最近の柔軟剤のCMは、「1日中いい香り」「動くと香る」「叩くと香りが変わる」「叩くと香りが増す」みたいなのばっかりなのですよ。
ポケット叩いて増えるのはビスケットだけでいいです。
/quadratus (★)
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最近の柔軟剤のCMは、「1日中いい香り」「動くと香る」「叩くと香りが変わる」「叩くと香りが増す」みたいなのばっかりなのですよ。
ポケット叩いて増えるのはビスケットだけでいいです。
くわどらさんのご推察どおりで、規定の2倍とかで使ってる人も多い、と言ってました。
匂いに慣れて、それこそその匂いに鈍くなり、どんどん使う量が増えてしまう人がいるんじゃないかなと思いました。依存症みたいに。
おーよかったー。
普通の蚊なら、石鹸で洗うだけでもけっこうかゆみは治まるみたいですよ。
と石鹸推奨派はすぐに反応する(笑)
あのエントリーの話をしたら同居人が爆笑してました。あれ以来時々「ニューデリー」と呟いてるようです。
『ラルジャン』、ここまで要素を削ぎ落とすかって感じでした。いくらでも感情を盛り上げさせられる話なのをいかにしてそうさせないように作るか、という。
やり過ぎるとかえってZ級的に笑えたりするんですけど、それすら拒否してるんですよね。
物語とかオチとかでなく、映画としての佇まいみたいなものにすごいびっくりした。
あれ結局フルコース的に食べろってことじゃね?
ってことで同居人と話がついた(笑)
同居人はわたしなんぞよりもっときっちりこなしたいタイプで、そのせいで破綻しちまうところがあるので、
「ゆるくいこう」
と話がついたよ。
そっちのエヴァンズよくできてたよね。原作もドラマと前後する頃に読んだのでよけい印象に残ってます。
わたしもドヌーヴが普通のおばちゃんでなおかつ美しい、というところは好き、というか、「才能ある」の部分だと思うの。でも、あれはぜったい無償の愛なんかじゃないと思う。同居人と話しただけど、今具体的に覚えてないけど実は彼女を「無罪」とはいえないまでも、ああいう結末にならない選択肢というのが何ヶ所かあるのに、それを才能あるトリアーが、上手に隠しちゃってるんですよね。彼女を最後にああするために、才能を使ってる。
そこが屑だと思う。
『奇跡の海』も同じなの。あれのラスト見た時、殴ろうかと思った。「奇跡」ってあんなものじゃないと思う。
そんでもリンチはなんか救いがあるんだよね。ダークサイドに落ちる話なんだけど、救われる、なぜか。
あっちに書き込むべきかもしんないけど、わたしにとっての才能ある屑は、ラース・フォン・トリアーです。前にも書いたかもだけど。
『奇跡の海』は二度と見たくないし、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』も、ビョークを知った以外の価値はわたしにはないなあ。
カトリックの人の解釈を聞きたいと思ったことはある。
仲間をおとりに海獣捕獲
優雅な朝食の夢、志なかばにして潰える
実はあのエントリー読んだ時に、「くわどらさん、まだわたしに会ってないよ」と書こうかなと思ってたのでした。
人間界の楔(笑)になれてよかった。
今スタコメ使えないんで、リプライで。
もう少し復興してくれば市立図書館等に寄贈問い合わせという手もあるかなと思いましたが、passenteさんご紹介の↓もどうでしょうか。
http://h.hatena.ne.jp/passante/243615634698045162
もしまだ手元にあるようでしたら。
あーシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』(と『マクベス』『真夏の夜の夢』『ハムレット』)の完訳も確かにかなり早い時期に読んでる!
小学生のとき。
でも自分の印象に強く残ってるのは乱歩の例の短編集なのですよー。文庫本だったからかもしれない。
今も手元に持ってるのは、上記のシェイクスピアの方(布貼り単行本)なのに。