id:dadako は
自分(id:dadako)のことを語る

ドラマや映画や小説なんかだと華々しいけれど、弁護士にできることは限られていて、打ち明けられたことに対して親身になって少し踏み込もうとすると、手紙一本で解任されたり、そしてその時にそれがうまくいってれば防げたかもしれない犯罪が起こってしまったり。徐々に閉塞感で押し込まれそうになって、それが最後に、という。それも、やはり地味に、だけども。
でも弁護士の味わうほんとの勝利、みたいなものはこのラストの言葉なんじゃないかと思う。