id:a-cup-of-snow は
雪杯×すのう!のことを語る

毎日一句 反省会

蜜豆に似たり女生徒集いたり

蜜豆という兼題があったので
蜜豆という言葉に、愛らしく個性的は女生徒の集うキラキラした様子が思い浮かんだので
最初は「蜜豆の如し女生徒たちの様(さま)」だったのですが、「如し」も「様」も堅いかなぁ…
他に何かないかと思ったのですが、ガラスの器の中の寒天や求肥や果物を思うと、やっぱり女生徒がくっついちゃぁ、楽しそうにしているかんじにしか思えなくて
季語の蜜豆を引き立てようと「蜜豆や」にしてみたけれど、上手くいかなくて
最終的に、蜜豆に似たり女生徒集いたり になったのは、蜜豆に似たり/女生徒集いたり の字数は合っているけど、リズムの崩れたかんじとか、“り”“り”っていうのが、ざっくばらんな…ユーモラスな…雰囲気になるかなぁと
反省点は、どうにもならなかったので、無理な着地をしたということ
それから、蜜豆に似たり/女生徒集いたり の二つの関わり方がはっきりしないので、蜜豆に似ているね。女生徒が集まっているね。っていう、「何が似ているの?何故女生徒が集まっているの?」ってなってしまうなぁ…というところ
伝わらないと、意味不明な妄想になっちゃうので、なんだかなぁ