なんかしつこく書くけど、それはわたしがこの映画すごく好きなのに、それをうまく表現できてない気がするから。
『まぼろし』は、ある日海辺でいきなり夫が行方不明になる、調べていくと、まったく気づいてなかった夫の状況が次々と判明、どうやら自殺らしい、となるが、死体も見つからない。そういう状況に置かれたヒロインの話。
どこで区切りをつけるのか、そもそもつけられるのか、しかしつけずに生き続けられるのか、そういうの。

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なんかしつこく書くけど、それはわたしがこの映画すごく好きなのに、それをうまく表現できてない気がするから。
『まぼろし』は、ある日海辺でいきなり夫が行方不明になる、調べていくと、まったく気づいてなかった夫の状況が次々と判明、どうやら自殺らしい、となるが、死体も見つからない。そういう状況に置かれたヒロインの話。
どこで区切りをつけるのか、そもそもつけられるのか、しかしつけずに生き続けられるのか、そういうの。
今日は晴れのち曇りなんて言ったの。
朝からくもってるじゃねーか。
・まだチームとしての意志統合が足りてないかなー。特にゴール前がちぐはぐ。
・吹雪かこよかった。7番が凛々しくてかこよかった。
・一番さがしたい鮫島ポジションはいつ見つかるのか。去年も見かねて出ない予定だった宮間を後半から投入とかあったよな。
・キャプテン交代制はちょっとわらた
・リヨンはリーグ戦では二桁ゴールで勝利なんてざらみたいなので、大滝がんば(ちなみな東京新聞では、週1くらいてま彼女のリヨン日記が載ります)なんか髪切ったら、今市子のキャラクターみたいになって笑ってしまった
・ドイツ戦がんばれ。
こういう試合をお試し試合にできるようになったんだねえ!
あれ結局フルコース的に食べろってことじゃね?
ってことで同居人と話がついた(笑)
同居人はわたしなんぞよりもっときっちりこなしたいタイプで、そのせいで破綻しちまうところがあるので、
「ゆるくいこう」
と話がついたよ。
お点前じゃないよお手並みだよ
あああ2失点。
でも前回大会もこんな感じのあったな、そういえば。
世代交代難しい、からこそ監督のお手並み拝見。
豪華なリザーブである@アルガルベカップ
佐々木監督のお点前拝見
とか言ってたらやられた……
彼女が失っていく記憶につられて、自分の過去も失われていく哀しみ、というのか。
「死」は、そこではっきりと過去と現在を絶ちきってくれるけれど、こちらは引き延ばされる。
ああ、『まぼろし』みたいな印象だ。シャーロット・ランプリングの。
あまりに惨い話だったので、同居人にあらすじ説明して話したら、一言、こう。
「あの番組、なんか社会派って言われてるけどさあ、やってる内容は結局ワイドショーとか週刊誌じゃん」
ああ言われてみればそうだ。
その発想は(ry
「晩酌」は、テレビの中にしか存在しないと思っていた。
昨日もてナイ(ほとんど見たことない)でやってた食べ順爆発ダイエットがおもしろかったんで、同居人に話した。
「いやムリだよねこれ」
「三角食べはどうした」
とかって話してたのに、さっき帰ってきて
「今日、お昼、食べて順やってみた」
と。
「え。まじ?」
「うん。図書館に予約入れたら20人待ちだった」
その発想はなかった。
ユニクロのエアテックジャケット捨てずにいたの、今日はとても役に立っている。いい感じにあったかい。
ユニクロ、前はもっとユニセックスというのだろうか、男女差のゆるいデザインのものが多かったのに、今は女性向けのはボディライン強調・女子らしさ強調・細さ強調のもんしかなくて、わたしにはほとんど選択肢がない。以前はちゃんとした丸首のTシャツとかあったのに。インナー買いに夏場ちらっと覗くくらいしか使わなくなった。
やけどして慌ててシャツ買ったけど、値段とデザインで無印とヨーカドーで1枚ずつ買いましたです。どっちもセール品。
わたしの辞書には「おしゃれ」という文字はない。
(57億円入ったら考えるかもしれない(笑))
『相棒』の再放送滅入った……orz
あれわかる。今の状況だけじゃなくて。わたし中学の時、自殺するなら殺人に見えるようにじゃないと報われないと思ってた。
だからこそ最後の言葉ムカつく。知ったようなこと言うんじゃねえ!
『アイリス』は、前にもここに書いたんだけど、介護される側ではなく介護する側がどう諦めるか、という話だと思うんだよね。アイリスとジョンは夫婦だから老老介護になるんだけど、これ老老だけの話じゃないだろう。
初めて見たときは、「自分がアイリスなら、こんなに憎まれたらたまらないだろう」って思った。自分の周囲の霧が深まっていく過程でに、ずっと何か(この場合は文字を書くこと、文章を綴ること)しろ、できるはずだと追い回されるのは、混乱と恐怖だろうって。
でも、相手が今までとは違う知らない人間になっていき、共有してたはずの思い出や過去があやふやに…[全文を見る]
「配偶者が治療に同席すると痛みの訴えは三倍になる」というのは、こないだの『書きたがる脳』に出てきた。助けを見込める相手にほど訴えは強まる、とかって話。
なんとなく納得する話ではある。
医者でも自宅でも怪我の手当てしてもらってる人間にとって、あまり知りたくない知識である(--;)
『アイリス』@BSプレミアム。二度目の鑑賞。
・前回見たときよりジョンへの共感が増した(基本的にはアイリスのほうがわかる)のは、自分の年齢のせいかもしれない。
・認知症と老老介護と愛憎と執着の物語。いつ手放せるか、いつ過去を諦めて現実を認められるか。
・一時間半でこれだけのものを見せるイギリス映画の凄さ。
別れても憎い人
まず服を脱ぎます。
×アルベガルデ
○アルガルベ
おれいつになったらこの名前ちゃんと覚えるんだろ。
更新終了。
これでも育ったらたいしたもんだぞレモンバーム(笑)
ワイルドストロベリーは株分けして1/3にした。来年にはまたたぶん同じくらいに増えてるよ。
ついでにスベアミントも。