J1第13節の結果、
G大 2-3 鳥栖
名古 0-1 C大
札幌 1-3 広島
川崎 3-2 仙台
清水 0-0 横浜
磐田 4-0 大宮
神戸 1-2 鹿島
柏 2-0 新潟
F東 1-1 浦和
2014ブラジルワールドカップ最終予選開始のため、約1ヶ月の中断となるJリーグ第13節。
佐藤寿人がJ初の9年連続二桁ゴールを達成(J2含)。今は無き某市原系サイトで「シュートが上手い、こう言える選手が他に何人いるか」と評されたのは仙台でブレイクするより前でした。
西野朗監督就任の神戸は、新加入3選手が古巣である鹿島相手に田代が一矢報いるも初陣を飾れず。
清武のブンデス移籍の決まったセレッソ、苦手名古屋を相手に播戸退場も鬼神の如き働きの茂庭を中心に耐えぬいて5試合ぶり勝利。降格ライン少し上が混戦でガンバはますます苦しい。
鳥栖は前節のやり返しか、万博で2-0からの大逆転を起こしアウェイ初勝利。
柏は新潟GK東口のファインセーブに苦しみながらも勝利で北嶋を送り出す。
川崎が打ち合いの末に矢島のロスタイムゴールで首位仙台を下して7位浮上、広島磐田が快勝で肉薄、清水浦和東京は痛いドロー。
順位と勝点(*暫定)
1仙台27、2広島25、3磐田24、4清水23、5浦和22、6F東22*、(3位以上ACL)
川崎22、鳥栖20、横マ18、鹿島17、C大17、柏17*、
13名古17*、14神戸15、15大宮15、16G大8*、17新潟9、18札幌4。(16位以下降格)
