J1第9節残り試合の結果、
F東 0-1 柏
G大 2-2 名古
やや虚しさの漂うACL組延期分の直接対決。
金町ダービーは、古巣に恩返しの増島弾で柏が勝利。
金持ちダービーは、ロンドン五輪代表の座を完全に手中に収めたか永井謙佑の連続ゴールなどで2-2のドロー。
これにより順位から暫定*が消えます。次節の3位から9位までの勝点差僅か2のデッドヒートが楽しみですな。
順位と勝点
1仙台31、2広島29、3浦和26、4川崎26、5F東25、6磐田24、(3位以上ACL)
柏24、清水24、名古24、横マ22、鳥栖21、神戸21、
13鹿島18、14C大17、15大宮16、16G大12*、17新潟12、18札幌4。(16位以下降格)
【他人には理解されないであろう嗜好、性癖】
プレスより早いことが確定してる高いテクニックに裏打ちされたパスワークなんて見てても面白くないんですよ。
攻撃のための次の一本のパスが、幾らかの確率でどうしても訪れうる「ブレ」に依ってミスとなり、あっという間に相手のカウンターチャンスに直結する程度の技術レベル。
それなのにパスを出すからカッコイイんじゃないですか。そう言った精神力を持った選手と植え付ける監督のアプローチに感動するんですよ。
J1第15節の結果、
札幌 0-4 G大
F東 2-0 C大
清水 1-1 鳥栖
柏 1-1 鹿島
広島 0-0 大宮
浦和 0-0 仙台
川崎 0-0 横浜
名古 2-0 磐田
神戸 1-0 新潟
下位対決を本来の実力通り?に制したガンバ再び16位。
この1試合を除けば8試合で9ゴール、全9試合で13ゴール。前節は9試合31ゴール、落差あり過ぎだろう今節は固い固いJ、前節の反省か。
ビッグアーチ、埼スタ、等々力、と1位~4位がスコアレスで足踏み。首位と2位の差勝点5変わらず。3位から12位が勝点5差。
順位と勝点(*暫定)
1仙台31、2広島29、3浦和26、4川崎26、5F東25*、6磐田24、(3位以上ACL)
清水24、名古23*、横マ22、鳥栖21、柏21*、神戸21、
13鹿島18、14C大17、15大宮16、16G大12*、17新潟12、18札幌4。(16位以下降格)
【浦和レッズ】vsベガルタ仙台
華麗に帰着。拮抗してるっぽい?
今の仙台太田のキープ上手かったなぁ。体を相手に当てながら「自分の進みたい方向に押されて」加速する。
J1第14節の結果、
仙台 4-1 札幌
鹿島 2-3 名古
大宮 2-4 柏
横浜 1-0 F東
新潟 1-0 清水
磐田 1-3 神戸
G大 1-2 浦和
C大 1-4 広島
鳥栖 0-1 川崎
EUROで寝ぼけ眼な選手サポーターが集う再開のJリーグ。
難しい中断明けをホームで最下位相手に迎えれる所など、今年はもうサッカーの神様が「いいよ、もう仙台優勝しちゃえよほらほら」と言ってる気がします。
ベルデニック新監督下、まずは慣れ親しんだ4バックで挑んだ大宮は先制するも柏の勢いを止められず。
西野ヴィッセル、小川のハットで好調磐田をアウェイで下して初勝利。
広島は佐藤寿人のボールより自分が先に…[全文を見る]
「もうどっちでもいいから決まっちゃえよ」、と言うよな攻撃が繰り返された末に、レッズ勝ち越し。
柏木梅崎素晴らしい!
さ、中断前の二の舞は勘弁だぜ?
