ひとりごと
何度かここで書いてるけど、父は渡辺一夫にフランス語を習ったことのあるひとで、
我が家にも、やはり同じようにこの『フランスルネサンス断章』があって、
深い感銘を受けたことがある、とだけは言っておきたい気がした。
『歓びの野は死の色す』で全面的な宗教戦争を避けたような書き方をしているのは逆に、この本の影響下にあるからだったりする。
たぶん、今の時代みたいなときに読むほうが深いところに響くだろうと思いつつ、実家からもってきてないのでなあ。

ひとりごと
何度かここで書いてるけど、父は渡辺一夫にフランス語を習ったことのあるひとで、
我が家にも、やはり同じようにこの『フランスルネサンス断章』があって、
深い感銘を受けたことがある、とだけは言っておきたい気がした。
『歓びの野は死の色す』で全面的な宗教戦争を避けたような書き方をしているのは逆に、この本の影響下にあるからだったりする。
たぶん、今の時代みたいなときに読むほうが深いところに響くだろうと思いつつ、実家からもってきてないのでなあ。