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自分(id:dadako)のことを語る

『バタフライ・キス』は女同士だけど、わたしにはすごくJUNEな映画だったんだ。なんで見に行ったかは覚えてない。
ユーをやったアマンダ・プラマーは『ガープの世界』『フィッシャーキング』『ニードフル・シングス』と好きな映画の重要キャラをやってて、あーやっぱりそういう女優さんなのねえと思った。
このあとウィンターボトムは『Go Now!』と『日陰のふたり』と『ウェルカム・トゥ・サラエボ』は確実に見てる。『日陰のふたり』は凄いショッキングな映画だったんだけど、あれ原作(『日陰者ジュード』)にどのくらい忠実だったんだろう。

発達障害的なキャラクターは、イギリス映画が書くのうまい気がする。モンティパイソンのはブラックジョークで扱ってるけど、ガンピーなんかそうじゃないかな。
それだけ社会で認識されてるってことじゃないかと思う。発達障害関係の本もイギリス発のが多かったような。