実況「おーっと、2対1(のカウンター)だ!」
俺「パウリーニョだけ止めとけ、パウリーニョだけ止めとけ」
パウリーニョ、自分でシュートしてブロックされる。
俺「ほら止まった」
おいおい、山田さんが久々登場か。とワクテカしたら坪井がもも裏を痛めた模様。
ファンサカで清水のDF陣を重用しそうになったあたくしのせいかしら。
J1第13節の結果、
G大 2-3 鳥栖
名古 0-1 C大
札幌 1-3 広島
川崎 3-2 仙台
清水 0-0 横浜
磐田 4-0 大宮
神戸 1-2 鹿島
柏 2-0 新潟
F東 1-1 浦和
2014ブラジルワールドカップ最終予選開始のため、約1ヶ月の中断となるJリーグ第13節。
佐藤寿人がJ初の9年連続二桁ゴールを達成(J2含)。今は無き某市原系サイトで「シュートが上手い、こう言える選手が他に何人いるか」と評されたのは仙台でブレイクするより前でした。
西野朗監督就任の神戸は、新加入3選手が古巣である鹿島相手に田代が一矢報いるも初陣を飾れず。
清武のブンデス移籍の決まったセレッソ、苦手名古屋…[全文を見る]
【浦和レッズ】vsFC東京
いやー、それでも「勝った!」と思っちゃったなあ、流石に。心の中でビール飲んでしまったよ。
お互いに守備のしっかりした試合。攻撃では決めきれなかったり力がなかったり。
崩して決めたことがうちの収穫、追い付いたことが向こうの収穫。
でも実りある…とは少しだけ言いづらい首位が破れた直後の痛み分け。
【浦和レッズ】
攻撃時の基本パターン「阿部を下げて両翼を上げた4ー1ー5の最終ラインから逆サイドにロングフィード」が読まれて最初の起点が高い位置に作れなくなってる。
柏はどうするのかね。リカルド・ロボもフィットしてるとは言いがたいのに。
大ベテランとは言え今季も早々にゴールしてるFW1枚出していられる状況じゃないだろう。
ACLとナビスコの敗退が決まってるならまだしも。
J1第12節の結果、
横浜 0-0 G大
広島 3-2 神戸
新潟 1-6 磐田
浦和 1-0 清水
大宮 0-2 川崎
鹿島 7-0 札幌
仙台 4-0 名古
C大 1-2 柏
F東 3-2 鳥栖
言い飽きた感はありますが、またも2位が敗戦、浮上したのは森脇の華麗なステップからのロスタイムゴールで逆転勝ちしたサンフレッチェ。
FC東京もホームで0-2から渡邉千真のハットトリックで大逆転。勝点1差に5チームが並ぶ。
首位仙台は王者奪還を狙う一昨年度のチャンプをエースの今季初ゴールを皮切りに畳み掛けて粉砕、再度独走態勢。
横浜は圧倒しながらのスコアレスドローで連勝ストップ、ガンバは今季初の無失点…[全文を見る]
今年は「かつてリーグチャンピオンに輝いたクラブが降格」と言う奴は避けられないのかなー、と思っていたが、そうでもなくなってきた。
昨日のKBダービー(何)。
・完勝、と申し上げてもよろしいのでは、とか書く積もりだった。。
・流動的に入れ替わる浦和のポジションチェンジを捕まえきれなかった清水。
・さらに、よりによってアレックス退場、と。
・林が当たってなかったら残り20分は安心した点差で見れてたはず。
・しかし結局追加点はなし。そこの試合運びがまだね。
・オフサイド多かったのも良くなかったかな。ギリギリ、じゃなくてコントロールされたやつが。
・柏木の運動量と視野は異常。大きな武器だが彼任せではいけない。
・柏木にせよ梅崎にせよ、ジーニアスが発揮されるシステムをチームとして提供されている様を見るのは至福。
・リーグのスタメン梅崎→ナビで活躍した宇賀神。分かっとるなミシャ監督は。
などなど、携帯のメール下書き箱がいっぱいなので取り敢えず送る。
【浦和レッズ】埼スタ清水戦、6年ぶり勝利!@埼玉スタジアム2002 (Link)

J1第11節の結果、
札幌 0-1 F東
磐田 3-0 鹿島
鳥栖 1-1 大宮
川崎 0-2 柏
広島 1-3 横浜
清水 1-1 C大
浦和 1-1 新潟
神戸 0-1 名古
G大 1-1 仙台
ナショナルダービーが空気読んでればアウェイ側無敗だったものを…(ぉ。
今節の鹿島や川崎のように、新しい強さを身に着けたかと思いきや言い訳の聞かない負け方をすると言うのが今年は目立つ気がします。
札幌、押しながら権田のビッグセーブに阻まれ続け勝点獲得ならず。
首位仙台、赤嶺の復帰ゴールで連敗は避けた。DFの要、近藤復帰の柏は一ヶ月ぶりの勝利。マルキーニョス復帰のマリノスも以後3連勝、勝ち星なしから…[全文を見る]
J1第10節の結果、
仙台 0-1 清水
横浜 2-1 札幌
C大 1-2 神戸
柏 2-5 広島
磐田 2-2 浦和
大宮 1-0 G大
名古 2-3 川崎
鹿島 0-0 鳥栖
新潟 0-2 F東
仙台の開幕無敗は9でストップ。荒天中断と退場を乗り越えて止めたのは去年と同じ清水。
風間川崎は乱打戦がデフォか、はたまたザッツ川崎か、3試合で8得点9失点。
前年度チャンプ柏はエース田中順也のゴールも大敗。神戸、開幕以来の連勝、FC東京は連敗脱出。
4~13位が勝点4差で、またも中盤争いが熱い!
順位と勝点(*暫定)
1仙台23、2清水21、3広島19、4浦和17、5鳥栖16、6川崎16、(3位以上ACL)
磐田15、F東15*、神戸15、名古14*、大宮14、C大13、
13横マ13、14鹿島11、15柏8*、16新潟8、17G大7*、18札幌4。(16位以下降格)