津村 記久子『君は永遠にそいつらより若い』読了
さいきんがんばって現代作家も読んでいる(がんばって、ていうのもなんだけど。でも、ほっとくと古典とSF読んでしまうので、ていうのはある意味じゃ至極怠惰だな、と。だって、ハズレなしだから読んでる、ていうことだから。現代作家を読むというのはあれだよ、現代アートを見るのと同じだよ、50年後の評価はワカラナイ、50年経過した本しか読まないていうボルヘスのようには生きられないからね)
太宰賞の受賞のデビュー作、
なんとなしに太宰賞は気になるような感じなので今後も追おうかな、と。
何報
大谷津さん(https://twitter.com/ohyatsu)が、ラファティやベイリー(『禅銃』だ!)の作品と並べて今年面白かった本に拙作を挙げてくださっていて、ありがたいやら面映ゆいやら独り勝手に盛り上がるやらwww(単純だよね、わたし!w)
正直創元SFも自信なくて、無駄なことしてるような気がするというか選者さんや他の応募者さんたちに申し訳ないというか、出すためだけに出すて意識低すぎじゃないかとモヤモヤしてたけど、ちょっと浮上した。
村山由佳『放蕩記』読了
自分的には、なんかスッキリした。すっきり、ていうのかな、うん? うん、うん。
ずっと、お母さんのはなし書けばいいのにって思ってきたから。
あと、なんでものかくひとってのはこう、だいたい似たような体験してるんでせうねw
べつにこのひとと、てだけじゃなくて、栗本へんへも似たようなの言ってたなあ、とかさ。
まあでも、なんにせよ、これをよんだこと自体はよかったな。
線香をあげるというと死んだ人に向かうようだが、沈香や白檀なんか、官能的で甘美な香りがする。没薬や乳香なんかも心がとろけるような香りだ。自分へのご褒美によく線香を焚きしめたり、乳香や没薬を焚くけれど、回りの人は迷惑がっているんでしょうね。
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これは、よくわかる。
いま、お線香すんごくイイ匂いするよ、
でもってインセンスと呼ばれて香十さんや鳩居堂さんあたりで売られてるのよりお安いとおもう(さいきん銀座方面いってないから確かめてないけど、じぶんの記憶によれば)。
あ、
今年中に一作応募します! て言ってたの、あれ、ごめんなさい、
ともかく創元SFに出します! ていうことでお許しくださいませ><
眼鏡かえておさまってた眼の痙攣がまたはじまってしまったので、
いま根詰めるとヤバイので少しやすみます。
てことで、メモ用にはっておくw
●募集要項
商業媒体未発表の、広義のSF短編を募集します。手書き不可。ウェブ応募を推奨します。
枚数:40字×40行換算で10枚以上25枚以下。また、同1枚の梗概を添付してください。
締切:2014年1月14日必着
http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/
あれ?
書式かわってる? 文字数確認しないと、か・・・
あー、まだ棚卸すらできてないのに><
何報
イロイロあって(あちらこちらでイロイロあるよ!!!!><)、
心身共にたいそう疲弊してるのですが、
それでもきっちり更新宣伝してるのできっと大丈夫w
あ、そういえば
第6回「資本主義の父」|歴史に学ぶ 父と呼ばれた日本人―近代日本を創った801人| DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー |ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/23377
「彼は世界のだれよりも早く、経営の本質は『責任』にほかならないということを見抜いていた」 これは、「経営の神様」ピーター・ドラッカーが名著『マネジメント』の序文で渋沢について述べたものです 」
思わぬところで(?)、「責任」が繋がったなあ、と。
「資本主義」ていうのはわたし本当によくわかんないんだけど(すみません、いやだって、「政治」も「…[全文を見る]
とか書いてましたが、
才能もない下手くそな人間がヤルことやらないで「上達しない」じゃねーよっ! ていう当たり前のこともちゃんとわかってます(たかだか週一更新三年しただけじゃんw ては思ってるのよ、いちお)。
自分よりずっと優れたひとが何倍も努力して書いたものに追いつきたいなら、なにもない人間はそれ以上ヤルしかないのに、嘆いてるヒマがあるならヤレよ! とは思います、ええ。
まあここはハイクだから、
泣き言くらい吐いていいとも思ってるけどねw
あ、
あと関係ないけど、いや、あるか、
一昨日ひっそり夢うつつと補遺を読み返しててなにがいちば…[全文を見る]
口角炎になってる><
ビタミン不足とかいうけどウソだとおもう、口内炎もビタミン関係ない(これはどっちかっていうと肩凝りが原因だよなあ、でも口角炎はなんだろう?)
