毎日一句 反省会
訪ね来し一葉の路地滴りぬ
滴りっていう季語を使うという兼題があったので
滴りっていうのは水滴ならなんでもいいのではなくて、地中を通ってきた水が斜面などに湧き出てきたものを言うのだそうです
そんなピンポイントなもの、難しい…
これは、以前にブラタモ歩きで本郷の樋口一葉菊坂旧居跡を訪ねた時のことを思い出して書きました
崖と民家の間の細い道には、湿気が籠っていて、目に見えない雨に満ちているようでした
反省点は、路地という言葉は建物と建物の間の道を言うのであって、崖と建物の間の道をいうのではない、だから、この句には一言も崖…[全文を見る]
今のところ「全体的にみると家族旅行」を押さえて、「おなかのマックス」が、本日最高の一言だなぁ
昨夜はごまふくだけではなく王様にも起こされて、あちこち連れ歩かれたので眠たいです…
「サイエンスZERO」ニャンとびっくり!科学で探るネコとヒトとの優しい関係
再放送は、6/11(土)12:30〜
阿弖流為とかの時代の地図の「秋田城」とか「多賀城」とかっていう字を読むと、字面だけで、ぽぅ…ってなる…
毎日一句 反省会
迷走す鼠花火の恋散らん
くるくる走り回っては見当違いなところでバチバチする鼠花火が、恋して空回りする男の子に思えたので
あぁ、これ、無理だなーって、みんな思っているんだけれど、本人もうすうす気づいてはいるんだけど、だから尚更くるくるばちばち
反省点は、鼠花火が恋する男の子(失恋濃厚)なのは、すぐに思いついたのだけど、失恋“するんだろうな”の言葉遣いと言葉選びが難しかった(破れるとか終わるとか消えるとか…)
鼠花火の独特の動きが「迷走」だけでは言い切れていないなぁ
鼠を漢字にするか、ひらがな、カタカナにするかも、わからなかった
ひらがなにすると、そこだけすかすかした見た目になるように思えたのだけど、漢字にすると生き物の鼠のイメージが強いよなぁ
晴れてきたので、実家で風を入れながら野球の続きを観ようと身支度しに行ったら、脱衣場で大々的にごまふくがしかぶっておりました
拭き拭き拭き拭き…して、ようやく、いってまいりまーす
あんスタ
ようやくメインストーリー、問題のDDDが始まるところまできたー
辞書買わなきゃなぁ(まだ買っていない)
語彙を増やさなきゃ
それには句集を読まなきゃいけないなー
試しに借りてみたけど、ぎっしり文字なんだもの…それも全部七五調なの…当たり前だけど驚くよ
歳時記もパラパラしているけれど、20週で入門っていうのは開いてもいないもの
うーんうーんうーん
やはり教室とかに通わないと上達しないのかしら
でも、上達したいのかしら、わたし
上達って何かしら
はて、わからない…
レミゼラブルって、こんなにミュージカルだったのかぁ…
観ればよかったなぁ
目を開けたまま妄想していて、テレビの内容が全く頭に入っていなかった
毎日一句 反省会
梔子の花濃緑に冴え冴えと
芝生と松や花の終わったツツジの中で、まだ若い山梔子が咲いて、緑のお庭と白い花がきれいだったので
最初は花の白さと葉陰の暗さを書こうと思って「梔子の花冴え冴えと陰黒く」で、これはおかしいねぇ…と
探したら濃緑(こみどり)という真夏の葉の色を言う言葉があったので、これがいいかなぁと
反省点は、濃緑(こみどり)というほど真夏ではないということと、白さの表現が冴え冴えだと月みたいな、光っぽいかんじかなぁ、なんか冷たいかんじかなぁ、と
清々しいはどうかとも思ったのだけど、梔子の香りって清々しいとは、…[全文を見る]