毎日一句 反省会
蜜豆に似たり女生徒集いたり
蜜豆という兼題があったので
蜜豆という言葉に、愛らしく個性的は女生徒の集うキラキラした様子が思い浮かんだので
最初は「蜜豆の如し女生徒たちの様(さま)」だったのですが、「如し」も「様」も堅いかなぁ…
他に何かないかと思ったのですが、ガラスの器の中の寒天や求肥や果物を思うと、やっぱり女生徒がくっついちゃぁ、楽しそうにしているかんじにしか思えなくて
季語の蜜豆を引き立てようと「蜜豆や」にしてみたけれど、上手くいかなくて
最終的に、蜜豆に似たり女生徒集いたり になったのは、蜜豆に似たり/女生徒…[全文を見る]
あぁ、負けちゃった
けど、明日明後日勝てたらいいなぁ
べいさん
古語辞典を買って来たんだ〜
分厚い、いろいろ書いてある、特集記事がある
助動詞、助詞がわからない(だけじゃないけど)私には、別冊の「助動詞・助詞の早わかり表と百人一首の手引き」がよさそう
どういうふうに働いているのか、わかりやすいのではないかと思う
コンレボ
・じゃあ、ジロウっていうのは…
・旅から帰ってきたエイイチって…
・川に流しちゃったよ…あれ、要は放射性廃棄物の暗喩でしょうに
この辺りでは、週に2時間半「水曜どうでしょう」を観られるんですねぇ
うち、30分はベトナムなんですねぇ
膀胱パンパンでCMを待っていたのに、王様が「つまらないんですけど?」っていうから、寝室でなでくりこかしていました
今もパンパンです
真夜中から明け方にかけて、顔をたむたむたむたむ、時折さくっ、ちくっとされて、そう食べたくもないカリカリを要求されたり、各部屋巡回にかり出されたりして、目も覚めず、血圧も上がらず、強ばった身体でふらふら歩きまわるのは、身体によくないのじゃないか?
って思ってんだけど、サイエンスゼロによると「猫を飼っている人の心疾患のリスクは、飼っていない人と比べると、40%低い」そうだ
猫と一緒に暮らすって、健康にいいの?悪いの?もしかして、これが猫による人間の「生かさず殺さず」なのかしら…
生かさない理由がわからないけれど
都知事の今後
・シルクの中国服で謝罪文を都民の数だけしたためる様子をニコ動でライブ中継
・辞任の後、東国原も出ている回の「格付け」に出演し、書や絵画の目利きバトル
・公用車を不適切に使ったキロ数だけ、24時間テレビでマラソン
夕方は、ごまふくに謂われなき憤懣をぶつけられて、ご機嫌とるのにいそがしく
夜は王様に「こっちゃここっちゃこ」と連れ歩かれて、観たかったプレミアムシネマも観られず、開けたい時にPCは開けられず
そんな合間に、ごまふくは、また◯んちこさんを床にこぼすし
今も暗い廊下の扉の向こうから半分だけ身体をのぞかせて、「むぅんむぅぅん」と恨みがましい声が聞こえるし
やれやれ、撫でくりこかして、ぼろぼろいわせたろうかねぇ
では、おやすみなさーい
句の直しの続きは明日〜
滴りや一葉の路地に凝りおり
中七が字余りになるけれど、に がないと、わかりづらい
一葉の路地に滴り凝りおり
にすると、滴りも凝りも動詞に読めちゃうし
滴りに何をしてもらうか考えたけど、体験したのは湿気の満ちた路地だったので、それを表現しようと思いました
おりもなしにすると、字数を合わせられない…
あと、湿気が居座っている、じっとそこに堆積しているかんじにするのには、あった方がいいかなぁ
他の言い方があるかなぁ
り が三つ入るのはどうなんだろう…
ヒントをいただいたので、もう少し頑張って詰めるぞ
自分の体験した流れで書いたので、「訪ねて来たら崖の滴りで路地が湿っていた」ってしちゃったけど、「路地が湿っていた」と書けば、それは見ている誰かがいるに決まっているので、「訪ね来し」をなしにする
それで、五音浮かして
あと、さっき気にしていた「崖って書いていない問題」は「滴り」に「崖や岩肌から沁みだした水滴」の意味があるのだから、書いていなくていい
滴りって書いてあったら、近くに崖か岩肌があるってことで、路地なら崖面があるんだろう…と推察されるということで
あと、滴りが雫の意味ならば、動詞に使うより、滴りがなんかする方がいいのかなぁ
毎日一句 反省会
訪ね来し一葉の路地滴りぬ
滴りっていう季語を使うという兼題があったので
滴りっていうのは水滴ならなんでもいいのではなくて、地中を通ってきた水が斜面などに湧き出てきたものを言うのだそうです
そんなピンポイントなもの、難しい…
これは、以前にブラタモ歩きで本郷の樋口一葉菊坂旧居跡を訪ねた時のことを思い出して書きました
崖と民家の間の細い道には、湿気が籠っていて、目に見えない雨に満ちているようでした
反省点は、路地という言葉は建物と建物の間の道を言うのであって、崖と建物の間の道をいうのではない、だから、この句には一言も崖…[全文を見る]
今のところ「全体的にみると家族旅行」を押さえて、「おなかのマックス」が、本日最高の一言だなぁ
昨夜はごまふくだけではなく王様にも起こされて、あちこち連れ歩かれたので眠たいです…
「サイエンスZERO」ニャンとびっくり!科学で探るネコとヒトとの優しい関係
再放送は、6/11(土)12:30〜
阿弖流為とかの時代の地図の「秋田城」とか「多賀城」とかっていう字を読むと、字面だけで、ぽぅ…ってなる…
毎日一句 反省会
迷走す鼠花火の恋散らん
くるくる走り回っては見当違いなところでバチバチする鼠花火が、恋して空回りする男の子に思えたので
あぁ、これ、無理だなーって、みんな思っているんだけれど、本人もうすうす気づいてはいるんだけど、だから尚更くるくるばちばち
反省点は、鼠花火が恋する男の子(失恋濃厚)なのは、すぐに思いついたのだけど、失恋“するんだろうな”の言葉遣いと言葉選びが難しかった(破れるとか終わるとか消えるとか…)
鼠花火の独特の動きが「迷走」だけでは言い切れていないなぁ
鼠を漢字にするか、ひらがな、カタカナにするかも、わからなかった
ひらがなにすると、そこだけすかすかした見た目になるように思えたのだけど、漢字にすると生き物の鼠のイメージが強いよなぁ