毎日一句 反省会〜投句したけど、ダメだったシリーズ〜
夕立を 分けて駆けゆく ランドセル
兼題:夕立
投句先:NHK俳句、堀本ゆうき先生
これぞ、類想句というやーつ
野分けという言葉を忘れていたので、“分けて”って書いちゃっているし、分けて駆けゆくの複合動詞
そして、切れていない
あーぁ
/雪杯×すのう!
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毎日一句 反省会〜投句したけど、ダメだったシリーズ〜
夕立を 分けて駆けゆく ランドセル
兼題:夕立
投句先:NHK俳句、堀本ゆうき先生
これぞ、類想句というやーつ
野分けという言葉を忘れていたので、“分けて”って書いちゃっているし、分けて駆けゆくの複合動詞
そして、切れていない
あーぁ
あ!もしかして、カープさんがスタッフさんにいるのか?
トップページを赤くする計画がスパムに阻まれたのを見て、俄然奮い立ったのか?
だとしたら、日本一が決まるまでは、スパムを退け続けてくれるはず…
俳句、しばらくダメだったシリーズが続きます
だって、不良在庫が…
毎日一句 反省会〜投句したけど、ダメだったシリーズ〜
雨止みぬ 幽き姿 映せ、月
兼題:幽霊
投句先NHK俳句、夏井いつき先生
そもそも、俳句の書き方を知らなかったので…
そうでなくても、三段切れ
あと、幽霊は季語ではないのですが、これぞ幽霊の句っていうのを皆で作って、季語にしようっていう試み実施中なのだそうです
幽き姿=幽霊 は無理かなぁ
しとしと降っていた雨がいつの間にか止んだ夜、まだぼんやりとした月の光が濡れた路上に目には見えない幽霊の姿を映し出す、という句でした
毎日一句 反省会〜投句したけど、ダメだったシリーズ〜
五月雨や爪切る足は枯れており
兼題:裸足
投句先NHK俳句、小島健先生
爪を切っていたら、足は裸足だからいいのかなぁと思ったけれど、季語は五月雨でした
長雨で外出を楽しむ気分にもなれず、無為に足の爪を切っている、その足は乾燥している っていう句だったのだけど
“や”と“おり”は使えたんだけどなぁ
毎日一句 反省会〜投句したけど、ダメだったシリーズ〜
ぽつねんと流木一人泳ぎおり
兼題:泳ぎ
投句先NHK俳句 正木ゆう子先生
放送を観たら、泳ぐという行為をきちんと描き、かつ泳いでこそ体感できる事柄を詠んである句が選ばれていました
私はNHKスペシャルで観たことを思い出して書いたのだけど、切れていない、季語が活きていない、凡人がすぐする(夏井先生曰く)擬人化
兼題:泳ぎ って言われたら泳がないといけないのか…俳句、過酷
せっかくトップページがきれいになったので、猫の写真でもあげようと思うのに、さっきまでお風呂場に殺到していた2人、いまは何処
雁を観ないといけないねぇと検索したら、「絶滅危惧IA類」だって
画像を見たら、「モルテンじゃん!」
なんだか宮城とか北海道とか書いてあって、途方に暮れるばかり
マルエツでロッテパイの実が108円だった!!
句会の報告
・これまで参加した句会は、あらかじめ投句したものをスタッフさんがプリントしてくださっていて、会では選句からでした
・今日は、まず用意しておいた句を短冊に書いて提出。それをシャッフルして、参加者が手分けをして五句ずつ清記用紙に書いて、それをスタッフさんが一枚の紙にまとめて人数分コピー。それから選句でした。
・人数は、これまでの句会が20名強で、今日のは15名くらい。
・一人一人が選んだ句を読み上げる時には名乗りませんでした。点数つけたのも初めてでした(特撰2点、佳作1点)。で、その後、点数の高いものから選者の批評感想と、作者の…[全文を見る]
韓国ドラマ「三銃士」
世子さまの悲しい過去、何か陰謀があったにほひ
ミレディが出てきた
毎日一句 反省会 句会SP
楽の音も重力となす夜長かな
兼題:夜長(秋)
春に「水のごと音質量を解放す」と詠んだものが、なんとか季語付きになりました
句の雰囲気は変わってしまったし、言葉の切れは“音質量を解放す”が好きだったのですけど、重力を「重低音、ベース」と読んでくださった方がいて、嬉しかったです(本当はバリトンサックス)
最初、何の音か説明できずにいたものを“楽の音”として、季語も“短か夜”にして濃縮されたかんじにするか、とか考えていたのが、結局“夜長”という逆のものになったり、迷走した結果ですが、“重力となす”を評価していただけて、嬉しかったです
でもなぁ、バリサクのあの質量感は、なんとかして表現できないものか…東京中低域に通わないとなぁ
毎日一句 反省会 句会SP
無花果や祖母の乳房の柔らかさ
兼題:無花果(秋)
母の仕事の間、母の実家に預けられていた乳幼児の頃、(当時は福岡に住んでいたのです)、祖母のお乳をしゃぶっていたという話を思い出して
その家の庭に無花果がなっていて、よくもいで食べていたこともあって、無花果=祖母の乳房になりました
形といい、白い汁といい、乳房は付き過ぎだと思っていましたが、なんかセーフだったようです
毎日一句 反省会 句会SP
恋しくて肋骨鳴らす枯野かな
自由題
季語は枯野(冬)です
秋だと思っていたので、自由にしても早過ぎました
枯野という言葉に、以前観た五百羅漢図の野ざらしを思い出して、骨、それもずっとずっと昔の今や完全に白骨化して、ばらばらになった骨をイメージしました
それと、銀河鉄道999の卵売りの骸骨
枯野の乾いた感じと、肋骨の乾いた音、もうずっと昔に亡くなったので人としての感情はもはや残っていないけれど、うっすらとした恋しさが風に乗っているような、そういうイメージです
“恋しくて”を“人恋しくて”と、より説明的にすると、読み手と句に距離ができてしまうように思って、“恋しくて”としました
三つの中で、これが一番評価がよくて、嬉しかったです
韓国ドラマ「三銃士」
あれ、マッコリかなぁ
飲みたいなぁ
回るお寿司が食べたいよ
ママン
疲れた…
今日の俳句は句会に出したものでした
句会の後はこういうところに出してもいいそうなので
くたくたです
詳細は後ほど
ペンダントもした
よぅし!いってまいりまーす
あ!12日のプロフェッショナル、文楽の方が出るみたい
今日は大事なお出かけがあるのに、食べるものがなくて、4月に賞味期限の切れた非常用炊き込みご飯を半分食べて(硬くて、胃が痛くなりそうだったので)、おなかが何かもんにゃりしていて、ごまふくが膝に乗って毛繕いしていて、前途多難です