以前『ラッシュアワー3』やったときにひどかったのもテレ朝じゃなかったかなー。
ジャッキーの新作合わせの放送で、ジャッキーがアクションについてなんか熱く語るインタビューが冒頭入るの。「今日はラッシュアワー3なんですが」みたいなこと言われてジャッキーが「え?ラッシュアワー3?あれはww」って失笑する。
……いや確かにあれは出来悪いよ? 真田広之が超もったいないよ? でも腐女子観点で見たら最高に燃える物語だったよ。誰か薄い本出してねえのか(違
というか、見せる前からそういう扱いを提供者がするのはどうなのよと。ジャッキー本人が思わずしたその反応をわざわざ抜き出して放送するの知ってたかなとかさ。
映画及び映画ファン(特にB級とか見る層)をバカにするなら、枠作ってまで映画放送するのやめればいいのに。
まあやめらんないだろうけど。自分たちが作った映画を放送したいんだろうから。
テレ東偉大マジ偉大。
バイオハザード、やるたび放送のしかたが酷くなる。
淀川さんが草葉の陰で泣いてると思う。
テレビ朝日はバイオハザードになんか借りでもあるの?

これ。残存する肖像画によく似てるのがさらに笑えるというかひどいというか。
この前のやつ見たときも書いたけど、ゲームの中でこういう動きするんだろうなあ、こういう格好なんだろうなあと思ったんだよね。
人がやってるゲーム、あるいはデモをただ見てるみたいな感じ。これは映画じゃない。
小早川というと『風雲児たち』のアホの坂田にしか見えん小早川しか浮かばん。
息子のほうな。
新聞のラテ欄によると今日の官兵衛あたりで、石川五衛門が捕まって殺されるんだな。さすがに官兵衛では出てこんだろうけども。
五衛門、『妖説太閤記』っは超重要人物なんよ。Wikipediaの石川五衛門の項には入ってないけど。
別にフィギュアに限らず、女性特有の自虐(年齢ネタと容貌ネタ)に頼らないネタやれる芸人やコメディエンヌはあんまりいないんだよねえ。いつも思うけど。
レオノワ本人はほんとにいろいろできてしまうから、なんかレオノワのプロではなく単なるチャプリンの物真似芸になってしまった感じで、それが残念。
誰か助けてやってくれよ。
レオノワのチャプリンがわたしには微妙。なんかあてぶりで、マイムうまいだけにもったいない気がする。
女性選手で自虐ギャグ的でないコメディ要素あるプログラムをできるっつー貴重な個性をいかすにはどういうんがえんかのう。
と考えて、エンタメ世界的コメディエンヌを考えてみてもウーピー・ゴールドバーグしか浮かばない。
『天使にラブソングを』とかでやってる選手いるんかなあ。

ハロウィンのフラッシュ・モブ用練習ビデオ@ミラノ。
えらい長いからどうなってるんだろうと思ったら、途中からイタリア語でのレッスン・ビデオになって爆笑。
ダンスとイタリア語両方勉強できるよww
YouTubeでロッキー・ホラー・ショーのミックスをかけてるなう。
CDもDVDも持ってるけど、たまには。
コララインのよさは、出てくる猫がとってもかっこよくかつすっごく猫らしい猫だということ。この猫嫌う猫好きはいないだろうと思う。声が劇団ひとりだったけど、けっこういけた。
それと、コラライン本人がけっこうひどいこともやるふつうの子だということ。猫かわいそうwww
重要なのは、彼女が強く惹かれた世界は、「彼女がキャロラインと言う名前の世界」ではなく、「だれも彼女の名前をまちがえないしバカにしない世界」であったということ。
名前で問題が起きるとしたら、その原因は彼女でもなく彼女の親でもなく、その周囲。
で、原作をすっかり忘れてたんで、自分の感想文を読んでみた、という。http://d.hatena.ne.jp/dadako/20061004#1159937040
wikipedia、原作と映画のたてわけがとてもあいまいになってて、かなり問題あると思うぞ。
【コラライン】
コララインは、引越先で、みんなにキャロラインと呼ばれる。訂正する隙がないくらいにキャロラインという名前だと思われてる。コララインなんて妙な名前の子はいない、というのと、たぶん、つづったときにoとaの位置が逆なだけだから。学校なんかで名前を見た人も、まず見まちがえて最初にキャロラインと呼ぶだろうし、もしかしたら、彼女が自分の名前を書けるようになった頃に、わざわざ合ってるのを訂正する人がいたり、なんてこともあったんじゃないのかなあとも思う。実際、ミスターBはコララインと呼ぶトビネズミたちがまちがえてると信じていた。
これは映画見てて、特に花壇のシーンで初めて気づいたことだけど。
彼女が心を持ってかれそうになったあちら側の世界では、彼女の名前を誰も一度もまちがえない。
『コララインとボタンの魔女』
・大昔に原作を読んでるのだけども、本の挿画・装丁というデザイン面も含めて、原作のほうがもっとあいまいで薄気味悪かった気がする(例によって記憶あやふやにつき印象)。
・猫スキーは見るといいよ、かっこいい黒猫出てくる、まるでスナフキンのような猫。
・キラキラネームについてこどもがかわいそうとかいう人も。こども当人にとって世界はどう見えるのか、というお話でもあると思う。
『エリックを探して』っていう映画を見ると、なんとなくわかる、気がする>マンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティの違い
まあ現状は、またあの映画の頃から変わってると思うけども。