まあなんにせよ、抵抗力とか落ちてるんだよね、うん、それはわかる、
疲れきってるからorz
ほんとは昨日から夢のように~の伴走メモをブログにのっけてくつもりだったのだが、気力がない(ブログにはるだけなんだけどさ、ハイクと違ってブログは気が張るんだよね、マジでw)。
とはいえ今日は、夢うつつと補遺とをよみなおしてとりあえず、2013年に書いたものは小さな瑕瑾はたくさんあるけれど…[全文を見る]
http://www.toyspress.co.jp/tomino/index.htm
トミノ御大のエッセイ
しょっぱなからミケ様と同じ結論に至っておられるは、次ではパリのエスプリに対する注意深さを語る様子といい、さすがである☆
あと、わたしが御大を好きなのはやはり、「美意識」と「責任」というあたりにいつも厳しいまなざしがあるからかもしれない。
『鬱と才能と小説家』
中原手次郎
――文学界の予選突破から小説家を志すようになった私の過去と現在。
22歳の時に初めて小説のようなものを書き、何となく「文学界」という雑誌に投稿したら二次予選まで通ってしまっていた。それですっかり舞い上がり、大学を辞めて小説家を目指した私。一時はその夢を諦め、天職とも思える仕事に就くが、鬱病に罹患し、2年前にはパニック障害も発病する。だが、病気を通じて自分の中にはまだ書きたい、書かねばならないという怨念のよなものがあることに最近気付く。毎日書いて行く決意です。
https://i.crunchers.jp/i/data/work/1123
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クランチマガジンさんで連載されているエッセイ。
ともかく、最後まで読みます! ておもってる。
お詫び
いちおう「残念賞」を今年中に送るよう準備したいとおもってるんだけど(「新年会」ていうタイトルだから!w)、間に合わなかったらごめんなさいorz
ひとりごと
14時間くらい昏々と眠れてしまうので疲れ切ってるんだと思うのねw(←補遺の黒髪君状態www
みなさん、お健やかに☆
ひとりごと
何度かここで書いてるけど、父は渡辺一夫にフランス語を習ったことのあるひとで、
我が家にも、やはり同じようにこの『フランスルネサンス断章』があって、
深い感銘を受けたことがある、とだけは言っておきたい気がした。
『歓びの野は死の色す』で全面的な宗教戦争を避けたような書き方をしているのは逆に、この本の影響下にあるからだったりする。
たぶん、今の時代みたいなときに読むほうが深いところに響くだろうと思いつつ、実家からもってきてないのでなあ。
何報
ヤバイ
円城氏、ハーン訳してる
わたし、また乗り遅れてるよ><
何報
スケジュールがたてられない
ヤルことの重要度と順番が食い違うというか、正確にいうと、考える気力がないっすorz
お願いだから、わたしにシゴトだけさせてくれよ・・・という毎日が続いてるのでストレスで小説書きたくてしょうがないのですが、いまは書いちゃ駄目だよわたし・・・
何報
職場のパワハラとセクハラ具合がひどくて大変><
まっとうなひとがいないので弱る
でも、シゴト自体はキライじゃないんだよ(あと何度もいうけど地元ではこれでも他に一度も見たことないレベルで高待遇なのだw)、
そして、そのじぶんのしたシゴトが後方部隊のミスのせいでクレーム塗れになるのが辛すぎる
もちろんだから転職先を探してるんだけど、そう簡単には見つからないよねえ・・・
まあ、それよりわたし、来年の小説書く予定きっちりたてろ、だなw(いや、マジで)
何報
ちったーで「つまらない作家(読めない本、独りよがりな作品、つまらない作品)」ttps://twitter.com/Shizuku_star/lists/%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BD%9C%E5%AE%B6 というリストに入れられて、
「やった! とうとうこのわたしにもアンチをちゃーキタ―><」くらいに一瞬はしゃいだのだが、どうもそういうものでもないのかも・・・
たくさん他の書き手さんもリスト入りされていて、しかもリストつくったそのひと自身のツイートも消されてて、ビミョーな気持ちになってるまんとなん
昔から、何人ものひとに「アンチ」ができたら一人前、投稿…[全文を見る]
こじんめも
・キャッチ―さというのは物珍しさやわかりやすさや派手さというより、たぶん、もっとはっきり定義すると「俗っぽさ」のような気がする
・売れてるものにある「俗っぽさ」というのをどうやって吸収なりとりこむなりするか
・自作品に圧倒的に足らないもの、癒し、それにともなう欲望充足ファンタジー
・しかし、じぶんにないものをとってつけるとでも、読者様からしたら鼻につく(だよね~)
・ある種の「お綺麗さ」というものへシフトする、ほうが楽かな(それは凄まじく俗っぽいものだから)
・と、見せかけておいて、ガッツリ深く鉈を打ち込む、みたいなのを目指せばいいのか
・わからんw
・しかし、俗っぽくないってことを悩むってwww わたし、どんだけ高踏的なのwww
Web上に発表された自作のBL小説が対象。2014年1月の一ケ月間、「第1回BL小説大賞」として開催。読者投票、アクセス数などにより、ポイント集計。アルファポリス編集部選考による「大賞」(賞金10万円)、ポイント最上位作の「読者賞」(賞金10万円)などを発表。受賞作は出版化の可能性あり。また投票したユーザにも賞金をプレゼント。http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/boshuu/
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タマシイを売り渡して『夢のように、おりてくるもの』エントリしてきたw
ていうか、
あ…[全文を見る]