↓がまあまあ納得できる。
『IQ(知能指数)は遺伝と環境どっちが大事?』
http://matome.naver.jp/odai/2136396165124232501
特に後半で挙げられてる、遺伝と身長の関係についての事例がわかりやすくていい。
遺伝が意味を持つのは一定以上の環境下におかれてから。種子のようだね。環境が整うまでは発芽しない。発芽してからも、その後の世話のタイミングを外したら大きくは育たない。

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↓がまあまあ納得できる。
『IQ(知能指数)は遺伝と環境どっちが大事?』
http://matome.naver.jp/odai/2136396165124232501
特に後半で挙げられてる、遺伝と身長の関係についての事例がわかりやすくていい。
遺伝が意味を持つのは一定以上の環境下におかれてから。種子のようだね。環境が整うまでは発芽しない。発芽してからも、その後の世話のタイミングを外したら大きくは育たない。
数値だして親の年収と学力との相関を示しても、なおまだ遺伝という言葉出してくるって一体なんなのよ。「本能」とおんなじくらい万能キーワードか。
I drogati cantucci sono buonissimi! Mi piacciono le fragranze di la cannella e di la miristica.
(スパイス効かせたビスコッティすごくおいしい! シナモンとナツメグのいい香り大好き)
今月はやたらcantucci(ビスコッティ)を作ってる。週に2、3回。作るの簡単。それにバターも油も使わないから、洗い物も楽。
Cucino i cantucci spesso questa mese. Due o tre volte alla settimana. Questi dolci é simplice da preparare. E perchè si non vuole i burro o l'olio, mi do una bella lavata facilmente.
『汚名』
『第三の男』と同じ局・時間帯に、やはり吹替えで。
さすがヒッチコック、バーグマン演ずるヒロインへの周囲の蔑視っぷりが半端ない。パーティーの翌朝までの時点で、彼女を愛しかつ利用も蔑視もしてない唯一の人間って、彼女にとっての諜報活動のターゲットであるセバスチャンだけである。しかも彼は、彼女が一切恋愛対象として興味ないタイプ。念入りに、一度振った過去エピソードまである。見事な救いのなさ。
ケーリー・グラントがほんとに下司で、いっそ見事でした。
最後の地下水路、このまんまの悪夢を見る人もいるだろうなあというか見たらどうしよう、とか
このまんま最初のスーパーマリオくらいの頃ののりでゲームってありだったんだろうなあ、とか
思いながら見てた。
初見ではないのだけど、グリーンを追っかけて数冊読んでからは初めてだったかも。主人公のアメリカンっぷりとか、ハリーの魅力的な身勝手素行不良っぷり(初登場時の悪戯っぽく口角引き上げた笑顔!)とか、女の独特の不思議ちゃんっぽい感じとか、すごいグリーン典型って感じがした。
ついでにまたジョナサン・キャロルを思い出して、また読みたくなった。
吹替えの『第三の男』やってたのを見た。
初登場時のオーソン・ウェルズの表情を見て、なんとなく、ケネス・ブラナーはオリビエよりこっちになりたかったんじゃないのかなあと思った。根拠なし。
また自宅の目の前で交通事故…… 今度はトラック×電動自転車で、前回ほどの流血惨事ではないようだが。
一年たたずに2回ってたいした高確率な気が。
心配してくれてる人がいるのもわかってたんだけど、それすらもどうでもいいくらい、遠かった。
というか今も遠い。
この数週間なんかあったわけではなくて、単なる自家中毒状態だっただけ。
謝罪するにしても全方向で謝罪する必要はない(むしろしてはいけない。特にブコメとか)し、ほんとうにしなくてはいけない相手は、そもそももうこちらとは関わりを持ちたくないのだろうなと予想できるのである。トラバ飛ばしたことも名指ししたこともなく、当事者とそのごく周辺以外は誰のこと何のことやらもわからない状態、になるくらい所在不明にぼやかしてたのだ当時から。
だから名指しで個別という謝罪はできない。たぶん届かないだろう。誠意も感じないだろう。わたしの自己満足に過ぎないだろう。区切りをつけたい身勝手に過ぎないとも言われるだろう。
それでも書いとく。
ごめんなさい。あの件やその件については、わたしが悪かった。
おそらく、『奇人たちの~』もどこかスイッチが入る瞬間があり、そこ以降は笑えるのだろう(そういうのが当たり前だろう)と思うのだけど、
そこまでも我慢できないのだった。沸点低くて(笑) あと、『モリエール』の最初のとこみたいな担保がなかったし。
まあ合わんもんは合わんのだ。しかたない。
『モリエール 恋こそ喜劇』
・バカを笑い物にするフランス映画がダメ(『奇人たちの晩餐会』(だっけ?)、二回チャレンジしたけど晩餐会場までも辿り着けんかった、腹立って)なので、これも途中下車しそうになった。最初の「現在」パートがなかったら、したかもしれん。
・教養ないのでモリエールに触れたことがなかったのだが、それでもそれと知れるくらい「モリエールの言語」で語っている。フランス版『恋するシェイクスピア』とは言いえて妙。むしろこっちのがおもしろい気が。モリエール読みたくなった。夫人に作れと言われた世界を、彼は作ってるに違いないから。
・俳優さんがみんなすこぶる魅力的。特にジュルダン氏のファブリス・ルキーニすごいよかった。この人の映画もっと見たい。
LAW&ORDERクリミナル・インテント シーズン3第7話
実話インスパイアのエピソードが多いこのドラマで、今回はフィクションだったが、
嫌中韓と嫌ユダヤはびっくりするくらい同じものとよくわかる話だった。
感想を聞いてみたい。
ちなみに、わたしは以前から、NHKで一番根性ない部門は報道だと思ってる。
ごちそうさんのあれとか話題になってるけど、以前から、映画や海外ドキュメントの放送は、タイミング読んでさりげない主張みたいなのやってると思う。「今」これを放送する意味みたいなの考えるよ。こないだの『アメージンググレイス』、ベネさん人気だけで「今」放送したわけじゃないだろうと本気で思ってるよわたし。
BBCの手法を見習え、という話。
BBC「政府が~~です」
政府「ああいうのは困る」
BBC「昨日の報道に対して政府がああいうのは困ると言ってきました」
政府「いやだからそういうのも報道するな」
BBC「政府からそういうのも報道するなと言ってきました」
政府「……」
圧力を受けてることをも報道し続ければ、やがて黙らざるを得なくなるということ。
【今見テ】【勝手に引用】
「全国のTVマンに告ぐ! 圧力は晒せ!」
圧力は政府筋だけじゃないよむろん。
昨日、「やれる気ないなら報道持つな放送だけやってろ」とタイプしたがhaiku!ボタンは押さなかった。押してもよかった。
起きたらどうにかなるかと思った頭痛がどうにもならないので、ホームセンター諦めた。土もあるし、段ボールコンポストから土壌混合法に移行しようかと思って、65型プランター見に行きたかったんだが。それと前に行った時は迷って買わなかった布製のプランターと。
まあ何着るか困る陽気だったし、いいか。
ネタばれというか、うちでは同居人と二人で「あの前になんかモリーに頼んでたのがたぶんそうだよね」ということになっている。
そういやブログでもモリーが助手って話出てたしな。
そうだとするとモリーすげえな。黙ってられたのが。