『バタフライ・キス』は女同士だけど、わたしにはすごくJUNEな映画だったんだ。なんで見に行ったかは覚えてない。
ユーをやったアマンダ・プラマーは『ガープの世界』『フィッシャーキング』『ニードフル・シングス』と好きな映画の重要キャラをやってて、あーやっぱりそういう女優さんなのねえと思った。
このあとウィンターボトムは『Go Now!』と『日陰のふたり』と『ウェルカム・トゥ・サラエボ』は確実に見てる。『日陰のふたり』は凄いショッキングな映画だったんだけど、あれ原作(『日陰者ジュード』)にどのくらい忠実だったんだろう。
発達障害的なキャラクターは、イギリス映画が書くのうまい気がする。モンティパイソンのはブラックジョークで扱ってるけど、ガンピーなんかそうじゃないかな。
それだけ社会で認識されてるってことじゃないかと思う。発達障害関係の本もイギリス発のが多かったような。
ありがとさんでございます。お願いだから暑さおさまってほしい>引越
なかなか達成されませんが、またどっかで会いましょう。
(『バタフライ・キス』は、さらにトラウマ直撃かなと思う部分があったんで、そこは避けて書きました(あれでも)。すぺくたさんがうっかり見る気を起こさないように書いたつもり。ググったらそのへんのこと書いてるとこなさそうなんだもん。ミリアムが発達障害かどうかはともかく、そういう視点で見たらあの映画わかりやすくなるなあと思って、迷ったけど書いた。)
午前中土の始末少しやってる間に、やけどあとが焼けたかもしれない。膨らんでなかったところが膨らんでる。
盲点だった。
あのエントリーの話をしたら同居人が爆笑してました。あれ以来時々「ニューデリー」と呟いてるようです。
朝一時間で段ボール5個詰め込んだけど、減った気がしないorz
そのあと汗だくでエアコンある部屋に飛び込んだら、いつのまにか寝てもうた。
二年前持ってきたけど、これはもっかいは手を出さないだろうなあってマンガと本を処分するつもりだけど、それでもこれもう確実に段ボール(小)が足んない、そんでどのくらい足んないかがまだ不明(泣) 来週追加連絡するようかなあ。
あーでもほんと進まない。来週少しでも涼しくなって、20日に雨降らず暑くなく、ならいいなあ。
そいや20日に女子の試合見らんない。うう。
【今見てるテレビから】【同居人との会話】
「ムサカって……」
「ナスとミートソースを何段か重ねてチーズ乗せて焼いたやつ」
「?」
「トルコ料理じゃなかったっけ?」
「……三角形で中に肉とか入ってる」
「それはサモサ。……なんだよ一文字も合ってないよわたしよりひどいよ」
「そうか。何人だろ」
「え、日本人でしょうよ」
「ウズベキスタンとかも日本人みたいな風貌の人いるじゃん、だって」
「いや日本人だと思うよたぶん」
(同居人が部屋に行って数分後)
「あー! わかった、ムサカって六平さんの息子だわ! その話こないだもしてたわテレビで!」
いろいろヒドイ。
夕方になったんで少しましになったかな、とエアコン消して窓開けたんですが、
現在室温34度。
諦めていいですか。
山本リンダ連れてかれたのは覚えてるんだけど、中身の記憶は怪しい。小学生だったかどうか……
ペギー葉山ってのもあったな。どっちが先だろ。
映画は、近所のお兄さんに連れてってもらった『スーパーマン』か、親と行った『聖職の碑』か『スターウォーズ』。自分で行ったのは『幻魔大戦』と『バンデットQ』の二本立て。『幻魔大戦』目当てで、当時はモンティパイソンなんて全然知らんかったわ。
刺し芽したミニトマト、一番花、二番花が咲いたよ!
身がつきゃいいんだけど。
葉っぱを水で洗うのはかなりハダニに効いてる、と思う。前にやられてた葉っぱも分厚く大きくなった。

ヘミングウェイ記念館でなくて、キーウエストの猫でいい。
10歳どころか20歳超えるような野良があちこちで見られるようなところ、猫なら天国に違いない。
いやこの電車は、車掌室というか運転室は車両の一部をロープで区切っただけなので、室温同じなんですよ。
ここんとこ冷房のせいで肩凝ってしょうがないです。
恐怖!
買って30分もたってないのに、表面の粉砂糖が溶けている!

電車、冷房効かせ過ぎだよー。
寒くないのか運転士さん。
もう室内33度なんですが……、病院行かなきゃダメかな……
今日ほんとは病院なんだけど、行くほうが具合悪くなりそう。どうすっかなあ。
こればっかだけど、『マウス』読むと、尊厳と命を秤にかけるってどういう状況かよくわかる。
収容所生き残りの父は、家族でも、いや家族であればなおいっそう我慢ならないような人間で、社会からの鼻つまみものっぷりも半端じゃない。過去の、移送前からの前人生を見れば、そうだから生き残れたのだとわかる。でもそういう極限下であることを加味してもえげつない、それが移送以前からなのか、移送から生き残るまでの過程で身についた習い性なのかは判然としない。たぶん父本人にだって今やわからないだろう。
橋本が命をとる人だというのはすごく納得する。
しかしそういう、命と尊厳の、片方ではなく両方が「生きる」ことに必要なのだということが決定的にわからない人が弁護士になれるなんて、どう考えてもおかしい。
いやほんとマジで、二人が里帰りしないから、地上の居心地悪くしてやろうと思ってるとしか。
地上の人間ほとんどは厳しい修行モード無理なんで、勘弁してください。
たぶん映画館で見た時のわたしは、ミーがわかってないようにわかってなかった。そしてどちらかといえば、ユーに感情移入していた。
見終わった時に同居人は、「たった一回の行きずりのセックスを一生大事に抱えて生きてく、そんなの最悪だ、呪いだ」と言って機嫌が悪かった。わたしが一度見ていて、「おもしろかったけど途中でおなか痛くなって集中できなかったからもっぺん行く」と言うのにつきあって来たから、よけい。
同居人にはミーの置かれた状況がわたしよりわかっていた、のだと思う。
当時も、同居人がわたしと違う何かを見たことだけはわかった。何かが何かはわからなかったけど。わたしがわかってないのを同居人もわかったんじゃないか、と思う。