今日靴屋で、通常の自分ならば絶対にはかないような10cm超のヒール靴を人生の記念にと試着してみました。その笑っちゃうくらいの爪先立ちっぷりに関して「ありえないw」と報告した私に向かって
母「猫は常に爪先立ちだよ!!」
えっ・・・私・・・猫じゃない・・・ハズ・・・・・・
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昼下がり、録画を消化する母。「今日の健康 膝の痛み、ろこも体操」を見ながら、庭でとれたトマトはいかがと言う。では、私、切って持って来ようとテレビの前を離れると
母「あ、いいわよ!テレビ観てからで」
私、まだ膝は痛くないのよ
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パソコンを習うそうなのですが、
「ワードとエクセルと、あとパワースポット習うのよ」
どこの新興宗教ですか、母さん。
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「揚げずにからあげ」のCMを見て、
「ああいうのを使ってたら、子どもが唐揚げについて間違った認識を
してしまうのではないか?」という趣旨の発言をしていた
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電話がかかってきた。
母「今うち?」
家電にかけてきて「うち?」と聞くのは3回目ですな、母上。
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台風本番と言われる明日、甥っ子のところへ二泊三日で出かける母。
私「もし家が水没することになったら、仏壇と保険証券は私が持って逃げとくからね」
母「通帳とパスポートもよろしく」
もってけ!
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((((((((((の) < 呼んだ?
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朝っぱらから少々興奮気味に電話してきて、何を言うかと思えば
「なでかたジャパン勝ったよ!」
…それは何の日本代表なんですか。
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スポーツクラブに行ってるのに、中々痩せないという話をしていた時。
丁度流れてた、長友選手がでてるマツダのCMの「できるはず。」のフレーズに合わせて
「やせるはず!!!!!」と、ものすごく大きい声で励ましてくれました。
窓開いてるから!その辺に響き渡ってるから!
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私の新しいポロに気がつき「いいわねぇ、いい色ねぇ」という母に「でも、ちょっとぴちぴちで窮屈なの」というと、すぐさま「じゃぁ、お母さんが着る!」
躊躇なく自分の方が細いと断言したも同じの母の言葉に若干もやっとしつつも、どうぞと進呈すると「お母さん、ちょっと着てみようかな♡」自分で3着買い取り、一着は妹にあげて、妹とともに試着して披露する母。二人ともよく似合っていたので一件落着だったのですが…
母「あら!右は乳◯があるのに、左には◯首がないわ!七不思議!」
ほら!ほら!とシャツをひっぱり胸を張る母に妹は「ニップレスしたらいいんじゃないかな…それかバンドエイド」
私は「あと6つは,何…?」と思いました。
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私の携帯の機種変について来て自分の携帯も見繕って欲しいというので
母の携帯も新規購入(前から持ってたけど契約名義を変えたいので新規扱いで買った)
ドコモショップで前の携帯を解約しに行くついでに置いてある機械でデーターを移行してあげたら
自宅に帰ってきて携帯の操作で詰まるたびに
ちゃんとデーターを移してないんじゃないのと疑われる始末。
99%操作するほうに問題があるから、まず説明書読んでください><
だからかんたん携帯をお勧めしたのに・・・
見た目がかわいくないって理由で拒否してルミックスなんて高度な携帯買うから使いこなせないんだよ。
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土曜日はたいてい夕方実家へ行って、母と一緒にテレビを観ている。
今日仕事で顔を出すのが遅くなったら、『本日のもしつあ』を解説してくれました。
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「魔女の宅急便」観た事はないはずですが、
もらったジジのぬいぐるみは気に入ってます。
「リトル・チャロ」もほとんど観てないはずですが、
チャロのぬいぐるみは買ってくれと言われました。
・・・ストーリー知らなくても可愛いものは可愛いんですね、母上。
明日は一緒にテディベアを見に行きます。
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はてなココで話題になっていた横浜ビール「驛の 食卓」での出来事。母と私は横浜産業ツアーというバスツアーで訪れたことがありました。地ビールに地元野菜に地元醤油にケチャップなどなど。楽しいランチをいただいたのです。このお店がお気に召した母、その後妹夫妻を連れて行きました。美味しい食事、イケメンによるご案内、キレイで親切なウエイトレスさんと大満足だったようなのですが、そのウェイトレスさんに向かって一言。
母「あなたがここのNO.1なの?」
ちょっとちがうんじゃないかなー…。
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またもや夏休みに甥っ子(小1)を単独里帰りさせて面倒をみようと画策している母。
「高尾山に連れて行こうと思う」
上野にパンダ見に行くのに甥っ子一人に大人3人がかりだったんですけど…。
「お母さん一人で大丈夫。この前お友達と3人で河口湖に行ったから、その途中で下りればいいんだし。山っていっても歩いては登らないし。」
上野からの帰りの電車で、ふらふらで「こんな電車には乗りたくない」と言った甥っ子の姿をお忘れで?
今日になって、
母「夏休み陶芸教室とか、どうかしら。あなたが行ってたとことか」
あの甥っ子が大人しく陶芸を?おじさまおばさまに混じって?
というわけで、バスか電車乗り換えなしで行ける夏休み子供なんちゃら教室をいっぱい検索してメモしてあげました。元気炸裂して夜ぐっすり寝てくれるような楽しいスポーツ系、甥っ子が好きなサッカー関係などなど。これで高尾山のことをすっぱり諦めてくれますように。陶芸も。
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買い物に行った母親から電話がありマンションの駐車場にいるんだけど荷物が多いから取りに来て欲しいとの事。
まぁよくあることなので取りにいったら、
30kg以上あるのではないかと思われる荷物の山(米20kg含)
むしろその荷物どうやって車に積んだのかそっちのが不思議。
2往復して家に運びました。駐車場がマンションの目の前でよかった。
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私のブログの見方を教えてあげたら、
いつのまにかハイクの存在を知ってました。
(右下に投稿並んでたよね、そういえば・・・)
毎晩投稿していると後ろからチェックしております。
・・・「うちの猫」の見方、教えましょうか?
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うーむ。うちの母はまだそこまで忘れてもいないけど、私自身もまだそこまで達観はできてなくて、母がとんでもない思い違いみたいなことを言うたびにイラッとして(時にはカッとして)しまいます。
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【家族との会話を晒す】
母「(ホームセンターにて)熱帯魚とか買ったら?」
俺「あー考えたことはあるんだけど、人間相手にしなくなったら終りだと思ってて。(と言いつつ熱帯魚コーナーへ)」
母「こう言うのは?(キラッキラな奴)」
俺「どっちかと言うとこう言うのが(まだらな奴)」
母「やだ汚いじゃない」
俺「(言うと思った)『グランジ』って言うんだよ、この金魚だって似たようなもんじゃん」
母「健ちゃん金魚みたいだもんね」
いつまでもふらっふらしておりまして申し訳ございませぬ。
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寂しくもないしとくだん嬉しくもないというのが本音ですが反応してくれるのは悪くないです。
子どもを生んたということ自体を忘れてしまったみたいで「やけに馴れ馴れしい知らない女」と思われてるっぽいのですが、そういうところもある意味母らしくて不思議にネガティヴな気持ちにはなりません。
母がわたしを忘れてもわたしは母を覚えているし、母の人となりはそういうのと関係なく損なわれてない気がするんですよね。
/母