…[全文を見る]